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つながりの強いひと
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ぴろき
落語芸術協会・漫才協会に所属するお笑い芸人。本名は佐藤浩樹(さとうひろき)、岡山県里庄町出身。一時漫才コンビを組んでいたが、現在はピン芸人として寄... |
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鈴々舎馬風
落語家の名跡。先代は9代目と称していたが、馬風を名乗った人物は現在の所5人しか確認されておらず、当代の一門の公式HPでも5代目と記されているため、本項で... |
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浪曲
明治時代初期から始まった演芸の一つ。「浪花節」(なにわぶし)とも言い、三味線を伴奏に用いて物語を語る。浪花節は古くから伝わる浄瑠璃や説経節、祭文語... |
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南順子
【名前】 南 順子(ヨリちゃん) 【生年月日】 1952/1/31 【現住所】 神奈川相模原市 【プロフィール】 S45.4に富山大学入学。ISAという部活に入る。その時の... |
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北ひろし
男女漫才コンビ。旧名:南順子・ 北ひろし 。落語 協会所属で、五代目柳家小さん一門(現在は五代目鈴々舎馬風一門)。出囃子は鳴くな 小鳩よ。恰幅の良い順... |
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内海桂子
東京都出身の芸人(元漫才師)、女優。漫才協会名誉会長、マセキ芸能社所属。血液型はA型。 |
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京唄子
日本の女優・漫才師。所属事務所はさち子プロ。京都府京都市出身。 |
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大野源一
将棋棋士。棋士番号7。東京都台東区出身。A級在籍16期。木見金治郎九段門下。 |
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鈴々舎馬るこ
ヨーロッパ科学院会員、東海大学教育開発研究所 ... 生島ヒロシ 【プロフィール】法政大学を中退して渡米、空手ショーや植木屋のバイトをしながらカリフォ... |
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柳家小さん
長野県出身の落語家。本名、小林盛夫(こばやしもりお、4代目桂三木助の本名と同姓同名)。出囃子は『序の舞』。1995年に落語家として初の人間国宝に認定され... |
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コロムビア・トップ
日本の漫才師、政治家。参議院議員。本名、下村泰(しもむらゆたか)。勲等は勲二等。東京市浅草区(現:東京都台東区浅草)出身。三男は俳優の下村彰宏。 |
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浅草キッド
日本の漫才コンビ。オフィス北野所属。たけし軍団に在籍。 |
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林家木久扇
落語家。旧名は初代林家木久蔵(はやしやきくぞう)。本名豊田洋(とよたひろし)。血液型A型。出囃子は『宮さん宮さん』。定紋は、林家彦六一門の定紋である... |
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江戸家猫八
江戸家 猫八 (えどや ねこはち) *ものまね・演芸家 講演テーマ:人権 ・健康、福祉、介護 ・男女共同参画 江戸家猫八プロフィール 1949年 東京生まれ。もの... |
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橘家圓蔵
東京市(現・東京都江戸川区)平井生まれの落語家。本名:大山武雄(おおやまたけお)。落語協会所属。同協会相談役。3代目三遊亭圓歌(元:三遊亭歌奴)、5代... |
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おぼん・こぼん
「大きいボンボン」と「小さいボンボン」。当初は「月見おぼん・こぼん」と名乗っていた。表記がおぼん★こぼん(真ん中に★マーク)だったりもする。 |
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秋田實
日本の漫才作家。本名:林広次(はやしひろつぐ)。大阪府大阪市出身。東京帝国大学文学部支那哲学科に入学するも、卒業はしなかった。無名時代にはペンネーム... |
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夢路いとし
実弟である相方・喜味こいしとのしゃべくり漫才コンビ夢路いとし・喜味こいしで上方演芸界にその名を知られる漫才師である。 |
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柳家花緑
社団法人落語協会所属の落語家(真打)。東京生まれ。人間国宝であった5代目柳家小さんは母方の祖父に当たる。兄は振付家(元バレエダンサー)小林十市。叔父... |
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プロフィール
- あした順子・ひろしとは
- 略歴
- メンバー
- 主なネタ
- 出演番組
- 受賞歴
- 関連サイト
あした順子・ひろし(あしたじゅんこ・ひろし)は、漫才協会、落語協会所属の男女漫才コンビ。旧名: 南順子・北ひろし。五代目 柳家小さん一門(現在は五代目 鈴々舎馬風一門)。 出囃子は『啼くな小鳩よ』。恰幅の良い順子が大声で一方的に捲し立て、弱々しいひろしが狼狽する滑稽さが、幅広い世代から支持されている。話の冒頭で必ず断わっている通り、順子はひろしの弟子で、夫婦ではない。2人の年齢を足すと160歳を超える、結成60年近い大ベテランだが、意気軒昂にどつき漫才を展開中。
略歴
| 最初はマジック・コント主体で、ひろしの司会で順子が手品をしていたが、覚えも要領も悪いひろしを、順子が舞台上で思わず叩いたのを見たリーガル天才・秀才に、どつき漫才転向を勧められる。 |
| 歌謡ショーやキャバレー、女子プロレスの前座などで稼いでいたが、ドサ回りで芸が荒れるのを自覚し、1965年の大須演芸場開場を期に高座に専念。 |
| 秋田實の後見を得て1960年代末から上方に移り、ミヤコ蝶々・南都雄二、京唄子・鳳啓助、中田ダイマル・ラケット、夢路いとし・喜味こいし、秋田Aスケ・Bスケ、かしまし娘ら大看板の中で揉まれて芸を磨き、認められて「秋田」の屋号を許されたものの、畏れ多いと辞退して、一字違いの「あした」を名乗るようになった。 |
| 大阪万博終了後の1971年に帰京し落語協会に加盟、1976年、真打昇進。 |
| 東京漫才では異色の「間」で勝負する芸風で、ひろしが老境に差しかかった1990年代後半から猛然と売れ出す。 |
| 2010年後半にひろしが膝を悪くして入院して以来、順子は一人高座として上がったり、内海桂子と漫才をしたりしている。 |
メンバー
| あした順子(1932年12月12日-)東京市浅草区(現・東京都台東区)出身、ツッコミ担当。 |
| 亭主を尻に敷く猛妻が如き、威風堂々の貫禄を漂わす。 |
| 父の晴雄(市山寿太郎)は当時珍しい大卒芸人で、壮士芝居や講釈師の他、英語が堪能だった、妻(順子の母)の市山小寿と夫婦で音曲漫才もしていた。 |
| 姉の一枝は上方柳次に嫁ぎ、いとこに歌舞伎役者の六世中村東蔵、日本舞踊家の藤間紫がいる芸人一家。 |
| 日本舞踊やモダン・バレエの素養があったため、楽団専属ダンサーとして戦後間もなく進駐軍のキャンプ回りで稼ぎ始める。 |
| 1950年に一般人と結婚し娘1人をもうけたが、怠け者の夫に愛想を尽かして直ぐ離婚。 |
| 現在はその娘の子(孫)が2人いる。 |
| 松旭斎一門の奇術師(和妻師)・松旭斎純子として再出発したところを、旧知のひろしに見出されコンビを組んだ。 |
| 結成当時の芸名は南順子。 |
| あしたひろし(1922年6月10日-)東京市下谷区竹町(現・東京都台東区台東)出身、ボケ担当。 |
| 妻に頭が上がらぬ蚤の亭主のような役回りで、実際に兵役検査でも丙種合格に留まり徴兵されなかった。 |
| 順子と組む前は大都映画の雑用係や『笑の王国』の端役を経て、東海林太郎らの歌謡ショーの司会者だった。 |
| 結成当時の芸名は北ひろし。 |
| 長兄は『振り飛車名人』で名高い棋士の大野源一で、自らの将棋の腕前もプロ級。 |
主なネタ
| ;男はあなたひろし〜。 |
| 順子「男は〜あなたひろしぃ〜♪」ひろし「女は〜君さじゅんこぉ〜♪」2人「切なさが胸に来る♪…」と、武田鉄矢・芦川よしみの『男と女のはしご酒』をジルバのステップで歌い踊りながら良いムードになり、調子づいて迫らんとするひろしを、順子が「気持ちが悪いよ〜!」と叫んで突き飛ばす。 |
| ひろしの「女は君さ順子♪」は、歌をしっかり覚えていないせいか「男はあなたひろし♪」と同じメロディで歌っているのが特徴。 |
| 「おじいちゃん、おしっこに行きましょうね」と両手を繋いだ後、「やだー!」と叫んで張り倒す介護ネタもあったが、老人虐待のクレームからか最近は余り見せない。 |
| 日本舞踊市山流の名取でもある順子が、切れの良い所作を見せるのに対し、ひろしが順子の軽快な動きに着いて行けず、戸惑うしぐさで笑いを取る。 |
| 女子プロレス興行の前座として巡業した際、現役レスラーから伝授され体得した技で、首投げよりむしろフライング・メイヤーと呼ぶのが正しい。 |
| 体格の良い順子が痩躯のひろしを投げ飛ばし、柔道の心得のあるひろしが見事な受身を披露する、定番ネタ。 |
| 現在は高齢となったため披露されなくなった。 |
| これら体を張ったどつき漫才以外にも、昔取った杵柄の奇術やコントの他、永年の芸歴を活かした芸域の広さが特徴。 |
| 順子が『黒田節』を謡いつつなぎなた捌きを披露し、小道具を持ちながら前を横切るひろしを足蹴にするネタは、正月など目出度い席に限り見せる。 |
| 時事物も得意にし、テレビドラマ『アテンションプリーズ』が人気だった頃には「アテンション、ブー」で始まる航空ネタを展開したり、パラパラやマツケンサンバ、モーニング娘。 |
| 、ヒロシ(ひろしが物真似をする)、羞恥心が流行った際にも早速採り入れていた上、マイケル・ジャクソン死去後はひろしの怪しいムーンウォークで場内を沸かせた。 |
| 近年の落ち(サゲ)は、順子がひろしの頭を叩くと、ひろしが「そんなに頭を叩くから薄くなるんだよ」と半泣きになり、順子が「じゃあ、これでも付けな!!」と怒って、自分の頭に付けてあったカチューシャをひろしの頭に載せ、深々と黙礼して高座を下りるというパターンが多い。 |
出演番組
| 初詣!爆笑ヒットパレード。 |
| 巣鴨バラエティ座(2007年5月20日にゲスト出演など多数)。 |
| FNS27時間テレビ(2004年)(笑わず嫌い王決定戦のコーナー)。 |
| もっともっと笑い亭(tvk、「懐かしの昭和漫才」のコーナー、順子のみ)。 |
受賞歴
| NHK新人演芸大賞敢闘賞(1972年)。 |
| 浅草芸能大賞奨励賞(1996年)。 |
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1922年
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あしたひろし 東京市下谷区竹町(現・東京都... |
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1932年
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あした順子 東京市浅草区(現・東京都台東区... |
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あした順子・ひろしさんについてのひとこと紹介
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