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つながりの強いひと
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秋永一枝
日本語アクセント論を専門とする日本語研究者。早稲田大学名誉教授。 |
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安在邦夫
日本の歴史学者。専門は近現代史。早稲田大学名誉教授。 |
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浅田秀子
日本の辞書編集者、国語学者、日本語教師、メゾソプラノ歌手。東京都出身 |
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朝倉季雄
元東京大学教授。フランス語学者・フランス文学者。東京生まれ。 |
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フレデリック・イーストレイク
アメリカ合衆国出身の英語教育家。フランク・ウォーリントン・イーストレイク(FrankWarringtonEastlake)とも。言語学博士であり、23カ国語に精通し、「博言... |
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上田萬年
日本の国語学者、言語学者。東京帝国大学国語研究室の初代主任教授、東京帝国大学文科大学長や文学部長を務めた。円地文子の父。教え子に新村出、橋本進吉ら... |
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岩淵匡
日本の国語学者。東京都生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授(1978年-2007年3月31日)、文学博士(米・国際学士院大学)。漢字を専門とする。父親は... |
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猪狩博
日本の翻訳家、英文学者。1944年東京府立第六中学校(現都立新宿高等学校卒業。千葉商科大学名誉教授。元代々木ゼミナール英語科講師。旺文社大学受験ラジオ... |
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岩淵悦太郎
日本の国語学者。京北中学校、東京帝国大学文学部卒業。第一高等学校教授を経て、国立国語研究所の所長を務めた。「岩波国語辞典」(共編)などで知られる。... |
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楳垣実
日本の言語学者。専門は比較語学、方言、隠語。外来語辞典や隠語辞典を編纂したことで知られるが、語源についての随筆もある。京都府生まれ。1923年、同志社... |
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大槻文彦
日本の国語学者。本名は清復、通称は復三郎、号は復軒。江戸出身。日本初の近代的国語辞典『言海』の編纂者として著名。宮城師範学校(現・宮城教育大学)校... |
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柴田武
日本の言語学者、国語学者。東京大学名誉教授、埼玉大学名誉教授。文学博士(東京大学)(1969年)。愛知県名古屋市生まれ。方言地理学、社会言語学などの研... |
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市河三喜
英語学者。江戸時代の書家市河米庵の子孫。日本の英語学の祖と言われている。新しい教授法の普及にも力を注いだ。東京生まれ。正則英語学校にも通い、1903年... |
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沖森卓也
日本の日本語学者、立教大学教授。専攻は日本語学。 |
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大野晋
大野 晋(Susumu Ohno) 略歴 1988.3東北大学工学研究科建築学専攻修士課程修了 1988.4鹿島建設(株)技術研究所 2003.4東北大学工学研究科災害制御研究セン... |
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稲村三伯
稲村三伯(いなむらさんぱく、宝暦8年(1758年)-文化8年(1811年)1月16日)は江戸時代後期の蘭学者。名は前、字は白羽。石井庄助、宇田川玄真らの協力で、... |
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C・T・オニオンズ
C・T・オニオンズ(CharlesTalbutOnions1873年-1965年)はイギリスの英語学者で辞書編集者。アニアンズとも表記される。ロンドン大学、オックスフォード大学で... |
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井上哲次郎
井上哲次郎(いのうえてつじろう、1856年2月1日(安政2年12月25日)-1944年(昭和19年)12月7日)は明治時代に活躍した日本の哲学者であり、1884-90年、7年近... |
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一番ヶ瀬康子
日本の社会福祉学者。日本女子大学名誉教授。日本女子大学校、法政大学法学部労働学科、同社会科学研究科博士後期課程修了。1966年(昭和41年)に経済学博士... |
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プロフィール
- あらかわ・そおべいとは
- 主な著作
- 参考文献
- 関連サイト
あらかわ・そおべい(荒川惣兵衛、1898年-1995年)は、英語教師(終戦時に教壇を去る)で、市井の外来語研究者。愛知県名古屋市出身。名古屋在住だった。
主な著作
| 「日本語となった英語」1930年自家版。 |
| 約5千語。 |
| 磐城中学校(旧制)教諭だった。 |
| 「日本語となった英語」改訂版1931年研究社。 |
| 自家版の改訂。 |
| 「外来語学序説」1932年研究社。 |
| 「外来語辞典」1941年冨山房。 |
| 約1万語。 |
| 豊富な用例とその出典。 |
| 「外来語概説」1943年三省堂。 |
| 「外来語辞典」1955年アテネ文庫弘文堂。 |
| 文庫サイズに収めるためか、活字は小さく、前書きも後書きもない。 |
| 本書の見出し語の多くが、現在では、注釈なしで国語辞典に立項されるほど日本語に溶け込んでおり、日本語が外来語を取り込む速度が如何に早いか再認識させてくれる。 |
| 原語が明示されているが、すでに中国を出自とする漢語を多く取り入れている。 |
| 「角川外来語辞典」1967年角川書店。 |
| 冨山房版の改訂。 |
| 「ナゴヤベンじてん」1972年自家版。 |
| 「かくれたがいらいご:ヤマトコトバもはんぶんは漢語だった」1976年和漢蘭英庵。 |
| 「角川外来語辞典」第二版1977年角川書店ISBN978-4040107028。 |
| 約2万5千語。 |
| 荒川氏の外来語研究の集大成。 |
| 語釈は短く簡潔だが、大量の用例とその出典が明示されており、出現時期、意味の変化が歴然。 |
| 歴史書、学術書から婦人雑誌、大衆週刊誌まで、幅広い用例採取。 |
| 「外来語に学ぶ」1980年新泉社。 |
| 「中国語をごげんとするヤマトコトバ-ヤマトコトバもはんぶんは漢語のばけたものだった」増訂版1980年和漢蘭英庵。 |
参考文献
| 荒川惣兵衛「日本語となった英語:1931年に於ける我国外来語の総記録」1982年名著普及会。 |
| 惣郷正明「辞書風物誌」1970年朝日新聞社。 |
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あらかわ・そおべいさんについてのひとこと紹介
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