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プロフィール
- おねだり!!マスカットとは
- 番組概要
- 恵比寿マスカッツ
- 1期生
- 2期生
- 3期生
- 最終回前に降板した出演者
- ゲスト
- スカットテレフォン・ゲスト
- ナレーター
- 主なコーナー
- 番組内でのエピソード・出来事
- DVD
- CD
- スタッフ
- 関連サイト
おねだり!!マスカット』は、2009年4月6日から2010年3月まで、テレビ大阪が配信し、テレビ東京系列ほかで放送されていた深夜バラエティ番組である。前番組『おねがい!マスカット』を若干リニューアルしたもの。通称および略称は前番組同様『おねマス』。2010年4月から『 ちょいとマスカット!』としてリニューアルされた。後述の表の通り、幹事局・テレビ大阪の編成上の都合から、テレビ東京など一部に先行放送する局もある。
番組概要
| おぎやはぎがMCを務める、深夜をスカッとさせるストレス発散バラエティ番組。 |
| AV女優やグラビアアイドルらが「恵比寿マスカッツ」として出演している。 |
| 恵比寿マスカッツは、前番組から出演しているメンバーを1期生、当番組開始時から加わったメンバーを2期生、第27回放送分から加わったメンバーを3期生としている。 |
1期生
| 蒼井そら(第1回-最終回)「マスカッツリーダー」「強気なリーダー」「永遠のマスカッツリーダー」。 |
| 麻美ゆま(第1回-17回,19回-最終回)「番組の元気印」「涙腺が弱い」「マスカッツ1の恐がり娘」「ビックリドッキリ症」「マスカッツの元気印」。 |
| 小川あさ美(第1回-17回,19回-最終回)「全日本おバカランキング2位」「泣かない最強おバカ」「バカサバイバー」「絶対泣かない悪魔な女」「バカサバイバーな天才」。 |
| かすみりさ(第1回-19回,22回-最終回)「バカじゃねぇっす」「太ってねぇっす」「ミス仏頂面」「仏頂面のファイトマン」。 |
| 佐山愛(第1回-17回,19回-最終回)「佐山サトルの娘じゃないわよ」「見た目が弁慶」「形が弁慶」「笑顔満点ボリューム満点」。 |
| 西野翔(第1回-19回,22回-最終回)「空気が読めない星人」「野次の天才」「打率.750」「生涯空気が読めない」「番組を野次で支えた功労者」。 |
| 初音みのり(第1回-最終回)「タッチタッチここにタッチ」「最近キレイになった」「警告率No.1」「偉大なるNo.2」「意外に怖がり」「なんでもNo.2」「一番成長した偉大なNo.2」。 |
| 藤浦めぐ(第1回-17回,19回-最終回)「桃色片想い」「ミス古いタイヤ」「アタックNo.1の実力者」。 |
| みひろ(第1回-15回,18回,19回,22回-最終回)「エロス党のプリンセス」。 |
| 吉沢明歩(第1回-19回,22回-最終回)「心はロンリー気持ちは…」「ミスファンシー」。 |
| Rio(第1回-最終回)「ミラクルガール」「ペットの犬にごはんをあげない娘」「腹黒い悪魔?」。 |
| 安藤あいか(第1回-19回,22回-最終回)「貧乏プロレスラー」「決して諦めない雑草魂」。 |
| 川村りか(第1回-17回,19回-最終回)「ナチュラルボーンエロ」「猪木イズム」「番組を陰で支えた裏番長」。 |
| KONAN(第1回-19回,22回-最終回)「浪速の一匹オオカミ」「浪花の全力娘」。 |
2期生
| 桜木凛(第1回-最終回)「花は桜木」「すごく感心な子」「次期リーダー候補」「頼れる優等生」。 |
| 美咲みゆ(第1回-17回,19回-最終回)「スレンダーロボット(R2-D4)」「永遠の妹的存在」。 |
| 上原カエラ(第3回-19回,22回-最終回)「サラッと入った」「森の天然水」「マスカッツの最終兵器」。 |
| 希崎ジェシカ(第5回-19回,22回-最終回)「サラッと入った」「未知なる一輪の華」。 |
| 小倉遥(第1回-17回,19回-最終回)「ごく普通の人」「とくダネ!」「まだまだ伸び盛り」。 |
| 永作あいり(第1回-19回,22回-最終回)「Thisis普通」「脇がキレイ」「無臭田」「脇出しアイドル」「脇が綺麗で心も綺麗」。 |
| 山口愛実(第1回-17回,19回-最終回)「趣味:掃除・洗濯」「私は貝になりたい」「全力投球アイドル」。 |
| 川村えな(第1回-17回,19回-最終回)「特技:ゴキブリの話」「霊感が強い」「遠くから見ると幽霊」「AC」「地獄から這い上がった女」。 |
3期生
| かすみ果穂(第27回-最終回)「小さい体で大きなガッツ」「羊の皮をかぶった狼」「マスカッツの安打製造機」。 |
| 桐原エリカ(第27回-最終回)「マカロン大好き」「すごくいい子」「Thisisいい子」「心の優しい良い子」。 |
| 桜ここみ(第27回-最終回)「島根産パーフェクトボディ」「華やかに咲く桜のように」。 |
最終回前に降板した出演者
| 月見栞(第1回-9回,19回)「なんとな〜くお嬢様」。 |
| 恵けい(第1回-19回,22回-41回)「ドーン」。 |
| 桜井こずえ(第1回-9回,19回)。 |
| 戸田れい(第1回-9回,19回)。 |
| 桐野澪(第27回)「現役漫画家アイドル」。 |
| ユリサ(第1回-15回,19回)「パパはUSA」。 |
ゲスト
| 大久保佳代子(第1回-3回,5回-17回,19回,22回-)。 |
主なコーナー
| マスカッツをチーム分けし、イニング毎のお題に沿ってかわいい表現を競う大会。 |
| 可愛い=HRで1点、可愛くない=アウト。 |
| 基本3回制で点数を多く取ったチームの勝ち。 |
| チーム数が多い場合は1イニングのみの予選試合有りで決勝戦が2イニング。 |
| 決着がつかない場合はサドンデスの延長戦。 |
| ジャッジは小木審判の独断と偏見と贔屓で大いに左右される。 |
| 稀にウグイス嬢によって強制終了になることがある。 |
| フジテレビのキャンパスナイトフジに恵比寿マスカッツがゲスト出演した際、テレビ局の垣根を超えてこの企画を実施した(ケンドーコバヤシが審判役を務めた)。 |
| ;かわいい甲子園ドラフト会議。 |
| 「かわいい甲子園」本戦に先駆けて、各高校の監督が提示されたテーマに最も該当する選手を一名ずつ指名、チームを作り上げるコーナー(一度きり)。 |
| 指名が重なった場合は抽選で決める。 |
| 尚、指名された選手に拒否権はない。 |
| 恵比寿マスカッツのメンバーが悩みを抱える相談者に代わり、今一番困っている相手や気になる人物に生電話するコーナー。 |
| 電話相手は芸人が主体。 |
| マスカッツメンバーのブログや雑誌、その他の媒体からスカッとしない発言や行動をニュースとして取り上げていくコーナー。 |
| ;ホントか?デマか?嘘八百。 |
| マスカッツに関する噂がホントかウソかをスカッと解明するコーナー。 |
| マスカッツメンバーをあるお題を元に「メジャー」と「マイナー」の2つのグループに分け、そのお題が何なのかをトークで当てるコーナー。 |
| メジャーとマイナーでは待遇差がある。 |
| セット内を縦横無尽に駆け回る“占い部キャプテン”麻美と“占い部メンバー”藤浦を、飛んでくる無数のバレーボールが襲った後、藤浦めぐのブルマのずれ方で麻美ゆまが占うコーナー。 |
| ;蒼井そらのダメ出しドキュメント。 |
| マスカッツリーダー蒼井そらが収録中気になった言動・行動をとったマスカッツメンバーに、収録後ダメ出しする姿の一部始終を捉えたドキュメンタリー映像。 |
| 番組オリジナル・ソング『バナナ・マンゴー・ハイスクール』をマスカッツメンバーが踊りながら歌う。 |
| 前番組から継承したコーナーで、当初は前番組を踏襲して既存の様々な曲にのせて踊る形だったが、2009年4月に初の番組オリジナル曲として『バナナ・マンゴー・ハイスクール』がこのコーナーで披露されて以降は、実質的に同曲のみを歌う枠となった。 |
| 『バナナ・マンゴー・ハイスクール』は翌2010年2月にようやくCD化された(後述)。 |
| マスカッツメンバーが総理大臣秘書となり、電話での総理宛の長い伝言を、総理主席秘書官(大久保)にきちんと伝えるコーナー。 |
| ある課題曲を劇中に入れオリジナル作品で競うミュージカルの祭典。 |
| マスカッツが恋を語り合う中で、一番ムカついた女を互いに投票し、得票数が最も多かった人が武闘派AD永井にハリセンで盛大に殴られるコーナー。 |
| 名前から分かるとおり『グータンヌーボ』のパロディ。 |
| 料理には必ずアッキーの大好きないなり寿司が入る。 |
| マスカッツメンバーの近況・ニュースを、メインキャスターRio、御意見番・大久保の2人の掛け合いでお送りするコーナー。 |
| 3ヶ月に一度行われるマスカッツへのアンケートで疑わしい回答の真相を探る。 |
番組内でのエピソード・出来事
| 第4回放送でリーダー不信任案提出、新リーダー選挙で恵けいが20票を獲得し新リーダーに選ばれたが本人は「ムリ、ムリ、ムリ、ムリ」と辞退。 |
| 第5回放送でKONANは「実は関西生まれではない」「本当の年齢は30を越えている」の噂も出たが、一旦整理してから話したいと言い出し、そのまま放置されているため、真偽は謎のままである。 |
| 第15回放送の「かわいい甲子園ドラフト会議」で、初音が好きでどうしても初音水産に行きたかった美咲みゆだが蒼井農業に選ばれてしまい、既にコーナーが進行している最中突如泣き出し、周囲を驚かせた。 |
| 第35回放送で川村えなの様々な不幸な体験が語られ、素顔が幽霊のようだとも言われてしまい、素顔を公開することとなったが、それがあまりに恐ろしかったため、スタジオ中がパニックに陥った(本人も「呪い殺す」などと発言した)。 |
| 第36回で川村えなの一日密着ロケが行われ、バッティングセンターのマシンが壊れる、同行したスタッフが事故を起こしてしまうといった不幸を呼び寄せてしまう。 |
| 第37回放送で『バナナ・マンゴー・ハイスクール』の発売をするためにオーディションを行ったが、小川あさ美がビヨンセの『CrazyInLove』の曲で踊る、Rioがレコード会社の人にCD化への熱い想いを綴った手紙を読むが、なぜかおぎやはぎやスタッフに対しての文章だった、かすみ果穂が四股を踏んだり大塚愛の『さくらんぼ』を歌うという意味不明なものばかりだったが、ユニバーサルミュージックからの発売が決定する。 |
| DVDの特典映像で、みひろが冒頭の歌とダンスの練習にずっと来ないで、ビデオで軽く練習して、本番には周りを見ながら踊っていたことがわかった。 |
| 2010年1月18日、てれともばいる他で『バナナ・マンゴー・ハイスクール』の着うた・待ちうた配信開始。 |
| 第49回放送で3月いっぱいで番組が終了することが発表されたが、4月より後継番組として『ちょいとマスカット!』がスタートした。 |
DVD
| おねがい!マスカットアハハ編(2009年12月2日、ポニーキャニオン)。 |
| おねがい!マスカットウフフ編(2010年1月6日、ポニーキャニオン)。 |
| ;補足:この番組の前身番組の「おねがい!マスカット(2008年4月~2009年3月)から選りすぐりの企画を収録したDVD。 |
| おねだり!!マスカットエヘヘ編(2010年7月21日、ポニーキャニオン)。 |
| おねだり!!マスカットオホホ編(2010年9月1日、ポニーキャニオン)。 |
| おねだり!!マスカットキャハハ編(2010年10月20日、ポニーキャニオン)。 |
CD
| バナナ・マンゴー・ハイスクール/12の34で泣いてwith涙四姉妹(2010年2月17日発売、ユニバーサルミュージック)。 |
スタッフ
| 協力:ニユーテレス、プログレッソ、TRIBE、ザ・チューブ。 |
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2009年
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初の番組オリジナル曲として『バナナ・マンゴ... |
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2010年
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おねがい!マスカット ウフフ編(ポニーキャニ... |
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