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つながりの強いひと
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伊藤英治
伊藤 英治(イトウ エイジ) 1945年、愛媛県に生まれる。編集者。書評新聞「図書新聞」、雑誌「日本児童文学」を経て、編集プロダクション恒人社に所属。『今... |
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ましませつこ
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中村桂子
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まどみちお
日本人で初めて国際アンデルセン賞作家賞に輝いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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奈良美智
青森県弘前市出身の画家・彫刻家。世界的に評価されているポップアート作家で、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やロサンゼルス現代美術館に作品が所蔵さ... |
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北原白秋
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三善晃
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三善晃(みよしあきら、1933年1月10日-)は日本の作曲家。 |
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木下牧子(きのしたまきこ、1956年9月20日-)は日本の作曲家。主に合唱曲、歌曲、吹奏楽、管弦楽曲等を作曲。東京都生まれ。東京都立芸術高等学校(ピアノ専... |
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川内倫子(かわうちりんこ、1972年-)は日本の写真家。日常生活を切り取りつつ、その中にある生と死のもろさを表現する写真を撮る。 |
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角川春樹
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三田誠広
三田誠広(みたまさひろ、1948年6月18日-)は大阪府出身の小説家。日本文藝家協会副理事長。日本文藝著作権センター事務局長。著作権問題を考える創作者団体... |
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プロフィール
- まど・みちおとは
- 経歴
- 『やぎさんゆうびん』
- 『ぞうさん』
- 『ふしぎなポケット』
- 詩集
- エッセー
- 詩画集
- 翻訳絵本
- 童謡
- 合唱曲
- 同人誌
- 校歌
- 外部リンク
- 関連サイト
まど・みちお(1909年11月16日-)は、日本の詩人である。本名は石田道雄(いしだみちお)。25歳のときに 北原白秋に認められ、33歳のときに召集される。詩作りは20代から始め、以来詩を作り続けている。創作意欲の源は、政治・行政・教育・経済・戦争などに対する不満である。『 ぞうさん』や『やぎさんゆうびん』などの、そのおおらかでユーモラスな作品は童謡としても親しまれている。
経歴
| 現在の山口県徳山町(現周南市)に生まれる。 |
| 幼い頃に父が仕事の都合で台湾へ渡り、さらにみちおが5歳の時に母が彼の兄と妹を連れて同地に移住したため4年ほどの間、祖父と2人での生活を送っている。 |
| その後、彼も祖父のもとを離れて台湾へ渡った。 |
| 台北工業学校土木科に在学中、数人で同人誌『あゆみ』を創刊し詩を発表。 |
| 卒業後は台湾総督府の道路港湾課で働いていたが1934年、雑誌『コドモノクニ』の童謡募集に応じて5篇を投稿、そのうちの2篇が特選に選ばれたのをきっかけに詩や童謡の投稿を本格的に行うようになる。 |
| 1936年には山口保治によって童謡『ふたあつ』が作曲された。 |
| その翌年には同人誌『昆虫列車』の創刊に参加し、1939年の廃刊まで活動する。 |
| 1943年、召集によって台湾の船舶工兵隊に入る。 |
| マニラを皮切りに各地を転戦し、シンガポールで終戦を迎える。 |
| 日本に戻り、1948年には出版社に入社。 |
| 雑誌『チャイルドブック』の創刊にたずさわり詩や童謡の発表をしながら子供のための雑誌、書籍の編集やカットに関わった。 |
| 1959年に出版社を退社した後は、詩・童謡・絵画に専念する。 |
| 1963年にはそれまでに作った童謡を『ぞうさん まど・みちお子どもの歌一〇〇曲集』としてまとめる。 |
| その5年後、はじめての詩集となる『てんぷらぴりぴり』を出版し第6回野間児童文芸賞を受賞。 |
| 1976年、『まど・みちお詩集』(全6巻)によって第23回サンケイ児童出版文化賞を受賞。 |
| 第1巻『植物のうた』は、日本児童文学者協会賞にも選ばれた。 |
| 同年、川崎市文化賞を受賞。 |
| その後の賞歴を箇条書きする。 |
| 1979年 『風景詩集』により第22回厚生省児童福祉文化奨励賞。 |
| 1980年 第23回日本児童文芸家協会児童文化功労賞。 |
| 1981年 第4回巌谷小波文芸賞。 |
| 1986年 『しゃっくりうた』により第35回小学館文学賞。 |
| 1992年 まどの生誕地である山口県徳山市(当時)から、市民文化栄誉賞。 |
| 1993-1994年 『まど・みちお全詩集』により第43回芸術選奨文部大臣賞および第40回産経児童出版文化賞大賞、第16回路傍の石文学賞特別賞。 |
| 1994年 国際アンデルセン賞(HansChristianAndersenAward)作家賞。 |
| 1998年 第47回神奈川文化賞。 |
| 1999年 1998年度朝日賞。 |
| 2001年 『うめぼしリモコン』により第11回丸山豊記念現代詩賞。 |
| 2003年 第59回日本芸術院賞。 |
| 1992年には、皇后美智子の選・英訳による『どうぶつたち』(''TheAnimals'')が日本およびアメリカで出版された。 |
| 満90歳(1999年11月)を過ぎた頃からは、自らの「老い」を見つめた詩も増えているとされる |
| 2008年末、腰を痛めたのを機に入院し、2009年11月現在、療養中であるが、創作活動は行っている。 |
| 2009年、満100歳を迎えるにあたり、新作詩集2冊(『のぼりくだりの…』『100歳詩集逃げの一手』)が11月に刊行された。 |
『やぎさんゆうびん』
| 1939年、「昆虫列車」に初出、1953年にNHKラジオで放送された(作曲:團伊玖磨)。 |
| 白ヤギと黒ヤギの間で終わりなく繰り返される手紙のやりとりがユーモラスな作品である。 |
『ぞうさん』
| 1948年に書かれたもので、1953年に團が曲をつけてNHKラジオで放送された。 |
| その歌詞は自らのもつ差異を肯定し、誇りとするものとされているMSN毎日インタラクティブ「この国はどこへ行こうとしているのかまど・みちおさん」(毎日新聞、2007年7月6日)。 |
| 周南市徳山動物園には『ぞうさん』の歌碑がある周南市徳山動物園「 |
| みちおは『ぞうさん』について次のように語っている。 |
| 「『鼻が長い』と言われればからかわれたと思うのが普通ですが、子ゾウは『お母さんだってそうよ』『お母さん大好き』と言える。 |
| 素晴しい」。 |
『ふしぎなポケット』
| たたくたびに中のビスケットが増える魔法のポケットがほしいと歌う作品。 |
詩集
| 『てんぷらぴりぴり』(大日本図書、1968年)。 |
| 『まめつぶうた』(理論社、1973年)。 |
| 『まど・みちお詩集』(全6巻 銀河社、1974-1975年)。 |
| 『風景詩集』(銀河社、1979年)。 |
| 『つけもののおもし』(ポプラ社、1979年)。 |
| 『いいけしき』(理論社、1981年)。 |
| 『しゃっくりうた』(理論社、1985年)。 |
| 『くまさん』(童話屋、1989年)。 |
| 伊藤英治編『まど・みちお全詩集』理論社、1992年初版、1994年増補新装版、2001年新訂版。 |
| 右のISBNコードは新訂版。 |
| 『それから…』(童話屋、1993年)。 |
| 『メロンのじかん』(理論社、1999年)。 |
| 『おなかの大きい小母さん』(大日本図書、2000年)。 |
| 『きょうも天気』(至光社、2000年)。 |
| 市河紀子編『のぼりくだりの…』(理論社、2009年)。 |
| 水内喜久雄『100歳詩集逃げの一手』(小学館、2009年)。 |
エッセー
| 『すべての時間を花束にして』(聞き書き:柏原怜子、佼成出版社、2002年ISBN9784333019717)。 |
| 『いわずにおれない』(集英社、2005年ISBN9784086501019)。 |
詩画集
| 『とおいところ』(新潮社、2003年ISBN9784104641017)。 |
翻訳絵本
| 皇后美智子選・英訳『どうぶつたち(''TheAnimals'')』(絵:安野光雅、すえもりブックス、1992年ISBN9784915777066)。 |
| 皇后美智子選・英訳『ふしぎなポケット(''TheMagicPocket'')』(絵:安野光雅、すえもりブックス、1998年ISBN9784915777219)。 |
童謡
| 『ぞうさん』(作曲:團伊玖磨)。 |
| 『やぎさんゆうびん』(作曲:團伊玖磨)。 |
| 『おにぎりころりん』(作曲:小森昭宏)。 |
| 『いちねんせいになったら』(作曲:山本直純)。 |
| 『ふしぎなポケット』(作曲:渡辺茂)。 |
| 『ドロップスのうた』(作曲:大中恩)。 |
| 『みずあそび』(作曲:滝廉太郎)。 |
| 『あわてんぼうの歌』(外国曲)。 |
合唱曲
| 児童(女声)のための合唱組曲『虫の絵本』(作曲:吉岡弘行)。 |
| 混声合唱組曲『宇宙のうた』(作曲:近藤春恵)。 |
| 女声(児童)合唱曲『花と木の歌』(作曲:今井邦男)。 |
| 『こんなにたしかに』(作曲:山本純ノ介)。 |
| 混声合唱組曲『詩の歌』(作曲:三善晃)。 |
| 『うたをうたうとき』(作曲:信長貴富、木下牧子)。 |
| やどかりさん。 |
同人誌
| 詩人の水上不二と発行。 |
| 資料水上不二さんの詩(ポエム・ライブラリー夢ぽけっと2005年)。 |
校歌
| 安曇野市立豊科南小学校(長野県安曇野市)。 |
| 川崎市立白幡台小学校付属幼稚園(2003年閉園)(神奈川県川崎市)。 |
| 立川市立立川第九中学校(東京都立川市)。 |
| 川崎市立稗原小学校(神奈川県川崎市)。 |
| 川崎市立南菅小学校(神奈川県川崎市)。 |
| 私立丸山幼稚園(神奈川県川崎市)。 |
| 練馬区立大泉第二小学校(東京都練馬区)。 |
| 練馬区立旭町小学校(東京都練馬区) 。 |
| 町田市立忠生第四小学校(2001年閉校)(東京都町田市)。 |
| 長野市立篠ノ井西中学校(長野県長野市)。 |
| 世田谷区立希望丘小学校(東京都世田谷区)。 |
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1909年
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まど・みちおは、日本の詩人である。本名は石... |
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1934年
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雑誌『コドモノクニ』の童謡募集に応じて5篇... |
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