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つながりの強いひと
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イルカ
東京都中野区出身のフォークシンガー、絵本作家である。女子美術大学卒。本名は神部としえ(かんべとしえ)、旧姓は保坂(ほさか)。 |
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吉本隆明
父
日本の思想家、詩人、評論家、東京工業大学世界文明センター特任教授(講義はビデオ出演のみ)。日本の言論界を長年リードし、「戦後最大の思想家」と呼ばれ... |
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吉本ばなな
生まれつきの病気を抱えていて身体の弱い美少女、つぐみといういとこがいた。 そのつぐみはまた性格がえらい悪いんや。 で、主人公のふるさとでの最後の夏の... |
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糸井重里
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プロフィール
- よしもとばななとは
- 来歴・人物
- 著書について
- 略歴
- 小説
- エッセイ
- 共著
- オーディオブック
- 映画化された作品
- TVトーク番組
- その他
- 関連サイト
よしもとばなな(本名:吉本真秀子(よしもとまほこ)、旧筆名: 吉本ばなな、1964年7月24日-)は、日本の小説家。
来歴・人物
| 東京都文京区出身。 |
| 文京区立第八中学校、東京都立板橋高等学校、日本大学藝術学部文芸学科卒。 |
| 父は批評家・詩人の吉本隆明。 |
| 姉は漫画家のハルノ宵子。 |
| 母の和子も句集「寒冷前線」等を出版している俳人。 |
| 漫画も好きで、初恋の相手が『オバケのQ太郎』のドロンパ。 |
| また、10歳頃から大島弓子や岩館真理子を愛読している。 |
| 小説の挿画は、彼女がファンであるミュージシャン原マスミが担当していることが多い。 |
| 小説家を志したのも早く、小学3年生の時に小説を書き始める。 |
| 姉の方が絵がうまかったので、漫画家ではなく自分は小説だなと自然と思ったらしい。 |
| 卒業制作の『ムーンライトシャドウ』が学部長賞を受賞する。 |
| これによりプロでやっていく自信をつけた。 |
| ただ、日大時代は飲んでばかりの学生だったと本人が語っている。 |
| 大学卒業後も就職はせず、浅草にあった喫茶店(糸井重里経営)でウェイトレスのアルバイトをしながら執筆活動を続けた。 |
| 現在、よしもとばななの作品は多くの外国語に翻訳され、世界各国で出版されており、国際的に知られている日本人作家である。 |
| ペンネームは、彼女が好きなバナナの花に因む。 |
| デビュー当時の筆名は吉本ばなな。 |
| 2000年に公認ロルファーの田畑浩良と事実婚をし、2003年に長男をもうけるが、その子の名前を姓名判断で考えていたら、自分の名前こそ良くない事がわかり、今のペンネームである「よしもとばなな」に改名した。 |
| 右の太ももにバナナ、左肩にオバケのQ太郎のタトゥーを入れている。 |
| ブルーハーツ好きとしても有名であり、ブルーハーツを絶賛する本も出している。 |
| また、町田町蔵、松任谷由実などのファンでもある。 |
| 内田春菊、さくらももこなどとは友人関係にある。 |
著書について
| 今までで一番うまく書けたと本人が評する本は、2003年発表の『デッドエンドの思い出』。 |
| 妊娠中に書いた本であり、出産し子供ができるともう悲惨な話は書けなくなるよと人に言われ、今のうちに悲惨な事や辛い事などを清算しようと考えて書いたという。 |
| 妊娠中に悲惨な話を書くことは辛かったが、「もう書けなくなるかもしれない」という思いの方が強かったと述懐している。 |
| また、『体は全部知っている』を自書の中の好きな本としてあげているが、この本によって書く技術が上がったと自ら評している。 |
| 好きなキャラクターは、「夜と夜の旅人」の主人公・芝美。 |
| 嫌いなキャラクターは「サンクチュアリ」の馨。 |
| ただしいずれも人物としての好き嫌いというよりは、うまく描けたか否かという意味である。 |
略歴
| 1987年-『キッチン』で海燕新人文学賞を受賞。 |
| 1988年-『キッチン』で泉鏡花文学賞を受賞。 |
| 1988年-『うたかた/サンクチュアリ』で芸術選奨新人賞を受賞。 |
| 1989年-『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。 |
| 1993年-イタリアのスカンノ賞を受賞。 |
| 1995年-『アムリタ』で紫式部文学賞を受賞。 |
| 1996年-イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)を受賞。 |
| 1999年-イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。 |
| 2000年-『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。 |
| 2003年-筆名をよしもとばななに改名。 |
| 2011年-イタリアのカプリ賞を受賞。 |
小説
| 『キッチン』福武書店、1988のち文庫、角川文庫、新潮文庫。 |
| 『哀しい予感』角川書店、1988 のち文庫、幻冬舎文庫。 |
| 『白河夜船』1989 福武書店 のち文庫、角川文庫、新潮文庫。 |
| 『TUGUMI』中央公論社、1989のち文庫。 |
| 『うたかた/サンクチュアリ』福武書店、1989のち文庫、角川文庫、新潮文庫。 |
| 『N・P』角川書店、1990 のち文庫。 |
| 『とかげ』新潮社、1993のち文庫。 |
| 『アムリタ』福武書店、1994のち角川文庫、新潮文庫。 |
| マリカの永い夜・バリ夢日記幻冬舎1994『マリカのソファー』文庫。 |
| 『ハチ公の最後の恋人』メタローグ、1994のち中公文庫。 |
| 『SLY世界の旅2』幻冬舎、1996 のち文庫。 |
| 『ハネムーン』中央公論社、1997のち文庫。 |
| 『ハードボイルド/ハードラック』ロッキング・オン 1999 のち幻冬舎文庫。 |
| オカルト(吉本ばなな自選選集1)新潮社2000。 |
| ラブ(吉本ばなな自選選集2)新潮社2000。 |
| デス(吉本ばなな自選選集3)新潮社2001。 |
| ライフ(吉本ばなな自選選集4)新潮社2001。 |
| 『体は全部知っている』文藝春秋、2000のち文庫。 |
| 『不倫と南米世界の旅3』幻冬舎、2000のち文庫。 |
| 『ひな菊の人生』ロッキング・オン 2000 のち幻冬舎文庫。 |
| 『王国その1アンドロメダ・ハイツ』新潮社、2002 のち文庫。 |
| 『虹』幻冬舎、2002 のち文庫。 |
| 『アルゼンチンババア』奈良美智絵・写真ロッキング・オン 2002のち幻冬舎文庫。 |
| 『ハゴロモ』新潮社、2003のち文庫。 |
| ムーンライト・シャドウマイケル・エメリック訳朝日出版社2003。 |
| 『デッドエンドの思い出』文藝春秋、2003のち文庫。 |
| 『なんくるない』新潮社、2004 のち文庫。 |
| 『Highanddry(はつ恋)』文藝春秋、2004 のち文庫。 |
| 『海のふた』ロッキング・オン 2004 のち中公文庫。 |
| 『王国その2痛み、失われたものの影、そして魔法』新潮社、2004 のち文庫 。 |
| 『王国その3ひみつの花園』新潮社、2005 のち文庫。 |
| 『みずうみ』フォイル、2005 のち新潮文庫 。 |
| 『イルカ』文藝春秋、2006 のち文庫 。 |
| 『ひとかげ』幻冬舎、2006 のち文庫 。 |
| 『チエちゃんと私』ロッキング・オン 2007 のち文春文庫。 |
| 『まぼろしハワイ』幻冬舎、2007 のち文庫 。 |
| 『サウスポイント』中央公論新社2008 のち文庫。 |
| 『彼女について』文藝春秋2008 のち文庫。 |
エッセイ
| 『パイナツプリン』角川書店1989のち文庫。 |
| 『SongsfromBanananote』スイッチ・コーポレーション扶桑社1991。 |
| 『日々のこと』学習研究社1992 のち幻冬舎文庫 。 |
| 『ばななのばなな』メタローグ1994。 |
| 『B級BANANA 吉本ばなな読本』福武文庫1995 のち角川文庫。 |
| 『パイナップルヘッド』幻冬舎1995 のち文庫。 |
| 『ばななブレイク』幻冬舎2000 のち文庫。 |
| 『バナタイム』マガジンハウス2002 のち幻冬舎文庫 。 |
共著
| 『吉本隆明×吉本ばなな』ロッキング・オン、1997。 |
| 『なるほどの対話』河合隼雄、日本放送出版協会、2002 のち新潮文庫 。 |
| パトリス・ジュリアンとの共著、碓井洋子訳 。 |
| 『恋愛について、話しました』岡本敏子対談イースト・プレス2005。 |
| 『女子の魂!ジョシタマ』蝶々、マガジンハウス、2010。 |
オーディオブック
| 『デッドエンドの思い出』2007年11月14日(USEN・ことのは出版)。 |
映画化された作品
| 1989年-『キッチン』監督・森田芳光。 |
| 1990年-『つぐみ』監督・市川準。 |
| 1997年-『kitchen キッチン(原題「我愛厨房/AggieetLouie」)』監督・イム・ホー(日本・香港合作)。 |
| 2007年-『アルゼンチンババア』監督・長尾直樹。 |
TVトーク番組
| 徹子の部屋(1993年5月3日、2004年3月18日、テレビ朝日)ゲスト。 |
| 特集わたしが子どもだったころ「いつでも~小説家・よしもとばなな~」2010年8月11日、NHKBShi)。 |
その他
| 日本テレビ系列で、吉本の名前をもじったバラエティ「吉本ばかな」という番組もあった。 |
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1964年
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よしもと ばなな(本名:吉本真秀子(よしも... |
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2000年
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公認ロルファーの田畑浩良と事実婚をし、2003... |
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投票数
10
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