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プロフィール
- アオゲラとは
- 分布
- 形態
- 分類
- 生態
- 参考文献
- 外部リンク
- 関連サイト
アオゲラ(緑啄木鳥、Picusawokera)は、動物界脊索動物門鳥綱キツツキ目キツツキ科アオゲラ属に分類される鳥類。
分布
| ''P.a.awokera'' アオゲラ。 |
| 日本(本州、佐渡島)固有亜種。 |
| ''P.a.horii'' カゴシマアオゲラ。 |
| 日本(四国、九州、対馬)固有亜種。 |
| ''Picusawokeratakatsukasae'' タネアオゲラ。 |
| 日本(種子島、屋久島)固有亜種。 |
形態
| 胴体上面や尾羽、翼は黄緑色の羽毛で覆われ、和名(緑も含めた古い意味での青)の由来になっている。 |
| 背中や肩羽は灰色みを、腰や尾羽は黄色みを帯びる。 |
| 胸部は灰褐色の羽毛で覆われる。 |
| 腹部や尾羽基部の下面(下尾筒)は白い羽毛で覆われ、体側面から下尾筒にかけてアルファベットの「V」字状の黒い斑紋が入る。 |
| 頭部や頸部は灰色の羽毛で覆われ、嘴の基部から側頭部にかけて黒い筋模様(顎線)が入る。 |
| 顎線の一部が赤い。 |
| 初列風切は黒褐色で、白い斑点が入る。 |
| 上嘴の色彩は黒く、下嘴の色彩は黄色みを帯びる。 |
| 後肢の色彩は灰色。 |
| オスは額から後頭にかけて赤い羽毛で覆われ、顎線にある赤色部の面積がより大きい。 |
| メスは後頭のみ赤い羽毛で覆われ、顎線にある赤色部の面積がより小さい。 |
| 南に分布する個体群は小型で、体色が濃くなる傾向がある。 |
分類
| ''Picusawokeraawokera'' Temminck,1836 アオゲラ。 |
| ''Picusawokerahorii'' Taka-Tsukasa,1918 カゴシマアオゲラ。 |
| ''Picusawokeratakatsukasae'' Kuroda,1921 タネアオゲラ。 |
生態
| 平地から山地にかけての森林に生息する。 |
| 食性は動物食傾向の強い雑食で、主にアリを食べるが他の昆虫類、果実も食べる。 |
| 樹上でも地表でも採食を行う。 |
| 生木の幹に穴を掘った巣に、1回に5-8個の卵を産む。 |
| 雌雄交代で抱卵する。 |
参考文献
| 安部直哉『山溪名前図鑑野鳥の名前』、山と溪谷社、2008年、8-9頁。 |
| 五百沢日丸『日本の鳥550山野の鳥増補改訂版』、文一総合出版、2004年、116頁。 |
| 環境庁『 |
| 高野伸二編『山溪カラー名鑑日本の野鳥特装版』、山と溪谷社、1985年、368-369頁。 |
| 高野伸二『フィールドガイド日本の野鳥増補改訂版』、日本野鳥の会、2007年、166-167頁。 |
| 中村登流監修『原色ワイド図鑑4鳥』、学習研究社、1984年、50、52、125、196頁。 |
| 真木広造、大西敏一『日本の野鳥590』、平凡社、2000年、388頁。 |
| 『小学館の図鑑NEO鳥』、小学館、2002年、79頁。 |
外部リンク
| BirdLifeInternational2008. |
| udm:Япониысьвожсизь。 |
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1984年
|
50、52、125、196頁 |
|
1985年
|
368-369頁 |
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