| アマテラスは4つの分身を持ち、身分を隠して星団のあちこちに出没する。 |
| 本体であるアマテラスとは別人格でそれぞれの個別の意思を持っている。 |
| ソープとソープ’はアマテラスの「分身」というよりは「変身」で、アマテラス、ソープ、ソープ’が同時に現れる事はない3つの人格が1つの肉体を共有しているような状態。 |
| アマテラスとソープは記憶も共有している様子。 |
| なおアマテラスからソープへの変身は、表向きは「薬を使って変身している」ことになっているらしい第1話でラキシスの目の前でソープからアマテラスに戻る際に、アマテラスが「そろそろ薬が切れる頃だ」とつぶやくシーンがあったが、リブート版1巻では削除されている。 |
| メル・リンスと東の君に関してはアマテラスと同時に出現することがあるが、分身が戦闘に参加する際はその間アマテラス本体が行動不能に陥る模様第5話エピソード10では、ボスヤスフォート迎撃のためメル・リンスを出現させるにあたり、アマテラスが「意識を失うので、しばらく周囲に人を近づけないで欲しい」と側近に頼んでいる。 |
| 分身が戦闘に参加しない場合は意識を失うことはないようで、魔導大戦ではアマテラス、メル・リンス、東の君の3人が同時にフロートテンプルに出現して会話するシーンがある。 |
| 以下の分身は一般にはアマテラスとは全く別人として扱われているが、国家元首級の人物の間ではこれら分身(特に2人の「レディオス・ソープ」)とアマテラスが同一人物であることが公然の秘密となっているようで、作中でもそのことを示す台詞がしばしば登場する第2話でソープとボード・ビュラードがコーラス23世の許を訪れた際に、リザート・マイスナーが「星団三大巨頭会談が行われている」と周囲の人物に説明したことがある。 |
| また第5話エピソード10では、フロートテンプルに侵入したボスヤスフォートが迎撃に出現したメル・リンスに対し「メル・リンス、いや天照!」と叫ぶシーンがある。 |
| ;レディオス・ソープ(LADYOSSOPP)。 |
| アマテラスの別人格として外界に出る場合はこの名前でいることが多い。 |
| 名前そのものはアマテラスの幼名だが、アマテラスとは別人と言うことになっており、アマテラス本人がソープとして行動している時に諸外国への公式訪問などで「アマテラス」という存在が必要な場合、アイシャ・コーダンテやハインド・キル、斑鳩王子らがアマテラスの影武者を務める。 |
| 名前の由来は、アニメ『重戦機エルガイム』の敵の首領の名前「(オルドナ)・ポセイダル」の英語表記を逆さ読みしたもの。 |
| 自称109歳(地球人の20歳前後)。 |
| 男性だが美女と見紛う美貌の持ち主で、ボード・ヴュラードなどの男性キャラも虜にした。 |
| 星団にその名を轟かす凄腕のMHマイスターMHの調整や修繕を統括する技能職。 |
| アマテラス自身はMHマイトマイスターの上位職。 |
| MHの設計を司るである。 |
| として知られる。 |
| 2988年、成人したラキシスを迎えにK.O.G.でアドラー星の自由都市バストーニュを訪れる。 |
| この時バストーニュ領主ユーバー・バラダに雇われ、ヘルマイネのメンテナンスを指揮した。 |
| その後、ファティマ・ラキシスのお披露目に乱入し、コーラス23世ら来場者の祝福の中、ラキシスとの駆け落ちに成功する。 |
| 2989年、ハグーダ帝国との戦争が勃発したコーラス軍に参加。 |
| ブーレイ傭兵騎士団との戦いで大破したエンゲージSR.3(ジュノーン)の改修に当たる。 |
| アトキの決戦でコーラス軍が勝利した後、コーラス城でジュノーンをエンゲージSR.4に改修し、その封印に立ち会う。 |
| 2992年、L.E.D.ドラゴンの転生に際しボォス星カステポーへ出向くが、途中でシーブル軍のアーレン・ブラフォードに「殺害」され、再生を試みるが不発に終わり、力の喪失に気付く。 |
| L.E.D.ドラゴンから「命の水」を託された幼生すえぞうによって再生するが、この間、フロート・テンプルに動乱が起こる。 |
| さらに「命の水」を追うシーブルとアマテラスを探すA.K.D.が交戦した。 |
| 3031年以降、ラキシスとファティマ・ザ・ブライド(バクスチュアル)を連れてハスハ入りし、自身はハスハのMHマイトであるマギー・コーターを手伝うとのこと(3030年にバッハトマのハスハ侵攻で始まった魔導大戦にはA.K.D.は非介入を宣言している)。 |
| MHマイスターとしてレディオスの名は星団中に広まっているが、実際の活動記録はジョーカー人の寿命を遥かに越えた長い期間となっている。 |
| 星団の人々はこれを「レディオス・ソープとは腕の良いマイスターに与えられる称号のようなもので、代替わりが行われているもの」と解釈している。 |
| ソープの女性の場合の名前。 |
| 厳密には上記の男性版レディオス・ソープと識別する場合の呼称であり、フルネームは男性版と同じ「レディオス・ソープ」である。 |
| バイア実際に使っているのは神の力であってダイバー・パワーではないので、厳密にはバイアではない。 |
| で天位騎士だが、いかなる騎士団にも属していない模様。 |
| 情緒性に富みしっかりした性格だが、やや短気で、また自分の名前すら忘れるほど物忘れがひどいのが欠点である。 |
| 2629年、アドラー星サン・ローでクローム・バランシェとデイモス・ハイアラキに逢う。 |
| その際にハイアラキの飛燕剣を受けきり天位を授かる。 |
| 4100年にはフロート・テンプルから脱出するロレッタ・ランダースとウェイ・ルースを導いている。 |
| アマテラスが神の力によって創り出した分身の一つ。 |
| 表向きはエイリアスの能力で出現させているとしている。 |
| 星団最強のダイバーとして知られ、星団で最大のダイバー集団「ダイバーズ・パラ・ギルド」を総統のアマテラスに代わって主宰している。 |
| 歴代剣聖の剣技の数々をもコピーしているバイアでもある。 |
| 自分の出産を契機に能力を著しく消耗した母ミコトを危惧して生み出した経緯があり、ダイバーとしての能力は全盛期のミコトのコピーである。 |
| 自身の出生の秘密に絡んでクローム・バランシェの殺害を企てた剣聖ダグラス・カイエンの両腕をカルバリィ・ブレードで切断したこともある。 |
| パラ・ギルドの事実上のトップであるが故に冷徹非情と謳われるが、実際はとても情に厚く心優しい性格。 |
| 2997年、母ヤーボ・ビートの危機を察知したマグダル・ビートの呼びかけに応えてカステポーに飛び、ヤーボ、ポエシェ・ノーミン、ビョトン・コーララとボスヤスフォートとの交戦に駆けつけるも、既にヤーボらは殺害された後であった。 |
| 3010年、ボスヤスフォートの襲撃を予知し、アマテラスに協力して貰った上でカラミティ星からフロート・テンプルに乗り込みボスヤスフォートと対峙。 |
| ランドアンド・スパコーンやファルク・U・ログナーの陰に隠れまったく見せ場が無かったものの、ボスヤスフォートが撤収する直前に一撃を打ち込む事に成功し重傷を負わせる。 |
| 魔導大戦時の3030年、アマテラス、東の君と3人で現状について相談していた。 |
| 作者によればクローソーが登場しなくなることで同じ容姿のキャラクターを登場させたかったとのこと。 |
| 冷静沈着な人物だが、ボスヤスフォートに敗れたマグダル・アトールを「一生廃人、短い人生でしたね」と言い切ったりこの時点ではマグダルの潜在能力には気づいていない模様。 |
| 、バランシェを失って嘆き悲しむソープたち他の人格を冷ややかに見ている、上司に当たるリンスにもアマテラスの眼前で批判するなど、シニカルな部分も併せ持つ。 |
| 他の分身たちと違い肉体を持たず、幽霊のように消える、通常人では登れない高さの建物の上に立つ等の描写がある。 |
| 2995年頃、デコース・ワイズメルとの戦いに敗れたヨーン・バインツェルの手当てを、旧友の娘であるナトリウム・シング・桜子に託すようジョルジュ・スパンタウゼンに勧める。 |
| 魔導大戦時の3030年にはハスハのムンスター市に滞在し、そこからアマテラス、リンスとのハスハの現状を巡る話し合いに加わっていた。 |