| ;柳原哲也(やなぎはらてつや、1972年9月1日-)。 |
| 大阪府枚方市出身。 |
| 出生地は滋賀県八日市市(現在の東近江市)。 |
| 血液型はO型。 |
| 大阪府立長尾高等学校、大阪経済大学卒業。 |
| 身長170cm、体重67kg。 |
| 小学生の頃からお笑い芸人を志す。 |
| ハイトーンかつハイテンションなツッコミが特徴だが、平井の不用意なアドリブにも対応することのできる腕も持つ。 |
| 相手のボケに対して、詳細かつ長い比喩を交えて返すのを得意とするが、TVサイズの漫才ではあまり使用しない。 |
| この声については「俺の声はうるさい」と自覚している。 |
| 同じく声が特徴的なことで有名な安田大サーカスのクロちゃんと2人で「松竹ソプラノブラザーズ」とネタにされた。 |
| この2人はGyaOの番組『こちら!カタムキテレビ制作会社』で共演している。 |
| かなりマメかつ几帳面な性格で、外出する時はブレーカーを全て落とす。 |
| 仕送りを欠かしたことがなく、何度も旅行に連れて行ってあげるほどの親孝行者である。 |
| 女性に対しては奥手で、どちらかと言うと女より芸を優先するタイプ。 |
| 初体験も遅かった。 |
| しかし下ネタで暴走を始めるのは、大概が柳原の方である。 |
| 相方の平井は既婚者であるが、柳原は2011年5月現在、独身である。 |
| 特徴的なハイトーンボイスを生かしアニメやゲームに声優として出演している。 |
| 声優活動初期は芸人としての特別出演が多かったが、現在は一般的な声優同様にオーディションで役を得ている。 |
| テレビゲームの腕は素人並であり、「キカイノカラダ」などで共同プレイする際は、操作になれた平井にいじられつつも基礎を教えてももらうことが多い。 |
| 元吉本新喜劇所属で「誰がカバやねん!」のギャグで知られている原哲男の本名と同姓同名である。 |
| ;平井善之(ひらいよしゆき、1973年3月12日-)。 |
| 大阪府枚方市出身。 |
| 出生地は兵庫県宝塚市。 |
| 血液型はA型。 |
| 大阪府立長尾高等学校卒。 |
| 身長173cm、体重68kg。 |
| 基本的に漫才はスーツに蝶ネクタイである。 |
| その外見から自身を「馬鹿社長」と呼称することもある。 |
| 柳原に誘われ、お笑い芸人を志す。 |
| しかし、本人によると「芸人になったのは働きたくなかったからだ」という。 |
| ニックネームは「かんた」。 |
| ローテンションで冷めたボケが特徴。 |
| 柳原とは正反対で、かなりいい加減な性格。 |
| 家族は「元モデルで恋多き」母親、「いい子なんだが、暴走族で背中に刺青を入れてしまった」弟、「霊感が強く、絵ばかり描いている」妹「」内は本人談。 |
| 平井本人も霊感が強い。 |
| 本当の父親の顔を覚えていないなど、複雑な家庭環境で育つが、基本的に家族仲は良好とのこと。 |
| 先輩であるよゐこの有野晋哉の家に3年5ヶ月も同居していたが、有野の結婚と同時に追い出された。 |
| 有野夫人には有野の後輩芸人の中で唯一「平井」と呼び捨てにされているとのこと。 |
| 現在はXbox360のオンラインゲームや映画鑑賞を通じて、有野の相方である濱口優と夫婦で交流している。 |
| 2007年1月13日、元タレントの江川有未と結婚。 |
| 家に同じ家庭用ゲーム機のハードが2台ずつある、お互いを『モンスターハンター』のハンドルネームで呼び合うなど両者のゲーム好きを窺えるエピソードが多く、かつて「ゲームのやりすぎで彼女に振られた「キカイノカラダモンスターハンター編」より。 |
| ちなみに実際にプレイした時間は総計100時間に上るらしい。 |
| 」経験のある平井にとっては大変喜ばしい趣味の一致となっている。 |
| 「キカイノカラダ」では、自分がプレイするキャラの攻撃方法を試すのに、柳原のキャラを的にすることがお約束となっている。 |
| 芸能人の友達が多く、スピードワゴンの井戸田潤と安達祐実を引き合わせ、結婚するきっかけを作ったのは平井である(井戸田と安達は、2009年1月に離婚)。 |
| 趣味が高じてゲームやフラッシュアニメ・J-WAVE動画などの製作もする。 |
| docomo携帯専用動画配信サイト「BeeTV」では平井自身が企画、制作、デザイン、編集とすべてを手掛けるフラッシュアニメ「赤ちゃん(56)語録」が公開中と様々な才能を発揮している。 |
| 2010年、作品「俺の全て!」でテレビ東京「世界卓球CMアワード」奨励賞受賞。 |
| 2010年6月、Ustreamで「ひら☆すと300bps!!」を配信開始。 |
| 2010年9月10日のサキよみジャンBANG!で自分が開催した遊戯王大会でチャンピオンに敗北したため丸刈りにされてしまった。 |