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プロフィール
- アレクシス・アルゲリョとは
- 人物
- 来歴
- 関連項目
- 関連サイト
アレクシス・アルゲリョ(AlexisArgüello、男性、1952年4月19日-2009年7月1日)は、ニカラグアのプロボクサー。マナグア出身。身長178cm。ニカラグア初の世界王者となった。
人物
| 1974年から1981年までに3階級制覇を果たした。 |
| 華麗なテクニック、端正な容姿から、リングの貴公子、またその痩身長躯に似合わぬ強打から“破壊的な痩せっぽち”とも呼ばれた。 |
| 1979年に母国ニカラグアがサンディニスタ革命によって共産化すると、アルゲリョはそれまでの防衛戦で稼いだファイトマネーを没収されたために、米国に亡命せざるを得なかった。 |
| にもかかわらず、以降もボクサーとして素晴らしい成績を残したことは、彼の精神力が並々ならぬものであったことの証左である。 |
| 後述するアーロン・プライヤーに2度目の敗戦を喫してからは、セミリタイア状態でニカラグアの反政府活動に従事したとの説もある。 |
| 1985年にボクシングへと復帰したものの、試合後の検査で心臓に欠陥があることが判明し、引退することになった。 |
| 引退後はボクシング審判員として活動(2001年2月のWBA世界ライト級タイトル戦・畑山隆則-リック吉村戦でジャッジを担当)。 |
| また、政治家も務め、2008年にはニカラグアの首都マナグア市長に就任した。 |
| 同年の北京オリンピックでは開会式でニカラグア選手団の旗手を務めた。 |
| 2009年7月1日、自宅で死亡しているのが発見された。 |
| 死因についての公式発表はなされず、拳銃自殺との噂が伝えられたが |
| 娘のドラ、息子のアレクシスJrも他殺であったことを訴えている |
来歴
| 1968年、プロデビュー。 |
| 初の世界挑戦は1974年2月16日、エルネスト・マルセルの持つWBA世界フェザー級タイトルだった。 |
| この頃のアルゲリョはまだ無名の存在だったが、王者相手に大善戦し小差の判定負け。 |
| 9か月後の1974年11月23日、マルセルが返上したタイトルを獲得した「ミスター・ノックアウト」ルーベン・オリバレスの初防衛戦の相手に選ばれる。 |
| アルゲリョは10回以降KO負けのピンチに見舞われるが、13回、左フックのカウンターでオリバレスを横転させ、さらに粘る王者を右アッパーで沈め、世界タイトル獲得。 |
| このタイトルは4度防衛した(いずれもノックアウト)。 |
| 1975年10月12日、3度目の防衛戦で来日し、東京:蔵前国技館で「KO仕掛人」と呼ばれたロイヤル小林と対戦、5回2分46秒、ボディブローによるKO勝ちで防衛を果たした。 |
| 減量苦もあり、1976年にはタイトルを返上。 |
| この後一時引退するがすぐに復帰。 |
| 1978年1月28日、10度防衛中のWBC世界ジュニアライト級(現スーパーフェザー級)王者アルフレド・エスカレラと対戦し、13回TKO勝ちで2階級制覇を果たした。 |
| 減量苦から開放されたアルゲリョは8度(7KO)の防衛を達成した後、タイトルを返上。 |
| 1981年6月20日、ジム・ワットの持つWBC世界ライト級タイトルに挑み、ダウンを奪っての判定勝ち。 |
| 3階級制覇を果たした。 |
| このタイトルは4度(4KO)の防衛を果たし、返上。 |
| 1982年11月12日、当時史上初となる4階級制覇を目論んで、アーロン・プライヤーの持つWBA世界ジュニアウェルター級(現スーパーライト級)王座に挑戦。 |
| 強打をヒットさせるなど善戦したが、14回にプライヤーの連打に捕まりロープ際で滅多打ちにされ立ったまま失神。 |
| TKO負けを喫した。 |
| 翌1983年9月9日の再戦でも10回KO負けとなり夢は叶わなかった。 |
| 1986年2月9日の試合を最後に引退。 |
| 8年後の1994年8月27日に復帰するも、1995年1月21日の試合を最後に再度引退した。 |
関連項目
| 世界ボクシング協会(WBA)世界王者一覧。 |
| 世界ボクシング評議会(WBC)世界王者一覧。 |
| 国際ボクシング名誉の殿堂博物館。 |
| 複数階級制覇(ボクシング)。 |
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1968年
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プロデビュー |
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1974年
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エルネスト・マルセルの持つWBA世界フェザー... |
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投票数
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| ふりがな |
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| 性別 |
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| 出身地 |
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| 生年月日 |
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| 血液型 |
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アレクシス・アルゲリョさんについてのひとこと紹介
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