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つながりの強いひと
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米川良夫
友達
イタリア文学の翻訳家。國學院大學名誉教授。 |
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和田忠彦
和田忠彦(わだただひこ、1952年3月-)は日本のイタリア文学者。東京外国語大学大学院総合国際学研究院(先端研究部門)教授。2009年から副学長。イタリア近... |
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脇功
友達
イタリア文学者、プール学院大学名誉教授。1964年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。1968年から1970年までイタリア政府給費留学生としてローマ... |
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安藤美紀夫
日本の児童文学作家・文芸評論家・大学教授。 |
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関口英子
イタリア語の翻訳家。埼玉県出身。大阪外国語大学イタリア語学科卒、イタリア語講師、翻訳家として活動する。 |
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須賀敦子
日本の随筆家・イタリア文学者。従兄弟には、考古学者で同志社大学名誉教授の森浩一がいる。20代後半から30代が終わるまでイタリアで過ごし、40代はいわゆる専... |
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松岡正剛
日本の編集者、著述家、日本文化研究者。編集工学を提唱。京都府出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を歴任。現在、株式会社松岡正剛事務所代表取締... |
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柴田元幸
アメリカ文学研究者、翻訳家、エッセイスト、小説家。東京大学大学院人文社会系研究科教授。現在、現代文芸論研究室に所属。東京都大田区出身。 |
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フランツ・カフカ
出生地に即せば現在のチェコ出身のドイツ語作家。プラハのユダヤ人の家庭に生まれ、法律を学んだのち保険局に勤めながら作品を執筆、常に不安と孤独の漂う、... |
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多和田葉子
多和田葉子(たわだようこ、1960年3月23日-)は日本の小説家。 |
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ディーノ・ブッツァーティ
イタリアの作家、ジャーナリスト、画家。短編集Sessantaraccontiで1958年にストレーガ賞を受賞。短編小説の名手として知られる。そのほか、詩、舞台美術、評... |
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安野光雅
日本の画家、装幀家、絵本作家、元美術教員。島根県鹿足郡津和野町出身。現在は東京都小金井市在住。子供の頃より、画家への夢を抱いてきた安野光雅は、美術... |
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荒俣宏
日本の博物学者、図像学研究家、小説家、収集家、神秘学者、妖怪評論家、翻訳家、タレント。玉川大学客員教授。武蔵野美術大学客員教授。サイバー大学客員教... |
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池澤夏樹
日本の小説家、詩人。翻訳、書評も手がける。現在は札幌市在住。文明や日本についての考察を基調にした小説や評論を発表している。翻訳は、ギリシア現代詩か... |
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安部公房
日本の小説家、劇作家、演出家。東京府北豊島郡滝野川町(現:東京都北区滝野川)生まれ(本籍地は北海道旭川市)。少年期を満州で過ごす。高校時代からリル... |
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川上弘美
日本の小説家。大学在学中よりSF雑誌に短編を寄稿、編集にもたずさわる。高校の生物科教員などを経て、1994年、短編「神様」でパスカル短篇文学新人賞を受賞... |
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ウンベルト・エーコ
ウンベルト・エーコ(UmbertoEco、1932年1月5日-)はイタリアの記号論哲学者、小説家、中世研究者、文芸評論家で、ボローニャ大学教授、ケロッグ大学およびオ... |
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川端康成
日本の小説家。大阪府大阪市北区此花町(現在の天神橋付近)生れ。東京帝国大学文学部国文学科卒業。横光利一らと共に『文藝時代』を創刊し、新感覚派の代表... |
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大森望
SFを中心として活動する、書評家、翻訳家、評論家、アンソロジスト。高知県出身。本名:英保未来(あぼみくる)。ペンネームは、少女マンガ家・清原なつのの... |
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長新太
コンクール作品の題名「ロングスカート」より「長」、新人の「新」、図太く行けとの願いを込めて「太」となった。 |
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プロフィール
- イタロ・カルヴィーノとは
- 経歴
- 中編小説
- 短編集
- ジュブナイル
- エッセイ・評論ほか
- 編著
- 長編
- エッセイ・講義など
- 外部リンク
- 関連サイト
イタロ・カルヴィーノ(ItaloCalvino,1923年10月15日-1985年9月19日)は、イタリアの小説家、SF作家、幻想文学作家、児童文学作家、文学者、評論家。20世紀イタリアの国民的作家とされ、多彩な作風で「文学の魔術師」とも呼ばれる。
経歴
| キューバのハバナ近くの村で農学者の父と植物学者の母の間に生まれる。 |
| 2歳の時に両親とともにイタリアに戻り、20歳までサンレーモで過す。 |
| トリノ大学農学部に入学。 |
| 1943年のムッソリーニ失脚に伴い1945年のイタリア解放に至るまで、弟と一緒にパルチザンに参加し、ガリバルディ旅団に属した。 |
| 戦後はトリノ大学文学部に編入して卒業し、エイナウディ社編集部に入った。 |
| またイタリア共産党員としても活動し、機関誌『ウニタ』の編集局員も勤めたが、ハンガリー動乱などの社会的動向の影響で1956年に脱党した。 |
| 戦後、1945年に書いた短編小説が、カルヴィーノの2人の父と言われるパヴェーゼ、ヴィットリーニの目に止まり、雑誌『アレトゥーザ』『ポリテークニコ』に掲載されて作家デビュー。 |
| 1947年にパルチザンでの体験を元にした長編『くもの巣の小道』を発表し、ネオレアリズモ文学の傑作と評される。 |
| その後、1952年の『まっぷたつの子爵』、続いて『木のぼり男爵』『不在の騎士』という寓話的でファンタスティックな要素を持つ作品を発表。 |
| アンチ・ネオリアリズモ作品として注目を集め、この3作は1960年に『我々の祖先』(''Ilnostriantenati'')と題した一巻としてまとめられた。 |
| その後も、科学的知見と空想力を駆使した『レ・コスミコミケ』『柔らかい月』や、メタフィクションの手法による『冬の夜ひとりの旅人が』、マルコ・ポーロを語り手に架空の都市を描いてゆく『見えない都市』など、時に実験的な手法も取り入れた作品を主に発表するようになる。 |
| 1954-56年にかけては、「グリム童話集」に匹敵するものをという出版社の依頼で、イタリア全土から採集した民話をまとめた『イタリア民話集』の編纂も手掛けた。 |
| 類型を整理した200編の民話を地域別にまとめ、また方言からの書き起こしなどもおこなった労作で、「「ピノッキオ」以来、イタリアに登場した子ども向けの本としてはもっともうつくしい作品和田忠彦訳『魔法の庭』文庫版解説」(ナタリア・ギンズブルグ)と評された。 |
| 1959年にはヴィットリーニとともに雑誌『メナボー』を創刊、ヴィットリーニの死とともに1967年に終刊。 |
| 1962年にはオムニバス映画「ボッカチオ'70」の第一話『レンツォとルチアーナ』の合同脚本に一部参加する。 |
| 1976年には、国際文化交流基金の使節として来日し、その時の印象を記したエッセイは『砂のコレクション』の第一部に収められている。 |
| またこの時に、翻訳者の河島英昭、米川良夫、脇功らとも交流した。 |
| 60年代末からパリに「隠者として」居住し、晩年の5年間はローマに住んだ。 |
| 1985年に脳卒中でシエナの病院で死去。 |
| この時はコッシガ大統領も病院へ弔問に訪れたという。 |
| 未完に終わった文学論『カルヴィーノの文学講義』は死後1988年に刊行された。 |
中編小説
| くもの巣の小径(''IlSentieroDeiNidiDiRagno'')1947年。 |
| アルゼンチン蟻(''LaFormicaArgentina'')1952年。 |
| まっぷたつの子爵(''IlVisconteDimezzato'')1952年※『我々の祖先』三部作の1作目。 |
| 木のぼり男爵(''IlBaroneRampante'')1957年※『我々の祖先』三部作の2作目。 |
| 遠ざかる家(''LaSpeculazioneEdilizia'')1957年。 |
| ポー川の若者たち(''IgiovanidelPo'')1958年。 |
| スモッグ(''Lanuvoladismog'')1959年。 |
| 不在の騎士(''IlCavaliereInesistente'')1959年※『我々の祖先』三部作の3作目。 |
| 投票立会人の一日(''Lagiornatadiunoscrutatore'')1963年。 |
| 見えない都市(''LeCittàInvisibili'')1972年。 |
| 冬の夜ひとりの旅人が(''SeUnaNotteD'InvernoUnViaggiatore'')1979年。 |
短編集
| 最後に鴉がやってくる(''Ultimovieneilcorvo'')1949年。 |
| 短編集(『むずかしい愛』『魔法の庭』)(''Iracconti'')1958年。 |
| レ・コスミコミケ(''Lecosmicomiche'')1965年。 |
| 柔かい月(''TiConZero'')1967年。 |
| 宿命の交わる城(''IlCastelloDeiDestiniIncrociati'')1973年。 |
| パロマー(''Palomar'')1983年。 |
| サン・ジョヴァンニの道(''LastradadiSanGiovanni'')1990年。 |
| 『マルコヴァルドさんの四季』安藤美紀夫訳、岩波書店、1968 。 |
| 関口英子訳、岩波少年文庫、2009 。 |
| 『カナリア王子』安藤美紀夫訳 福音館、1969 のち文庫 。 |
| 『柔かい月』脇功訳、河出書房新社、1971 のちハヤカワ文庫、河出文庫 。 |
| 『みどりの小鳥―イタリア民話選』河島訳、岩波書店、1978 。 |
| 『レ・コスミコミケ』米川訳、早川書房1978年、のち文庫。 |
| イタリアの怪奇民話 渡部容子訳、評論社、1982 。 |
| 『イタリア民話集』河島編訳、岩波文庫、1984‐85 。 |
| 『パロマー』和田忠彦訳、松籟社、1988 のち岩波文庫 。 |
| イタリアのむかし話悪魔にもらったズボン/ほか大久保昭男訳 偕成社1989.6。 |
| 『魔法の庭』和田忠彦訳、晶文社1991年 のちちくま文庫。 |
| 『むずかしい愛』和田訳、福武書店、1991 のち岩波文庫。 |
| 『サン・ジョヴァンニの道 書かれなかった「自伝」』和田訳、朝日新聞社、1999/10。 |
ジュブナイル
| マルコヴァルドさんの四季(''MarcovaldoovveroLestagioniincittà'')挿絵:セルジョ・トーファノ(''SergioTofano'')1958年、。 |
エッセイ・評論ほか
| 水に流して(''Unapietrasopra'')1980年。 |
| 砂のコレクション(''Collezionedisabbia'')1984年。 |
| カルヴィーノの文学講義―新たな千年紀のための六つのメモ(''Lezioniamericane−Seiproposteperilprossimomillennio'')1988年。 |
| なぜ古典を読むのか(''Percheleggereiclassici'')1991年。 |
編著
| イタリア民話集(''FiabeItaliane'')1956年。 |
長編
| 『木のぼり男爵』米川良夫訳、白水社、1974 のちUブックス 。 |
| 『不在の騎士』本川洋子訳(全集・現代文学の発見)学藝書林、1970 。 |
| 脇功訳、松籟社、1989 。 |
| 米川良夫訳、国書刊行会、1989 のち河出文庫 。 |
| 『まっぷたつの子爵』河島英昭訳、晶文社、1971 。 |
| 『蜘蛛の巣の小道』花野秀男訳白夜書房、1977。 |
| くもの巣の小道米川良夫訳福武書店1990.10のち文庫、ちくま文庫 。 |
| マルコ・ポーロの見えない都市米川良夫訳河出書房新社1977.7『見えない都市』河出文庫。 |
| 『宿命の交わる城』河島訳、講談社、1980 のち河出文庫 。 |
| 『冬の夜ひとりの旅人が』脇功訳、松籟社、1981 のちちくま文庫。 |
| 『遠ざかる家 建築投機』和田忠彦訳、松籟社、1985。 |
| 砂のコレクション脇功訳松籟社1988.1。 |
エッセイ・講義など
| 『なぜ古典を読むのか』 須賀敦子訳、みすず書房、1997。 |
| 『カルヴィーノの文学講義 新たな千年紀のための六つのメモ』 和田忠彦訳、朝日新聞社、1999/岩波文庫、2011/4。 |
| 『水に流して カルヴィーノ文学・社会評論集』 和田忠彦・大辻康子・橋本勝雄訳、朝日新聞社、2000。 |
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1945年
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書いた短編小説が、カルヴィーノの2人の父と... |
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1956年
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脱党した |
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