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つながりの強いひと
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レオナ
レオナ人名レオナ・ルイス-イギリスのシンガーソングライター。レオナ・ヘルムズリー-アメリカの不動産業者。ホテル女王と呼ばれた富豪。レオナ(モデル)-1990... |
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ラルフ・ジョーンズ
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。名前は「ラルフ」とのみ表記されている... |
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島よしのり
声優
島よしのり(しまよしのり、1955年7月20日-)は日本の男性声優。芸能事務所キャラ所属で社長も務める。大阪府出身。桃山学院大学社会学部卒業。 |
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草薙京
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』に登場する架空の人物。 |
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八神庵
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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麻宮アテナ
麻宮アテナ(あさみやアテナ、AthenaAsamiya)はSNKのゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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不知火舞
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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大門五郎
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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テリー・ボガード
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズ、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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チャン・コーハン
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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鎮元斎
SNKの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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リョウ・サカザキ
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『龍虎の拳』シリーズ、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』などに登場する架空の人物。 |
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山崎竜二
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。担当声優は石井康嗣。 |
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矢吹真吾
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。担当声優は子安武人。 |
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如月影二
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『龍虎の拳』シリーズや『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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アンディ・ボガード
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズ、及び『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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ビリー・カーン
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズ、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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神楽ちづる
対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。またここでは、双子の姉である神楽マキ(かぐらマキ)や、彼女達が使用... |
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ハイデルン
ハイデルン プロフィール 初出作品 : ザ・キング・オブ・ファイターズ '94 格闘スタイル : マーシャルアーツ + 我流暗殺術 出身地 : 不明 誕生日 : 9... |
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プロフィール
- クラーク・スティルとは
- キャラクター設定
- 人物
- ゲーム上の特徴
- 特殊技
- 投げ技
- 必殺技
- 超必殺技
- 参考文献
クラーク・スティル(ClarkStill)は、SNK(現・SNKプレイモア)のゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。名前は「クラーク」とのみ表記されている場合が多い。担当声優は 島よしのり。
キャラクター設定
| アーケードゲーム『怒』シリーズの2Pキャラクターとして初登場する(同シリーズの1Pキャラクターはラルフ)。 |
| 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(以下『KOF』と表記)では、ラルフとともにシリーズ全てに出場している。 |
| 『怒』シリーズ時はラルフの色違い業務用では肌や鉢巻の色などが違い、ファミコン版では鉢巻の色が違うだけである。 |
| だったが、『KOF』以降は帽子とサングラスを着用して、金髪・碧眼の容貌になり、ラルフとは差別化されている。 |
| 首から下の衣装の方も『KOF'99』(以下『'99』と表記)からラルフとは別の衣装になっている。 |
| 技の内容も『KOF'95』(以下『'95』と表記)以降はラルフとの差別化が顕著になっていった。 |
| ラルフと同じくアクションゲーム(アーケードゲーム)『メタルスラッグ6』にも登場して、衣装は『'99』から『KOFXI』(以下『XI』と表記)まで採用されている姿で再現された。 |
| 『KOF』シリーズをはじめとする対戦格闘ゲームでは、主にプロレスの投げ技を使う(中には漫画『キン肉マン』に登場する技も使用)。 |
| 格闘スタイルは「=マーシャルアーツ+ハイデルン流暗殺術」となっているが、ハイデルンによる格闘術の指導は、その者の長所を伸ばすことであり、ラルフやクラークの戦闘スタイルがハイデルンと似ても似つかないのはこのためである。 |
| 『CAPCOMVS.SNK2』のナイロビステージや『ネオジオバトルコロシアム』の通信基地ステージでは背景キャラとして出演している。 |
人物
| 『怒IKARI』でラルフの部隊に新顔として入ってきたとされる。 |
| 傭兵になったきっかけはハイデルンに敗北し、勧誘を受けたから。 |
| 階級は中尉作品によっては少尉。 |
| 『メタルスラッグ6』では少佐と記載されている。 |
| マルコなどと年齢の関係で階級に差をつける必要が出たためであるが、大佐のラルフとは仲の良い相棒と言った間柄。 |
| 『怒』では少尉(20代前半と思われる)。 |
| この時点では、敵か味方かわからない謎の男だった。 |
| なお、ハイデルン傭兵部隊の階級ではない。 |
| あまり語気の強い言葉は使わないが、勝利台詞の中には厳しい言葉も多い。 |
| レイバンのサングラスを愛用。 |
| そのサングラスで隠された彼の眉間には傷がある。 |
| それは、とある作戦の最中にラルフを庇った際についたもので、ラルフの足に目掛けて落下してきたトラップのナイフを(銃で両手が塞がっていたため)咄嗟に額で弾いた傷である作戦行動中の足の怪我は致命的なため、庇った。 |
| 義理堅いラルフの性格上、事実を知れば恩を返そうと無意識に無理をしてチームワークを乱してしまう可能性があると考え、クラークはそのことをラルフに話そうとはしない。 |
| そのため、ラルフは未だに傷の理由に気付いていない(或いは気付かない振りをしている)。 |
| 『'99』では「ウィップ」という少女が新たに部下となった。 |
| 「ウィップ」というコードネームは、クラークが付けたもので、彼女はこの名前を「気に入りました」としている。 |
| 逆に、ラルフが名付けた「ムチ子」という名前に対しては不快感をあらわにした。 |
| 攻略本『THEKINGOFFIGHTERS2000ALLCHARACTERSBIBLE』では「ウィップといい関係?」と表記されている。 |
ゲーム上の特徴
| 『KOF』シリーズ第1作となる『'94』から、ラルフとは性能の差別化が図られていた。 |
| 基本的な違いは、斜めジャンプキック攻撃、ヒット効果がラルフとは異なる「バルカンパンチ」、「スーパーアルゼンチンバックブリーカー」の有効間合いの広さ、超必殺技(ラルフは打撃、クラークは投げ技)である。 |
| 通常必殺技にもグラフィックはほぼ共通ながら、攻撃判定や食らい判定の大きさに細かい違いがある。 |
| 『'95』では新しいコマンド投げが追加され、さらに「ウルトラアルゼンチンバックブリーカー」の有効間合いが大きく広がった(大門五郎の「天地返し」に肉薄するほど)。 |
| 『'99』では、『KOF'96』(以下『'96』と表記)で削除された「ガトリングアタック」が復活し、「ナパームストレッチ」による追撃ができるようになるなど、シリーズが進むごとに異なる進化を遂げている。 |
| 現在ではシリーズ屈指の「投げキャラ」という地位を確立しており、年度毎に性能差はあるものの、常に安定した強さを誇り、永続的な使用キャラクターとしても人気が高い。 |
| クラークの投げ技は、そのほとんどがプロレス技、一部は『キン肉マン』が元ネタである。 |
| 女子プロの技もあるが、中には実際の技と内容が違うものもある。 |
特殊技
| 『KOF'97』(以下『'97』と表記)にて追加された特殊技。 |
| わずかに前進しながら体を捻って蹴り付ける。 |
| 『XI』ではしゃがみガード不可となった。 |
投げ技
| 相手の体を両手で持ち上げてから屈みこみ、自分の膝に叩きつけてダウンさせるプロレス技。 |
| 『'95』での技名は「デスマウンテンバスター」。 |
| 『'96』にて追加された通常投げ。 |
| 相手の体を高く持ち上げてから反転させ、頭から地面に叩き付ける。 |
| 実在の技であり、本来は両手クロスさせてのジャンピング式パイルドライバー。 |
| 相手の体を掴んで大きく倒れ込むようにして、相手の頭から背後に叩き付ける。 |
| 実在の技である。 |
| 『'96』にて追加された空中投げ。 |
| 空中で捕えた相手を片手で勢い良く地面に投げ捨てる。 |
| 本来は雪崩式タイガースープレックス。 |
| ;投げっぱなしジャーマン。 |
| 『'97』にて追加された通常投げ。 |
| 相手を掴んで仰向けになりつつ後方に投げ飛ばす。 |
必殺技
| 超高速のパンチ連打を繰り出す。 |
| ラルフと同じ技だが、火花は発生しない・多段ヒットするという点で異なる。 |
| さらに、ボタン連打を続けることで技の持続が可能なだけでなく、当てている間の相手の体に食らい判定を残すことが可能。 |
| 『'95』までは、画面端でこの技を上手に使うことで、相手を「お手玉」のように浮かし続けることもできる(技を当てたときの反動がより少ない弱威力で出すと効果が高い)。 |
| ラルフとの差別化のためか、『KOF'98』(以下『'98』と表記)を最後に削除された。 |
| 『'96』から『'98』までの間は、レバー入力による前進が可能(後退は不可)。 |
| 前方へ滑るように移動しつつ、肘打ち→裏拳→アッパーカットの3段攻撃を決める技で、ラルフと同じく、最初の肘打ちの動作が終了するまで足元が無敵状態となる。 |
| なお、技の動作は弱が速く、移動距離は強がラルフよりも長い。 |
| 『'99』以降は動作が変更され、裏拳とアッパーカットの2段攻撃になった。 |
| このアッパーカットを「ナパームストレッチ」でキャンセルすることで追撃が可能。 |
| 『MI』シリーズでは「ガトリングアタック・ファースト」「-セカンド」と分かれた連続入力技になっている。 |
| この技も、ラルフとの差別化を図るためか、作品によっては登場しない。 |
| 技名が長いため、攻略記事では「SAB」と略される。 |
| 相手を掴んで垂直に放り投げてから両腕で受け止め、地面に叩き付ける。 |
| 『'94』のときから、ラルフの同じ技よりも有効間合いが広く設定されている。 |
| また、『'96』にて「フラッシングエルボー」という追撃技が追加されたことも、ラルフとの差別化を図っている。 |
| クラークの強さを支える投げ技であり、この技をいかに決めるかが基本となる。 |
| 『メタルスラッグ6』でもこの技は登場するが、放り投げるだけで受け止めなくなっており、むしろ下記の技に近くなっている。 |
| 「SAB」のバリエーションで、ラルフと同じく放り投げた相手に空中追撃を入れられる。 |
| 『'95』と『'98』のみの技。 |
| ステップより速いダッシュで接近して相手に掴みかかり、担ぎ上げてから膝の上に落とす。 |
| 前方に飛び上がり、空中の相手を掴んでそのままの状態で地面に叩きつける。 |
| 『キン肉マン』のキン肉アタルの技そのまま。 |
| 『'96』にて追加された技で、実際のプロレス技。 |
| 追い打ちで「フラッシングエルボー」を決めることができるが、あえてそれは出さずに、この「ヘーイ!」を楽しむという嗜好もある。 |
| 『'96』『'98』の技で、相手にダッシュして掴むと、相手の体ごと激しく回転する「地獄車」を決めつつ相手を投げる。 |
| 『'96』にて追加された、各種投げ必殺技からの追加技で、「SAB」「フランケンシュタイナー」「スリーパーリフト」「ナパームストレッチ」の4つのコマンド投げを決めた直後に入力すると、相手に素早く接近して肘打ちを叩き込む。 |
| 武藤敬司の得意技である。 |
| アレクサンドル・カレリンの「カレリンズリフト」(急角度の俵返し)。 |
| 「D.D.T.」。 |
| 『KOF2002』(以下『2002』と表記)からの技で、しゃがんでいる相手にのみ決まる、移動投げ扱いの技。 |
超必殺技
| 相手の体を垂直に放り投げる動作を3度決めてから(この動作はシリーズ共通)、(『'95』までは)「ショルダーバスター(デスマウンテンバスター)」を決めて挑発ポーズを取る(この挑発は演出であるため、相手のパワーゲージを減らす効果は無い)。 |
| 最後に決める投げ技は作品によって異なる→「デスバレーボム」(『'96』以降は通常版)、「クラークスパーク」(MAX版)、「クラークスペシャル」(リーダー超必殺技)など。 |
| 技の動作は『THEMOMOTAROH』の「トリプルベンケーブリーカー」が元ネタ。 |
| ダッシュ時、クラークが「ランニングスリャー!」と叫ぶ。 |
| クラッシュギャルズの長与千種の得意技。 |
| これもクラッシュギャルズの長与千種の得意技だが、内容は全く異なる。 |
参考文献
| 『ゲーメストムックVol.2ザ・キング・オブ・ファイターズ'94』ISBN4-88199-501-4新声社1994年。 |
| 『ザ・キング・オブ・ファイターズ'95オフィシャルガイドブックフォージアルティメイトファイターズ』ISBN4-89366-416-6アスペクト1995年。 |
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