| 1982年に旧西ドイツのエッセンで前身バンド、トーメンター(TORMENTOR)が結成される。 |
| オリジナルラインアップはミレ・ペトロッツア(Vo,G)、ユルゲン・ヴェンター・レイル(Ds)、ロブ・フィオレッティ(B)。 |
| トーメンターとして2本のデモテープを作り、アンダーグラウンド・シーンで話題になる。 |
| ちなみに、デモ音源のうち4曲は、現在『EndlessPain』の再発盤(輸入盤のみ)にボーナストラックとして収録されている。 |
| 1985年にドイツのヘヴィメタル専門レーベルノイズ・レコードと契約を結び、バンド名をクリーター(KREATOR)に改名しデビューアルバム『EndlessPain』をリリース。 |
| このときミレ・ペトロッツァは17歳であった。 |
| その後、ギタリストに元ソドムのマイケル・ウルフ(G)を迎えるが、技術不足を理由にたった1回のギグだけでクビになる。 |
| 1986年、2ndアルバム『PleasuretoKill』、シングル『FlagOfHate』をリリース。 |
| その後、ギタリストにイェルク・トリッツェを迎える。 |
| 1987年に3rdアルバム『TerribleCertainty』をリリースし、続いてミニアルバム『OutoftheDark...IntotheLight』をリリース。 |
| 1988年に、メジャー・レーベルのエピック・レコードと契約する。 |
| 1989年、4thアルバム『ExtremeAggression』をリリース。 |
| その後、イェルクが脱退し後任に元ソドムのフランク・ブラックファイヤーを迎え、アメリカへ進出。 |
| ヨーロッパだけでなく世界中のファンを獲得することになった。 |
| 1990年、5thアルバム『ComaofSoul』をリリース。 |
| 1992年、6thアルバム『Renewal』をリリース。 |
| デスメタルで有名なアメリカフロリダ州タンパの「モリサウンド・スタジオ」でレコーディングされた(プロデューサーはトム・モリス)このアルバムではスラッシュ色が後退し、インダストリアル的アプローチをみせる。 |
| 1993年、アルバムリリースにおけるツアーの一環として4月に初めての日本公演を行い大盛況を迎えるが、秋にベースのロブ・フィオレッティが脱退し、後任にアンドレアス・ハーツが加入する。 |
| 1994年に、ユルゲン・レイルが脱退。 |
| 後任に元ウィップラッシュのジョー・カンゲロッシが加入。 |
| 1995年、アンドレアス・ハーツが脱退し、後任にクリスチャン・ギースラーが加入。 |
| 同年、Epicとの契約が切られバンドはGUNRecordsと契約し7thアルバム『CauseforConflict』をリリース。 |
| 1996年、フランク・ブラックファイヤーとジョー・カンゲロッシが脱退。 |
| 後任に元コロナーのトミー・ヴェッターリが加入し、ユルゲン・レイルがバンドに復帰。 |
| 1997年、8thアルバム『Outcast』をリリース。 |
| 1999年、9thアルバム『Endorama』をリリース。 |
| アルバムからは『ChosenFew』がシングルカットされる。 |
| 2001年、ギタリストがワルタリのサミ・ウリ・シルニヨに交代し、アンディ・スニープのプロデュースによる10thアルバム『ViolentRevolurion』をリリース。 |
| 再びスラッシュ路線に戻った。 |
| 2003年、6月にライブアルバム『LiveKreation』及び同内容のDVDをリリース。 |
| 2004年、6月より再びアンディ・スニープをプロデューサーに迎えアルバムのレコーディングを行う。 |
| 2005年、1月に11thアルバム『EnemyofGod』をリリース。 |
| ドイツのチャートで19位にランクイン。 |
| 同年9月に日本で行われた「THRASHDOMINATION05」では、テスタメント、デストラクション、ラーズ・ロキットと共に2度目の来日公演を行った。 |