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現在とは違い当時はボケを担当。
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大阪吉本を辞め、ピン芸人としてホリプロへ来たくわばたに小原の猛烈な誘いでコンビを結成。
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くわばたの希望で今までと役を変え、現在のボケ、ツッコミの構図が出来る。
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今でも仕事が終われば2人で喫茶店に行くなど、非常にコンビの仲が良い。
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雑誌『an•an』では仲良しコンビとして取材を受け、お互いに今も仕事のパートナーでありながら友達だと語っている。
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持ちネタは主に漫才で、テレビ上はくわばたが何かの拍子に有名俳優との妄想に浸り、それを小原が突っ込む(時として飛び蹴りなどもある)というタイプのネタが中心。
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一方、ライブ活動においては客が静まりかえる程の下ネタを連発すると言われていたが、最近のライブではそれはあまり見られないような傾向にある。
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主な定番の台詞には、「がんばりま〜ちゅ」(くわばた)「ウェッ!」(小原)というあいさつや、くわばたの「おっちょこちょい、ブッ!」「はい、女子集合〜!」など。
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M-1グランプリでは、2003年と2004年はいずれも準決勝で敗退。
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2005年の『エンタの神様』(日本テレビ)での騒動 (後述) で、普通のネタが余り知られていない状況だったが、2007年の『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ)で珍しく普通の漫才を披露。
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司会の笑福亭鶴瓶と爆笑問題から「漫才面白いよ、上手い。
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」と、なかなかの高評価を得た。
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メディアではバラエティタレントとしての印象は強いが、現在も舞台では隔月のネタライブやトークライブに加え、毎年漫才とコントのみの単独ライブ「バンザイ寄席」を行い、精力的にネタを作りながら、メディアとは別で舞台活動も並行して続けている。
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2000年1月、コンビ結成。
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2000年3月、ホリプロお笑いライブにてデビュー。
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2000年3月から2002年3月の2年間、2人は同居していた。
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2000年10月、小原がオーディションに合格し『伊集院光 日曜日の秘密基地』(TBSラジオ)のアシスタントとなり、収録に着いてきたくわばたも初回から毎週出演することになる。
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2001年4月29日、『伊集院光 日曜日の秘密基地』の「女の戦いスペシャル アシスタント争奪七番勝負」で勝利したくわばたがアシスタントを初経験。
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2002年に『世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!』(朝日放送)、『ウィーケストリンク☆一人勝ちの法則』(フジテレビ)で前説をやっていた。
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2003年5月、小原のポリープ疑惑(病気療養として番組を休んだが、同時期にニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』の中継先で営業をしていた事が聴取者により発覚)をきっかけに『伊集院光 日曜日の秘密基地』のアシスタントを降板、以降は番組内のコーナーを担当する準レギュラーとなる。
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2005年7月、ラジオ番組をきっかけに有名ミュージシャンと飲み友達になる。
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2005年9月10日、『エンタの神様』に初出演。
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かつてカンニングが同番組でやっていたパフォーマンスに近い事をやる(後述)。
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2005年11月26日の放送で、カンニング竹山が、褒め称えた。
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近年は体を張ったくわばたのパフォーマンスと雑学や大食いの技能を生かした小原としてキャラクターを確立し、先人のオセロや北陽と同じくテレビ、ラジオ、雑誌などのメディアを問わず個人での露出が高まりつつある。