| ;マツイヒデキ(松井秀喜)。 |
| 前作では終盤に新キャラとして登場した。 |
| その圧倒的に濃いキャラ性から、主役の座をキヨハラから奪い取った。 |
| 当初は容姿以外はまともだったが、次第に明らかに常人とは違う怪物ぶりを発揮するようになった。 |
| 初期は普通にしゃべっていたが、後期は無口になった(怒ると「うが〜」などという奇声を発することも)。 |
| 普段は温厚だが、食事の邪魔をされると人格が変わる。 |
| ほとんど食べることしか頭に無い。 |
| 牛が好物だが、好き嫌いは特にないらしい。 |
| アナコンダ、イグアナ、マンモス、はがき、おぼん、皿など、何でも食べる。 |
| 西部のマツザカを新種の松阪牛と思い込み、一時期食べてしまおうと狙っていたことがある。 |
| 味覚が一般人と違うらしい。 |
| ホームランバッターであり、ホームランは東京ドームの天井をぶち抜くほどの威力を持つ。 |
| 1997年はシーズン100本塁打を放った。 |
| 劇中で何度か投手になったことがあり、スピードはムラタの手を何倍にも腫れあがらせるほどの威力を持っている。 |
| しかしコントロールは非常に悪く、デッドボールは当たり前。 |
| バッティング技術に関してはさまざまなバリエーションのフォームを持っており、バットを尻、鼻、耳の穴に突っ込んで打つ「尻打ち」、「鼻打ち」、「耳打ち」、頭で打つ「ヘッドバット」、バットの着ぐるみを着た状態で体全身で球を打つ「人間バット」、超能力で打つ「念力打ち」、さらに熟睡した状態からホームランが打てる。 |
| 股間に衝撃を与えると口から火を吐くという能力を持っているが、次第にその設定は見られなくなった(股間にデッドボールを当てられるという描写がなくなった)。 |
| 顔はかなり頑丈であり、危険球を受けてもビクともせずボールの方が真っ二つに割れ、顔を殴られても殴ったほうの腕が折れる程。 |
| その分、耳たぶ、鼻の皮膚は非常に柔らかい。 |
| カメレオンのような舌を持ち、石頭。 |
| マシンガンが効かない。 |
| 爆発に巻き込まれて平気でいられる体の持ち主。 |
| だが、蚊に弱い。 |
| 現実の松井同様、花粉症に悩まされている。 |
| 鼻水、涙、大便、屁、尿、汗、爪垢、鼻糞等々、出す物の量全てが怪物級である。 |
| ジジ臭い所があり、マイペース。 |
| 初期はお茶を飲んで、リラックスをしている光景がよく見られた。 |
| クワタと行動することが多く、Wボケをかます等、茶目っ気のある一面を持つ。 |
| 敵の戦略を簡単に信じてしまう純粋な性格。 |
| 後輩は君付けで呼んでいる。 |
| 頭を使うことが非常に苦手で漢字が読めない。 |
| 勉強すると頭が爆発する。 |
| しかし作詞・作曲の才能はあり、意外に器用(ただし、とてつもない音痴)。 |
| クワタいわく、音を外す者に異常に厳しいらしい。 |
| 一旦寝ぼけたり、酔っ払うと暴れ出して手がつけられなくなる。 |
| 最強と思われがちだが、牛の山田、モーちゃん1号等、かなわないキャラクターも多く、またお地蔵さんの集団と戦って完敗したことがある。 |
| 人間離れした嗅覚を持ち、救助犬に時折変身する。 |
| そのため、犬の着ぐるみが大好き。 |
| 屁を利用して、ケツ話術、ハトポッポの歌を歌うことが出来る。 |
| 彼の体はビデオデッキの代わりにもなる。 |
| 暗闇になると、所構わず寝てしまう癖がある。 |
| 裸で寝ていたり、剣のアクセサリーを付けた格好で寝ていたことがあった。 |
| ぬいぐるみを集めるのが趣味。 |
| ロッカーに沢山のぬいぐるみを詰めこんでおり、一つ一つに名前をつけ大事に可愛がっている。 |
| 女性の趣味も常人と変わっており、40過ぎのふっくらしたオバちゃんタイプ、オカマに本気で恋をしたことがある。 |
| 新人時代はバレンタインチョコをたくさんもらっていたが、2001年になると一個ももらえず、本気で悲しんでいた。 |
| 一族全員が同じ顔をしている。 |
| マツイの誕生日に一族全員が集結するほど、団結力がある。 |
| 通っていた幼稚園の名前は「ぽんぽこ幼稚園」(年長時はたぬき組)。 |
| 幼いころから何でも食べてしまう性格だった。 |
| ナガシマの魔法でマンモスに変身したことがある(ノムラの魔法では、すでに怪物だからという理由で変身ができなかった)。 |
| 2002年、FAでニューヨーク・ヨンキースに移籍。 |
| 移籍後は大の風呂好きになり、またチームのユニフォームであるタテジマに拘りを持つようになった。 |
| 背番号は一貫して55。 |
| ;クワタマスミ(桑田真澄)。 |
| 前作から引き続き登場。 |
| キヨハラと同じLP学園(PL学園がモデル)出身の同期だったためか、よく行動を共にしている。 |
| 変装のバリエーションに関しては様々なレパートリーを持っており、サッカーのオカダ監督(岡田武史)に化けて、そっくりだと周囲から大笑いをされたことがある。 |
| どんなボールもホームランにしてしまう「スーパーストロング野球スーツ」、巨大化薬品「デカデーカ」、ラーメン型のタイムマシーン等、「ドクタークワタ」の名義でいろいろな発明をした。 |