| 1990年、同じ学校に通っていた、ヤンヌ・サレンパ(ドラム)とマグナス・ウルスフェルト(ベース)を中心にクラウン・オブ・ソーンズ(''CROWNOFTHORNS'')結成。 |
| マルコ・テルヴォ-ネン(ギター)が加入、バンド活動を本格化。 |
| 1992年、地元のコンピレーションアルバムに参加。 |
| 1993年、デモテープ『ForeverHeavenGone』を制作。 |
| 同年開催のロックフェスティバル「Hultsfredfestival」に出演。 |
| 1994年に、ロバート・オステルベルグ(ギター)が脱退し、マーカス・スーネソン(ギター)が加入する。 |
| 凄腕のリード・ギタリストである彼を迎えたことで解散直前まで続く「黄金の編成」が完成する。 |
| また「メタリカのソロをすべてマスターした男(大嘘)」としてバンドに紹介されたという彼は、マーカスの加入によって「肩の荷が下りた」と胸をなでおろしたらしい。 |
| 2本目のデモテープ『ForgetTheLight』制作。 |
| スウェーデンのレーベル、ブラック・サン・レコードとのアルバム契約を獲得。 |
| 1995年、1stアルバム『TheBurning』リリース。 |
| また、「オブ・グッド・アンド・イーブル」のPVを作成。 |
| スラッシュ・メタルバンドスレイヤーのトリビュートアルバム『SlatanicSlaughter』に参加。 |
| 1996年11月30日、2ndアルバム『EternalDeath』リリース。 |
| この作品は日本の輸入盤市場でも評判になる。 |
| ブラジルのヘヴィ・ロックバンドセパルトゥラのトリビュートアルバム『SepulturalFeast』に参加。 |
| 1998年、アメリカの名門レーベル・メタル・ブレイド・レコーズとの契約を獲得。 |
| 1999年、3rdアルバム『HellisHere』リリース。 |
| この時、バンド名をクラウン・オブ・ソーンズから現在のザ・クラウン(''THECROWN'')に改める。 |
| 同年4月、デス・メタルバンド、モービッド・エンジェルなどと共にノー・マーシー・ツアー第3弾に参加。 |
| 同年8月、ドイツで毎年開催されるメタルフェスティバル、ヴァッケン・オープン・エアに参加。 |
| 同年11月、イェーテボリのスタジオ・フレッドマンにて業界きっての名プロデューサー、フレドリック・ノルドストロームを迎え、新作のレコーディングを開始。 |
| 2000年6月21日、4thアルバム『DeathraceKing』リリース(欧州では3月、米では5月にリリースされた、また今作が日本デビュー作品である)。 |
| 前作『HellisHere』の日本盤も合わせて発売、この際、国内の複数のレーベルが彼らに興味を示すが、彼らは日本における配給元をビクターに選ぶ。 |
| 2002年4月9日、5thアルバム『CrownedInTerror』リリース。 |
| 2003年10月23日、6thアルバム『Possessed13』リリース。 |
| 2004年8月24日、『CrownedInTerror』と同じ内容をボーカルをヨハンに入れ替えてリレコーディングした『CrownedUnholy』をリリース。 |
| 同年、バンドは解散する。 |
| その後、メンバーはそれぞれ別のバンドで音楽活動を継続する。 |
| ヨハン・リンドストランドは、デスラッシュバンドOneManArmyandtheUndeadQuartetを結成し活動している。 |
| マーカス・スーネソンは、メロディックデスメタルバンド、エンゲルを結成し活動している。 |
| また、マルコ・テルヴォーネンとヤンヌ・サレンパは、ゴシックメタルバンド・エンジェル・ブレイクを結成し活動している。 |
| 2008年になって、ヨハン・リンドストランドを除くメンバーで、Dobermannというバンド名で事実上TheCrownを再結成する。 |
| ボーカリストには、アンドレアス・ベルグが加入する。 |
| しかし1年程で、アンドレアス・ベルグは脱退し、代わりにヨナス・スタルハマーが加入した。 |
| 2009年12月にバンド名を、Dobermannから、TheCrownに改め、TheCrownは完全復活する。 |
| センチュリー・メディア・レコードと契約し、2010年9月に、復活作、7thアルバム『DoomsdayKing』をリリース。 |
| 日本では、アヴァロン・レーベルから10月のリリースとなった。 |