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つながりの強いひと
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所司和晴
将棋棋士。平野広吉七段門下。棋士番号は172。東京都江東区出身、千葉県育ち。千葉県立船橋旭高等学校卒。 |
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本将棋
人間対人間、人間対コンピューターの対局が選べ、先手の飛車落ちなどのハンデや、コンピューターの強さを5段階から選択できるほか、王の守りを固める“穴熊”や... |
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蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)は台湾で活動する映画監督・脚本家。マレーシアで生まれ20歳のときに台湾に渡る。中国文化大学演劇科で映画・演劇を学び、脚本... |
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増川宏一
日本の盤上遊戯(ボードゲーム)研究家。遊戯史学会会長、大英博物館リーディングルームのメンバー、将棋博物館(現在は閉館)顧問などを務めた。 |
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エディ・ポン(彭于晏、PengYu-Yen、1982年3月24日-)は台湾の俳優。愛称はEddie。星勢力娛樂股份有限公司所属。国籍はカナダ。 |
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日本の映画監督、脚本家、俳優。日本映画監督協会理事長、宝塚大学教授、株式会社ネクステップ顧問でもある。在日韓国人2世。 |
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李康生 プロフィール 1968年台北生まれ。
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ツァイ・ミンリャン 役割・職業:監督・脚本家
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静岡県沼津市出身の女子柔道選手。柔道五段。1988年、ソウルオリンピックで公開競技として行われた女子柔道66kg以下級で金メダルを獲得。7階級の中で唯一の日... |
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将棋棋士。棋士番号26。木見金治郎門下。主な記録としては、公式タイトル獲得80期(歴代1位)、棋戦優勝44回(歴代1位)、通算1433勝(歴代1位)等がある。十... |
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プロフィール
- シャンチーとは
- 基本ルール
- 駒
- 初期配置図
- 帥·将
- 仕·士
- 馬
- 相·象
- 俥·車
- 炮·砲
- 兵·卒
- 前史
- 日本への普及
- ワールドマインドスポーツゲームズの正式種目に
- 名称
- 日本人選手
- その他
- 関連サイト
シャンチー(象棋、xiangqi)は、中国で盛んな将棋類であり、二人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種である。中国では国家の正式のスポーツ種目になっている。
基本ルール
| 縦横9本の線の引かれた専用の盤を用いる。 |
| 駒はマスの中ではなく、囲碁のように線の交点に置かれる。 |
| 両側端中央の4桝だけは斜め線も引かれる。 |
| ここは九宮と呼ばれ王城に見立てられており、将と士(帥と仕)は九宮を出ることができない。 |
| 中央の一列だけは縦線が引かれていない。 |
| 楚河、漢界の字が書かれており、ここは大河に見立てられている。 |
| 相(象)は河を越えることはできず、兵(卒)は河を越えると戻れなくなる。 |
| これは、このゲームの発祥が韓信であり、楚の項羽との睨み合いの最中に兵士たちの暇潰しと戦略眼の養成のために発案したとの伝説による。 |
| 競技者双方が交互に、盤上にある自分の駒を一回ずつ動かす。 |
| 駒は双方が7種16枚持ち、それぞれ動きが決まっている。 |
| なお同じ機能の駒でも先手と後手で名前が異なる。 |
| 自分の駒を動かすとき、動く先に相手の駒があるとき、その駒を取ることが出来る。 |
| 取られた駒は盤面から除去する。 |
| 将棋と異なり、取った駒は再利用出来ない。 |
| 相手の将または帥を詰めることで勝ちになる。 |
| また相手指し手番で相手が動くと詰みになってしまうステイルメイト(困死、クンスー)にしても勝ちである。 |
| 王不見王(ワンプージエンワン)、あるいは対面笑(トイメンシアオ)や飛将(フェイジャン)と呼ばれるルールがあり、将と帥を直接相対させてはいけない。 |
| すなわち将と帥が同じ列で、その間に他の駒が一つもないような状態にするような手は指すことが出来ない。 |
| 具体的には将と帥の間にひとつだけ存在する他の駒を動かすことや、将が王手を避けて動いた結果、相手の帥の前に出てしまうことが挙げられる。 |
| 相手に、将と帥を直接相対しなければならない手を指さざるを得ないように追い込むのも、詰めの一つである。 |
| 連続王手の千日手(長将、チャンジャン)は禁じ手であり、王手をかけている方は3回同じ局面が出現するまでに手を変えなければならない。 |
| (和棋、ホーチー)駒の消耗によって双方が相手を詰められなくなった場合は引き分けとなる。 |
駒
| 上下が平らな円形に切った木片の、片面に文字を書いたものを用いる。 |
| 先手と後手の駒は文字の色と名前で区別し、先手の駒の文字は赤、後手は黒か緑の文字を書く。 |
| 材質は他にプラスチック、象牙など。 |
初期配置図
| ファイル:Xiangqiboard.png斜線の引かれた9路を九宮といい、帥・将・仕・士はこの中から出ることができない。 |
| 中央の縦線のない部分を河といい、象・相はこれを越えることができない。 |
| 兵・卒が越えると動きが変わる。 |
| (九宮:上図の4、5、6または四、五、六とそれぞれの本位線、咽喉線、分津線の交点の9点)。 |
帥·将
| 先手が帥(シゥアィ)、後手が将(ジャン)。 |
| 前後左右に一路進める。 |
| ただし九宮から出ることはできない。 |
| また相手の帥・将と直接相対するような動きもできない。 |
| 詰められると負けである。 |
馬
| 先手が馬または(マー)、後手が馬(マー)。 |
| 八方桂やナイトと同じ動きだが、駒を飛び越えることはできない。 |
| すなわち◆の位置に他の駒(敵味方を問わない)があれば、その方向には進めない。 |
| この状態を塞脚馬と呼ばれる。 |
| 従って、駒に接する上下左右の4箇所に他の駒があれば、その機能を失う。 |
| チャンギの馬と同様の動き。 |
| (まず隣に1マス◆の位置に移動し、さらに斜め1マス◯の位置に移動するというイメージを持てば塞脚馬も理解しやすい)。 |
相·象
| 先手が相(シャン)、後手が象(シャン)。 |
| 斜めに二路進めるが、駒を飛び越えることはできない。 |
| すなわち◆の位置に他の駒(敵味方を問わない)があれば、その方向には進めない。 |
| さらに、駒に接する斜め4箇所に他の駒があれば、その機能を失う。 |
| この状態を塞相田あるいは塞象田と呼ばれる。 |
| なお、中央の河を越えることはできない。 |
俥·車
| 先手が俥または車(チュ)、後手が車(チュ)。 |
| 縦横に何路でも進める。 |
| 将棋の飛車と同じ動き。 |
炮·砲
| 先手が炮または包(パオ)、後手が砲または包(パオ)。 |
| 縦横に何路でも進める。 |
| 敵の駒を取るときは他の駒(敵味方どちらでも良い)を一つ飛び越えなければならない。 |
| 飛び越えずに敵の駒を取ることは出来ないし、取らずに飛び越えることもできない。 |
| 例二:炮は卒や砲を取ることが出来るが、馬を直接取ることは出来ない。 |
| また、車を取ることも出来ない。 |
兵·卒
| 先手が兵(ピン)、後手が卒(ツー)。 |
| 河を越えると横にも一路進めるようになる。 |
| このゲームの成り駒はこれ以外は無い。 |
前史
| シャンチーは他の将棋型ゲームと同様、インドのチャトランガを起源とするとされる{{Citeencyclopedia。 |
| 牛僧孺が作ったとされ、唐代(618年-690年,705年-907年)の『太平御覧』に収められた『玄怪録 |
| 「」の記述を参照。 |
| 』に、すでに将棋の駒の動きを想起させる記述が残されている増川宏一『将棋』(法政大学出版部、「ものと人間の文化史」23、1977年)、54~55ページ。 |
| 木村義徳『持駒使用の謎日本将棋の起源』(日本将棋連盟、1999年、ISBN4-8197-0067-7)、49~54ページ。 |
| 従って、古代のシャンチーは唐代もしくは、その以前に伝来成立したと考えられる。 |
| 現在式シャンチーが発生したのは、宋代と考えられている。 |
| 北宋末期の女性詩人である李清照による『打馬図経序』に、シャンチーと同じ配置の図が紹介されており増川宏一『将棋』55ページ。 |
| 、徽宗(在位1101~25)の遺物とされるシャンチーの駒や、北宋の首都であった開封から出土したシャンチーの駒が発掘されている増川宏一『将棋2』(法政大学出版部、「ものと人間の文化史」23-2、1985年)、17~21ページ。 |
| 開封の駒は現在のシャンチーと同じ7種類(将・士・象・車・馬・砲・卒)で、円形の銅製の駒で、裏にはそれぞれの駒に対応する絵が描かれている。 |
日本への普及
| シャンチーが日本に伝来した時期は明らかではないが、沖縄諸島には比較的早い時期に伝来したものと考えられる。 |
| 沖縄地方に伝わる盤上遊戯である「チュンジー」はシャンチーとほぼ同じルールである |
| 将棋の女流棋士、坂東香菜子のブログ。 |
| 1972年(日本と中華人民共和国との間の国交が回復した年でもある)に『近代将棋』誌でシャンチーの紹介がなされた{{要出典|date=2008年11月|title=ノート参照。 |
| 何号か確定させたい}}ことで、日本の将棋愛好家を中心にシャンチーが知られるようになった。 |
| 1973年には将棋棋士の大山康晴を中心に「日中象棋協会」が結成され、翌年から日本国内でも同協会による全日本選手権が毎年開催されるようになった |
| 1991年には国際組織に加盟するために協会を改組し、名称を「日本シャンチー協会」と改めた日本シャンチー協会会報『中国象棋研究』1991年12月号より。 |
| 日本シャンチー協会は、改組した翌1992年にアジアシャンチー連合会に加盟し、1993年に発足した世界シャンチー連合会にも発足と同時に加盟している。 |
| 2008年現在、中国を中心に5億人、日本でも20万人の競技人口を持つ |
ワールドマインドスポーツゲームズの正式種目に
| 2008年、中華人民共和国の北京市で開催される第1回ワールドマインドスポーツゲームズに、コントラクトブリッジ・チェス・ドラフツ(チェッカー)・囲碁とともにシャンチーが正式種目として行われることになった。 |
| シャンチーは開催国である中国側の強い要望により正式種目に加えられたとされる |
| 、シャンチーには32か国・地域から198人が参加した |
| 日本からも各競技に代表選手を選出しており、シャンチーには将棋棋士の所司和晴ら8人が参加した |
名称
| この競技は中国語では「象棋」と表記されるが、これは中国語でチェス類の一般表現にも使うチェスを「国際象棋」、将棋を「日本象棋」と書くこともある。 |
| 国際組織である世界シャンチー連合会は英語表記を「xiangqi」としているが、英語では昔からの通称である「ChineseChess」との表記も見られる。 |
| 世界シャンチー連合会に加盟しており、日本における国内競技連盟である日本シャンチー協会では、日本における呼称・表記とも「シャンチー」とすることを定めているが、2008年現在でも呼称が統一された状態にはなく、出版・報道では「象棋」という表記も行われている。 |
| たとえば、2008年に開催されるワールドマインドスポーツゲームズの種目に本競技が取り上げられたことを紹介する新聞記事では、多くの新聞で「シャンチー」の表記を採用している |
| これに対し、広辞苑では第六版(岩波書店、2008年、ISBN978-4000801218)で「中国象棋」「シャンチー」の両者が見出し語に加えられ、語義の解説は「中国象棋」に記載されている、日本における遊戯史研究の第一人者である増川宏一は、自著で「象棋」という表記を使っている増川宏一『将棋の駒はなぜ40枚か』(2002年、集英社文庫、ISBN4-08-720019-1)37ページなど。 |
その他
| そこでシャンチーの駒の裏にチェスの駒を描き、一組でシャンチーとチェスの両方を遊べるようにしたセットが販売されている。 |
| シャンチーは、ゲーム理論において二人零和有限確定完全情報ゲームに分類されるゲームの一つである。 |
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1973年
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将棋棋士の大山康晴を中心に「日中象棋協会」... |
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2008年
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中華人民共和国の北京市で開催される第1回ワ... |
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シャンチーさんについてのひとこと紹介
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