| 第1章では8人のジムリーダー中5人がロケット団に所属しており、それに対抗する形で残りのジムリーダーたちが「正義のジムリーダーズ」を結成していた。 |
| 第1章の時点でカツラがロケット団から離脱、第2章の終盤でマチスとナツメがジムに戻る。 |
| そして第3章では、先代のジムリーダーが行方不明になったトキワジムとセキチクジムに新しいジムリーダーが就任したことで、8つのジム全てが機能している状態になった。 |
| 以下は第3章時点でのメンバーである。 |
| ニビシティのジムリーダーで、「正義のジムリーダー」の1人。 |
| 硬派で生真面目な性格。 |
| 副業として、ニビシティの博物館の警備をしている。 |
| レッドが一番初めに戦ったジムリーダーで、ポケモンの特徴を生かしたパワーバトルを得意とする。 |
| 服装は初めはゲーム同様に半裸だったが、第2章から上着を着ている。 |
| ::特性:いしあたま。 |
| ::技:"いわとばし(この漫画にしかないオリジナル技)"・"しめつける"・"たいあたり"・"ロケットずつき"。 |
| ::序盤でレッドのピカと対決。 |
| まだレッドになついていない状態だったピカと互角の勝負を繰り広げるが、最後は電撃を浴びて倒れた。 |
| :;ツブイチ・ツブジ・ツブゾウ・ツブシ・ツブゴ・ツブロク(イシツブテ)♂。 |
| ::技:"すてみタックル"・"マグニチュード"。 |
| ::通称・ツブテ六兄弟。 |
| カントー四天王戦でニビシティ侵攻軍相手に善戦。 |
| 6匹が手を繋いで繰り出す"マグニチュード"が得意技。 |
| ::技:"げんしのちから"。 |
| ::第2章のカントー四天王による奇襲の中、ツブゾウに守られていたカブトを譲り受け、第3章では進化した姿でジムリーダー対抗戦の先鋒を務める。 |
| ハナダシティのジムリーダーで、「正義のジムリーダー」の1人。 |
| エキスパートタイプはみず。 |
| ロケット団に育てていたギャラドスを盗まれ、戻ってきた時に実験の影響で暴走してしまったギャラドスを追ってハナダを飛び出した先でレッドと出会う。 |
| 勝気でお転婆な性格だが、お金持ちのお嬢様でドレスを着用したこともある。 |
| レッドに好意を抱いており、彼とイエローのことで複雑な感情を抱いている。 |
| 第3章ではスイクンに見出され、パートナーとして共闘することになる。 |
| しかしセキエイでの「仮面の男」との戦いで負傷してしまい、新たにパートナーとして選ばれたクリスにスイクンのことを託した。 |
| レッドのギャラドスとイエローのオムスターは彼女が二人に譲ったポケモンで、「自分が育てたポケモンが別の人のもとでもっと強くなり、大きく貢献してくれることが自分の役割」と語っている。 |
| そのためスイクンが目的を果たす時、隣に居るのは自分ではない事はわかっていたと涙を流していた。 |
| 第3章の終盤で、エリカのポケギアを借りていたレッドと会話している。 |
| 服装は登場当初はへそだしのチューブトップに短パンという露出が高い姿だったが、3章からはキャミソールに半ズボンに変わっている。 |
| 公式サイトで行われた人気投票では、カントー・ジョウト・ホウエンの全ジムリーダーの中で1位に輝いた(全体では15位)。 |
| :;スタちゃん(スターミー)。 |
| ::特性:はっこう 性格:がんばりや。 |
| ::技:"こうそくスピン"・"ハイドロポンプ"・"はかいこうせん"・"バブルこうせん"・"フラッシュ"。 |
| ::第1章ではカスミの切り札的な存在として登場。 |
| 空に浮かび、遠くにシグナルを発することもできる。 |
| :;ヒトちゃん(ヒトデマン)。 |
| ::技:"じこさいせい"・"バブルこうせん"。 |
| :;クラちゃん(クラブ)♀。 |
| ::技:"クラブハンマー"・"ハサミギロチン"・"はさむ"。 |
| ::元々はレッドのポケモンで、ギャラと交換した。 |
| ::技:"たきのぼり"・"ちょうおんぱ"。 |
| :;チーちゃん(チョンチー)♀。 |
| :;ランちゃん(ランターン)♀。 |
| ::技:"たきのぼり"・"ハイドロポンプ"。 |
| クチバシティのジムリーダーで、ロケット団三幹部のひとり。 |
| エキスパートタイプはでんき。 |
| 第1章ではロケット団の幹部として、サントアンヌ号によるポケモンの運搬を担当していた。 |
| サントアンヌ号とシルフカンパニー本社で2度レッドと戦うも敗れる。 |
| その後は姿をくらましていたが、第2章のスオウ島で他の幹部たちと共に打倒四天王のために再登場(四天王を倒しに来た理由は、いずれロケット団が復活する予定のカントーの町々を破壊されては困るため)。 |
| 運命のスプーン分けで組むべき相手がいなかったため、居残り同士でマサキと組みシバと戦った(キョウやナツメと同じ理屈でいけば、本来ならレッドが組むべき相手だった)。 |
| 第2章の終盤でサカキと会い、彼の命令で自身のジムに戻った。 |
| その後はジムの運営と平行して、副業で連絡船・アクア号で働きながら組織の復活を待ち続けている。 |
| 第3章ではサカキも自分たち幹部もいないはずのロケット団が密かに活動していたことを不審に思い、調査の中で残党をまとめている「仮面の男」の存在を知る。 |
| 「いかりの湖」にあるロケット団の施設で「仮面の男」と戦うが、その圧倒的な実力と殺気に恐怖を感じ、辛うじて逃げ延びる。 |
| その直後に、湖の中に3週間前にシルバーと共に仮面の男に敗れたゴールドのリュックの中から図鑑を見つけ、レッドをはじめとする図鑑所有者の実力を見てきた彼は二人はまだ生きていると確信し、「仮面の男」の情報を得るために探し始めた。 |
| またそれ以前に、つながりのどうくつでクリスに出会い、彼女を潜水艦でアサギシティに送っている。 |
| このとき、第7章に登場するナミキとポケギアで会話している。 |
| かつての部下を「仮面の男」に道具として利用されたことに怒りを感じており、それが後にライコウに見出される理由となり、パートナーとして共闘することになる。 |
| ::特性:せいでんき。 |
| ::技:"かみなり"・"かみなりパンチ"・"10まんボルト"・"でんきショック"。 |
| ::第1章ではサントアンヌ号でレッドのニョロと対決。 |
| この時ニョロがニョロボンに進化し、"ちきゅうなげ"でマチスもろとも海へ投げ飛ばされた。 |
| 後にシルフカンパニー戦でも、ワンシーンだけ登場している。 |
| ::第2章ではマサキのロコンと共にシバのエビワラー、サワムラーを相手に戦う。 |
| ::技:"ソニックブーム"。 |
| ::"ソニックブーム"によって頑丈な防御壁を作り出すことが可能。 |
| シルフカンパニー戦、四天王戦で両方とも同様の役割を演じた。 |
| :;ビリリダマ(大量)。 |
| ::シルフカンパニー戦で、マチスのランチャーの弾として大量に登場。 |
| :;マルマイン(大量)。 |
| ::シルフカンパニー戦では、ビリリダマと共にマチスのランチャーの弾として登場。 |
| 四天王戦にも参加し、マサキのタマタマの"タマゴばくだん"との連携で、シバとの戦場であるイワークを崩した。 |
| タマムシシティのジムリーダーで、「正義のジムリーダー」の1人。 |
| 趣味は華道や弓道で、自宅でも教室を開いている。 |
| 第3章の「ジムリーダー対抗戦」ではカントー側の主将を務めた本人は年齢的にカツラが主将になると思っていたが、カツラが体調不良のためにジムリーダー招集の時に来られず、彼女が主将となった。 |
| その後ポケモンタワーを基地として利用する計画のために動き、タワーにやって来たグリーンを操って侵入者を排除していたが、後に駆けつけて来たレッドとレッドによって正気に戻ったグリーンの前に敗れ、最終的にシルフカンパニーでの決戦で二人に敗れた。 |