| 更に、自主コンサートとも言うべき「センチメンタル・パーティー」を定期的に開催する(1977年まで続く)など、地味ではあるが確実な活動もしてゆく。 |
| 尚「ホーボーズ」でのライブは1976年にキングから発売されたので、これが入手可能な最も古いセンチメンタル・シティ・ロマンスのサウンドである。 |
| 1975年5月、大阪で開かれた「第3回春一番コンサート」に出演。 |
| 名古屋~中京地区でウェスト・コースト系の音楽を目指し活動。 |
| 9月には日本武道館で開かれた「Aロック・コンサート全国大会」に優勝してアマチュア・ロック・グループとして最高の栄誉を得ている。 |
| 8月、細野晴臣がアドバイザー(クレジットはChifAudience)として関わったファースト・アルバム「センチメンタル・シティ・ロマンス」がCBSソニーより発表。 |
| この直後、メンバーは名古屋市長よりロスアンジェルス市長へのメッセージを携えて渡米。 |
| 帰国後、ドラムスが野口明彦(元シュガー・ベイブ)に変わっている。 |
| この年、全国主要都市コンサート・ツアーを行う。 |
| また、名古屋を中心に活動していたシンガーソングライターいとうたかおのシングル「ラブソング/こんなに不安なんだよ」のレコーディングに参加。 |
| 1976年8月、セカンド・アルバム「ホリディ」を発表、この年、ベーシストとして久田潔が参加する。 |
| その後VAN、グンゼ、講談社などのCMソングも手がけ、オーバーグランド指向を見せ始める。 |
| 1977年春、CBSソニーを離れ、キティ・レコードへ移籍、12月にサード・アルバム「シティ・マジック」を発表。 |
| 1978年夏、名古屋森林公園での「フリー・コンサート」で、センチメンタル・シティ・ロマンス6年間のレコーディング及びステージ総決算とも言えるライヴを収録。 |
| 1979年春、キティ・レコードよりコロムビア・レコードに移籍、角川映画「金田一耕助の冒険」サウンド・トラックを担当し、7月に発表、同時に前年録音したライヴ・アルバムも発表する。 |
| 8月、5枚目のオリジナル・アルバムをバンド結成以来の夢でもある、地元名古屋のスタジオに於いてレコーディング。 |
| 11月25日、初の名古屋レコーディング・アルバム「歌さえあれば(WeLikeMusic)」を発表。 |
| 1980年1月~1982年、この間東京・名古屋・広島・福岡などでライブ活動及び加藤登紀子・岡林信康・竹内まりやなどのライヴ及びレコーディングで活躍。 |
| 1980年にドラムが本多正典に変更したが1981年コンサートツアー中の事故により前田直人に代わっている。 |
| 1982年4月28日、名古屋市民会館で10周年記念コンサート。 |
| 5月25日アルバム「スマイリング」を発表。 |
| また、結成10周年記念コンサート・ツアーとして、名古屋・大阪・仙台・金沢でコンサートを開く。 |
| 9月、元ドゥービー・ブラザーズのジェフ・バクスターの参加を得て、アルバムをレコーディング。 |
| 11月25日、アルバム「ダンシング」シングル「ターニング・ポイント」を発表。 |
| 1983年、ドラムスを近藤文雄にチェンジ。 |
| アルバム「はっぴいえんど」を発表。 |
| 7月より名古屋・大阪・東京でコンサート・ツアー。。 |
| 1984年、2月1日シングル「ゴーイング・バック」を発表。6月5日アルバム「リラックス」を発表。。 |
| 1985年、名古屋市芸術奨励賞を受賞。 |
| 中島みゆきのアルバム、レコーディング。 |
| 1986年、アルバム「サマー・デイズ(夏の日の思い出)」を発表。 |
| NHK銀河テレビ小説「清水港ストーリー」主題歌「デイバイデイ」を提供。。 |
| 1987年、EPOレコーディング。 |
| 日米市長会議マルチスライド音楽担当。 |
| 1988年、楠瀬誠志郎ステージサポート。 |
| 全国ツアー及び台湾ツアー。 |
| 1989年、世界デザイン博覧会(名古屋)テーマ館音楽担当。 |
| 1990年、薬師丸ひろ子ステージサポート。 |
| 1991年、加藤登紀子「ファシネーション」レコーディング。 |
| 1992年、わかしゃち国体(愛知)キャンペーンソング。 |
| 名古屋市芸術創造センターにて細井ソロコンサート「MusicWanderLand」を行う。 |
| 1993年、センチメンタル・シティ・ロマンス20周年メモリアル・ライヴ、CD、レーザーディスク、ビデオをビデオアーツより発表。 |
| 1994年、加藤登紀子のエジプト・カイロツアーに参加の後、パリにて加藤登紀子のアルバム「花」レコーディング参加。 |
| 1995年、加藤登紀子のビデオ「花咲く頃に」に参加。 |
| パリにて加藤登紀子コンサートに参加。 |
| 1998年、25周年記念LIVEを名古屋(5月)、東京(7月)で行う。 |
| 1999年2月、名古屋、大阪、神戸で小ツアー。 |
| 2003年、中野督夫2ndソロアルバム「夕方フレンド」発表。 |
| 2004年1月、30周年記念アルバム「30yearsyoung」を発表。 |
| 2006年、元かぐや姫のメンバーである伊勢正三と「伊勢正三withセンチメンタル・シティ・ロマンスLIVE2006」を実施。 |
| 20周年メモリアルライブの後、近藤(Ds)が脱退、その後、久田(B)も脱退。 |
| 現在は、告井、中野、細井の3人を中心に、元メンバーの野口明彦(Ds)、瀬川信二(B)が加わって活動を行っている。 |
| 2011年、25年ぶりとなるアルバム「やっとかめ」をリリース。 |
| 18年ぶりにメジャー復帰(ワーナーミュージック・ジャパン)。 |