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プロフィール
- ソニック・ユースとは
- メンバー
- 過去のメンバー
- 概要
- その他
- スタジオアルバム
- コンピレーション
- レコード#レコードの諸形態|EP
- DVD
- 交流
- 関連サイト
ソニック・ユース(SonicYouth)は、1981年に結成された、ニューヨーク出身のバンド。1980年代以降におけるアメリカのインディーシーンにおいて、ノイズパンクの雄として君臨。後の グランジ、オルタナティヴ・ロックムーヴメントへ大きな影響を与え、自身らも満を持してメジャーへと移行。以後、メジャーとインディーを行き来しつつ、活動を続けている。
メンバー
| サーストン・ムーア(ギター、ボーカル)。 |
| バンドの実質的リーダー。 |
| 大学教授の息子である。 |
| 同バンドのキムの夫。 |
| 身の丈2m近い(198cm)大男。 |
| フェンダーのジャズマスターを好んで使う。 |
| キム・ゴードン(ベース、ギター、ボーカル)。 |
| 自身のバンド、フリー・キトゥンでも作品を発表している。 |
| 幼少時代、サーフィンをして遊ぶなど、活発な子供であった。 |
| 音楽活動のほかにファッションブランド「x-girl」の立ち上げ時のデザイナーを務めた経験もある。 |
| リー・ラナルド(ギター、ボーカル)。 |
| 名門と名高いニューヨーク州立大学ビンガムトン校卒。 |
| ちなみに、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」ランキングでは、サーストンより高位の33位にランクイン。 |
| スティーヴ・シェリー(ドラム)。 |
| キャット・パワー等を輩出した名門インディレーベル、"SmellsLikeRecords"を主宰。 |
| 子供の頃からのアイドルとして、リンゴ・スターの名を挙げており、自身のドラムスタイルも多大な影響を受けている。 |
| マーク・イボルド(ベース)。 |
| ペイヴメント、フリー・キトゥンのベーシスト。 |
| 2006年の「ラザー・リップト」ツアーから加入。 |
過去のメンバー
| 「ソニック・ナース」日本盤発売の際には担当パート「道楽」として紹介される。 |
| 実際にはベース、ギター、シンセサイザーなど幅広く担当し、ミキシングも手がけた。 |
| 2005年、映画音楽やソロ活動に携わる為に一時的にバンドを離脱.以降ジャンルを問わないマルチプレイヤーとして第一線で活動中。 |
| 映画俳優になるため1982年に脱退。 |
| 俳優としては『ストレンジャー・ザン・パラダイス』『プラトーン』『ドゥ・ザ・ライトシング』などに出演。 |
| 1982-1984年まで在籍。 |
| その後ジョン・スペンサー率いるプッシー・ガロアに加入。 |
| バンドとしては、ボーカリストが3人もいる変則的なスタイル。 |
| サーストン・ムーアとキム・ゴードンは、おしどり夫婦で有名。 |
| キムの方が5歳年長(サーストン・ムーアは1958年生まれ、キム・ゴードンは1953年生まれ)で、かなりの姐さん女房と言われている。 |
| 一人娘の「ココ」がいる。 |
| ココは、ダイナソーJr.のアルバム"Beyond"に収録されている"BeenThereAllTheTime"という曲のPVで、父と共演している。 |
概要
| 1970年代後半から活動を開始する。 |
| 現代音楽家グレン・ブランカが主宰するギター・オーケストレーションのグループで、サーストン・ムーアとリー・ラナルドが出会い、サーストンの彼女のキムを誘い、ソニックユースの原型が誕生した。 |
| ドラムにはあまり恵まれず、実力不足で何回か交代している。 |
| グループ名は、元MC5のギタリスト、フレッド“ソニック”スミス(パティ・スミスの亡き夫)が好きだったのと、サーストンが好きなレゲエのアーティストに”ユース”という言葉の付いた者が多かったので思いついた名前。 |
| 本人曰く、あまり意味は無いらしい。 |
| バンド名を変えてアルバムを出すことも多かったことから、それほどバンド名に執着は無い様子でもある。 |
| ジャンルとしては、ノイズロック、グランジ、オルタナに分類される(ときおり日本独自のジャンル分けとしてボアダムスらとともに「ジャンク」とも呼ばれることがあったが、サーストンは嫌っていた)。 |
| サーストン・ムーアは「エレキ・ギターを聴くということはノイズを聞くこと」との持論があり、ギターノイズだけの曲、ポエトリー・リーディングのような曲など、実験的な曲も多い。 |
| 自分でオリジナルのコードを考えたり変則的チューニングを多用する。 |
| 当初アメリカでは人気が出ず、ニュー・ウェイヴが全盛期だったイギリスを始めとするヨーロッパで評価された。 |
| イギリスではパブリック・イメージ・リミテッドのツアーの前座として活動していた。 |
| 1988年発表のアルバム「デイドリーム・ネイション」が傑作と評され、バンドはメジャーのDGCレコード(当時ゲフィン・レコード傘下、年現在はインタースコープ・レコード傘下)と契約を果たす。 |
| 自分達がメジャーシーンに移行することで、オルタナシーン全体の過小評価を覆したいとの思いが強かった。 |
| 実験的な楽曲が多く、その音楽性には高い評価があるものの、セールス面との対比から「無冠の帝王」などと揶揄されることもあった。 |
| 2006年の「ラザー・リップト」のリリースをもって、インタースコープとの契約が満了したが、バンドはその後マタドール・レコードと契約して(日本のみホステス・エンタテインメントと契約)再びインディーズに戻った。 |
| 2009年、移籍第1作となる「ザ・エターナル」をリリースした。 |
その他
| サーストンによると、半分以上の曲で、ギターは変則チューニングを使っている。 |
| 実際、多くの曲はレギュラーチューニングでコピーすることは難しい。 |
| 日本のバンドでは、ボアダムス、少年ナイフ、灰野敬二らと親交がある。 |
| メンバーであるスティーブ・シェリーは、自主レーベル、スメルズ・ライク・レコードを運営するなど、アンダー・グラウンドへ目を向け、有能なアーティストをオーバー・グラウンドへ紹介することもしばしばあり「ソニック・ユースがお気に入りにあげている」といった冠詞はよく目にするものである。 |
| ニルヴァーナやダイナソーJr.といったバンドも、ソニック・ユースに見初められたバンドである。 |
| キムについて歌ったレイプマンの"KimGordon'sPanties"と言う曲がある(なお、レイプマンとのスプリット・ギグ時に、彼らがこの曲を演奏したことにサーストンが激怒し、後でボーカルのスティーヴ・アルビニをボコボコにした、という真偽不明のエピソードもある)。 |
スタジオアルバム
| コンフュージョン・イズ・セックス-''ConfusionIsSex''(1983年)。 |
| バッド・ムーン・ライジング-''BadMoonRising''(1985年)。 |
| EVOL-''EVOL''(1986年)。 |
| シスター-''Sister''(1987年)。 |
| デイドリーム・ネイション-''DaydreamNation''(1988年)。 |
| GOO-''GOO''(1990年)メジャーのゲフィン移籍第一弾。 |
| ダーティ-''Dirty''(1992年)。 |
| エクスペリメンタル・ジェット・セット、トラッシュ・アンド・ノー・スター-''ExperimentalJetSet,Trash&NoStar''(1994年)。 |
| ウォッシング・マシーン-''WashingMachine''(1995年)。 |
| ア・サウザンド・リーヴズ-''AThousandLeaves''(1998年)。 |
| SYR4・グッバイ・20th・センチュリー-''SYR4Goodbye20thCentury''(1999)。 |
| NYCゴースツ&フラワーズ-''NYCGhosts&FlowersNYC''(2000年)。 |
| ムーレイ・ストリート-''MurrayStreet''(2002年)。 |
| ソニック・ナース-''SonicNurse''(2004年)。 |
| ラザー・リップト-''RatherRipped''(2006年)。 |
| ジ・エターナル-''TheEternal''(2009年)。 |
コンピレーション
| メイド・イン・USA-''MADEINUSA''(1995年)。 |
| スクリーミング・フィールズ・オブ・ソニック・ラヴ-''ScreamingFieldsOfSonicLove''(1995年)。 |
| ザ・デストロイド・ルーム・Bサイド・アンド・レアリティーズ-''TheDestroyedRoom:B-sidesandRarities''(2006年)。 |
[[レコード#レコードの諸形態|EP]]
| ソニック・ユース-''SonicYouth''(1982年)。 |
| キル・ユア・アイドルズ-''KillYrIdols''(1993年)。 |
| TV・シット-''TVShit''(1993年)。 |
| SYR1-''SYR1:Anagrama''(1997年)。 |
| SYR2-''SYR2:SlaapkamersMetSlagroom''(1997年)。 |
| SYR3-''SYR3:InvitoAlĈielo''(1997年)。 |
| シルヴァー・セッション・フォー・ジェイソン・クヌース-''SilverSessionforJasonKnuth''(1998年)。 |
| SYR6-''SYR6:KoncertasStanBrakhagePrisiminimui''(2005年)。 |
DVD
| コーポレイト・ゴースト-ザ・ビデオ:1990-2002(2004年)。 |
交流
| ソニック・ユースを尊敬している、または親交のあるバンド、メンバーに曲のプロデュースを手伝ってもらったバンドは非常に多いが、その中で一部を紹介する。 |
| 特に、アンダーグラウンドのバンドやアートスクール系のバンドが多い。 |
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1981年
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結成された、ニューヨーク出身のバンド |
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1982年
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脱退 |
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投票数
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ソニック・ユースさんについてのひとこと紹介
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