| 1979年カリフォルニア州LA郊外オレンジカウンティでマイク・ネスを中心に結成。 |
| 1980年マイク・ネスの幼馴染であるデニス・ダネルがギタリストとして加わりシングル『Mainliner/Playpen』でレコードデビュー。 |
| 1981年2ndシングル『1945』をリリース。 |
| 地元中心にヒットする。 |
| 1982年ユース・ブリゲイドと共に全米ツアーを敢行。 |
| ワシントンD.C.では、マイナー・スレットとも共演を果たす。 |
| 同ツアーの模様は『AnotherStateOfMind』というドキュメンタリーフィルムに収録され、各地のケーブルテレビなどで放映される。 |
| 1983年1stアルバム『Mommy'sLittleMonster』をリリース。 |
| 1985年マイク・ネスがドラッグと喧嘩で、病院や刑務所を転々とする。 |
| この間バンドは活動休止。 |
| 1988年2ndアルバム『PrisonBound』をリリースし復活。 |
| マイク・ネス、デニス・ダネル、ネスの高校時代からの友人でベーシストのジョン・マウラー、そしてドラマーにはクリストファー・リースと後に「クラシック・ラインナップ」と呼ばれるメンバーで製作された今作はLAのカレッジ・ラジオ・ステーション〈KXLU〉と、コマーシャル・ニューミュージック・ステーション〈KROQ〉のチャートで、同時にナンバー1となる。 |
| 1989年エピックとメジャー契約を交わす。 |
| 1990年3rdアルバム『SocialDistortion』でメジャーデビュー。 |
| 1992年4thアルバム『SomewhereBetweenHeavenAndHell』をリリース。 |
| がツアーを待たずにクリスが脱退。 |
| しばらくドラマーは流動的となる。 |
| 1996年5thアルバム『WhiteLight,WhiteHeat,WhiteTrash』をリリース。 |
| 9月には日本で開催されたワープ・ジャパン・ツアーに出演するため初来日。 |
| (共演は、シック・オブ・イット・オール、ハイ・スタンダード、ココバットなど)。 |
| 1997年世界最大のパンクイベント、ワープド・ツアー(VansWarpedTour)に出演。 |
| (共演は、ペニーワイズ、マイティ・マイティ・ボストーンズなど)。 |
| 1998年ライヴアルバム『LiveAtTheRoxy』をリリース。 |
| 1999年マイク・ネスがアルバム『CheatingAtSolitaire』でソロデビュー。 |
| 同年、2ndアルバム『UnderTheInfluences』(カバー・コレクション)もリリース。 |
| 2000年2月アルバム製作中にデニス・ダネルが突然他界。 |
| 約2ヶ月後、デニスの家族のために追悼コンサート〈WhenTheAngelsSing〉を開催。 |
| (共演は、オフスプリング、X、ペニーワイズ、TSOL、エージェント・オレンジなど)デニスの後任にジョニー・ウィッカーシャムが加わる。 |
| 2004年6thアルバム『Sex,LoveAndRock'n'Roll』をリリース。 |
| ライヴDVD『LiveInTheOrangeCounty』をリリース。 |
| このライヴでジョン・マウラーが「家族との時間を大切にしたい」との理由で脱退を表明。 |
| 後任にはランシドのマット・フリーマンが一時在籍した後、ブレント・ハーディングが加入。 |
| 2006年ウドー・ミュージック・フェスティバル(UDOMUSICFESTIVAL)に出演するため2度目の来日。 |
| 富士スピードウェイのワープド・ステージで、両日ともヘッドライナーを務めた。 |
| (共演は、ペニーワイズ、ヴァンダルズ、ギターウルフ、バルザック、ニコチンなど)。 |
| 2007年初のベストアルバム『GreatestHits』をリリース。 |
| 2009年4月、チャーリー・クィンタナは10年間ドラムを担当した後、他の音楽でチャンスを見つける為に脱退を表明。 |
| 後任として、RocketFromTheCrypt/オフスプリングの元メンバーで、現エンジェルズ・アンド・エアウェーヴズのアトム・ウィラードが加入(のち2010年3月脱退)。 |
| 2010年3月、エピタフ・レコードへ移籍。 |
| 5月、7thアルバムを秋頃発売予定と発表。 |
| 7月、ライブでマイク・ネス本人が7thアルバムのタイトル、アルバムリリースを2011年1月に延期したと発表。 |
| 2011年1月、7thアルバム『HardTimesAndNurseryRhymes』をリリース。 |