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つながりの強いひと
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ローマ皇帝
紀元前27年に元老院よりアウグストゥス(Augustus)の尊称を授与されたアウグストゥス本人と、この尊称を帯びた彼の後継者をさす。ローマ皇帝というひとつの職... |
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ティベリウス
ローマ帝国の第2代皇帝(在位:紀元14年-37年)。初代皇帝アウグストゥスの養子。養子となる以前の名前は実父と同じティベリウス・クラウディウス・ネロ。な... |
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アグリコラ
アグリコラの経歴は ガイウス・スエトニウス・パウリヌス 傘下のローマ軍に在籍する トリブヌス・ミリトゥム から始まった。恐らくブリタンニア駐在の 第2軍... |
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泉井久之助
日本の言語学者。京都大学を中心に、第二次世界大戦前後に活動した。専門の印欧語のみならず、世界の古今東西の言語にもまた通じていた。特に戦前3回にわたっ... |
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ガイウス
ガイウス ユリウス カエサル プロフィール ブログ なう ピグの部屋 アメンバーになる メッセージを送る プレゼントを贈る プロフィール ニッ... |
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クラウディウス
ローマ帝国の第4代皇帝である。アントニウスの孫であり、アウグストゥスの妻リウィアの孫にあたる。第2代皇帝ティベリウスの弟大ドルススの息子でゲルマニク... |
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塩野七生
日本の小説家である。歴史小説『ローマ人の物語』の著者として知られる。名前の「七生」は、7月7日生まれであることに由来。 |
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アウグストゥス
ローマ帝国の初代皇帝(在位:紀元前27年-紀元14年)。志半ばにして倒れた養父カエサルの後を継いで内乱を勝ち抜き、帝政(元首政)を創始、パクス・ロマーナ... |
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フロリアヌス
軍人皇帝時代のローマ皇帝。在位期間は3ヶ月に満たなかった(88日間)。 |
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ヘロドトス
ヘロドトス(Hēródotos 羅:Herodotus 紀元前485年頃-紀元前420年頃)は古代ギリシアの歴史家である。彼はドーリア系ギリシア人であり、小アジアのハリカル... |
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カリグラ
ガイウス・ユリウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニクス(、12年8月31日-41年1月24日)は第3代ローマ帝国皇帝(在位:37年-41年)。ユリウス・クラウデ... |
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プリニウス
属州プロクラトルprocuratorを歴任し、宮廷でも重用された。ミセヌムを基地とする 艦隊 の司令官となったが、79年 8月 24日ウェスウィウス(ベスビオ) 火山 ... |
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アリストテレス
古代ギリシアの哲学者。日本語ではアリストテレース、あるいは、英語のAristotle(アラスタトゥル、アラスタロ)の綴りからアリストートルとも呼ばれる。 |
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プロブス
軍人皇帝時代のローマ皇帝(在位:276年-282年)。 |
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トラヤヌス
マルクス・ウルピウス・ネルウァ・トラヤヌス・アウグストゥス(;53年9月18日-117年8月9日)は第13代ローマ皇帝で、ネルウァ=アントニヌス朝の第2代君主。イタ... |
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ハドリアヌス
第14代ローマ皇帝(在位:117年-138年)。五賢帝の3人目。帝国各地をあまねく視察して帝国の現状把握に努める一方、トラヤヌス帝による帝国拡大路線を放棄し... |
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トゥキディデス
古代アテナイの歴史家で、オロロス()の子である。代表作はペロポネソス戦争を実証的な立場から著した『戦史』である。トゥキディデスはこの戦争に将軍とし... |
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松平千秋
古代ギリシア文学者(西洋古典学者)で、多数のギリシア文学原典訳を行った。 |
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ドミティアヌス
ティトゥス・フラウィウス・ドミティアヌス(TitusFlaviusDomitianus,51年10月24日-96年9月18日)はローマ帝国の第11代皇帝である。在位81年から96年。フラウ... |
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プラトン
古代ギリシアの哲学者である。ソクラテスの弟子でアリストテレスの師。プラトンの思想は西洋哲学の源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とは... |
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プロフィール
コルネリウス・タキトゥス(CorneliusTacitus,55年頃-120年頃)は、帝政期ローマの政治家、歴史家。個人名はプブリウス(Publius)とも ガイウス(Gaius)ともいわれるがどちらかは不明で、通常は個人名を除いて表記される。 サルスティウス、リウィウスらとともに古代ローマを代表する歴史家の一人であり、いわゆるラテン文学白銀期の作家として知られる。
概略
| 著作はローマ帝国の衰亡を憂い、共和制時代の気風の回復を訴えるものが多い。 |
| これはタキトゥスが「頽廃」の影響の少ない属州出身者、騎士身分の出身であったこと、フラウィウス朝下でローマの風俗の引き締めが見られたこと、ドミティアヌス治下で「暴君」を経験したことなどが考えられる。 |
| またタキトゥスの著作がネルウァ、トライヤヌス治下で書かれており、自由な言論が許される環境であったことも考慮すべきである。 |
| 共和政時代からの伝統である元老院主導による政治を懐かしむ傾向が強い。 |
| 全体的に元老院を重んじた皇帝達(特にトライヤヌス)に対する評価は高く、元老院を軽んじたり元老院に対して対決姿勢を取った皇帝(ティベリウスやドミティアヌス)に対する評価は低い。 |
| 特にティベリウス帝に関してはある程度の業績を認めつつもかなり辛辣に書かれている。 |
| そのためモムゼンをはじめとする後世の歴史家達がティベリウスの再評価を進めるまではタキトゥスの言う「悪帝」との評価が一般的であった。 |
著作
| 現代に伝わる著作は以下の5作のみであるが、主著の『同時代史』と『年代記』は、いずれも部分的にしか現存していない。 |
| 『ゲルマーニア』''Germania''。 |
| ゲルマンニ諸部族とゲルマニアの地誌・民族誌。 |
| 『アグリコラ』''Agricola''。 |
| タキトゥスの岳父アグリコラの伝記。 |
| 属州ブリタンニア総督(任期77年-84年(78年-85年の説もある))。 |
| 『雄弁家についての対話』''DialogusdeOratoribus''。 |
| 対話形式の雄弁論。 |
| 3人の論者が登場し、共和制期と帝政期の弁論の文体の違い、雄弁の価値などについて語る。 |
| 現存するタキトゥスの著作で唯一、日本語訳されていない。 |
| 『同時代史』''Historiae''。 |
| 「四皇帝の年」からドミティアヌス帝暗殺までを扱った歴史書(69年-96年)といわれるが、完全に現存するのは最初の4巻まで(69年-70年分)で、第5巻は断片のみ、第6巻以降は完全に欠落している。 |
| そのため現存するのは四皇帝の内乱とユダヤ戦争の部分のみである。 |
| 『年代記』''Annales''。 |
| ティベリウス帝即位からネロ帝の自殺までを扱った歴史書(14年-68年)。 |
| ただし、全体の約三分の一(第5巻の大部分と第6巻の最初の数節、第7巻から第10巻、第16巻途中から最終第18巻まで)が欠落している。 |
| このため、親衛隊長セイヤヌスの失脚、クラウディウス帝の即位とブリテン島侵攻、ネロ帝の自殺などの部分は現存していない。 |
日本語訳
| 『ゲルマーニア』 泉井久之助訳、岩波文庫、改版1979年。 |
| 『ゲルマニア・アグリコラ』 國原吉之助訳、ちくま学芸文庫、1996年 。 |
| 『同時代史』 國原吉之助訳、筑摩書房、1996年 。 |
| 『年代記 (上・下)』、國原吉之助訳、岩波文庫、1981年(初版)。 |
| 『世界古典文学全集22 タキトゥス』國原吉之助訳、1965年、復刊2005年ほか 。 |
| (「年代記」、「アグリコラ」、「ゲルマニア」を所収) 。 |
| 『年代記 前後編』 ヴァルター・ゾントハイマー独訳/岡崎邦博訳、みやび出版 前篇2007年、後編2010年。 |
| nds-nl:PubliusCorneliusTacitus。 |
| scn:PubbliuCurneliuTàcitu。 |
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