| ダイエットコーク(2006年)。 |
| ソフトバンクモバイル(2006年5月〜)予想GUY(野口五郎)、白戸家長男役。 |
| UHA味覚糖ピカラダ(2007年11月)「でかマンゴー」、「上から下から」篇。 |
| ボーダフォンからソフトバンクモバイルへ移行する2006年5月頃から放送された一連のCM。 |
| 映像のどこかで必ず「予想外」という言葉が登場する。 |
| CMはとある外資系企業コンサルタントを舞台としている。 |
| コンサルトの朝の緊急会議にて、携帯電話事業について調査から「ボーダフォンが予想外の動きを見せた」との報告がもたらされる。 |
| この報告における予想外の動きとはAQUOSケータイ(905SH)のサイクロイド機構による液晶画面の挙動だった。 |
| 一連のCMで演出される「予想外」の事象は会議中に突然部長がプロポーズしたり、会議にスパイが紛れ込んでいたり、会議に出席していたほぼ全員がスパイだったり、レストランにてカップに入っていた飲み物が味噌汁だったり、名刺と705SHを間違えて取り出したりとさまざまである。 |
| レストランやレセプション会場でも「予想外」の事象が起きている。 |
| 別作品として、幼稚園児の会話に予想GUYが混じっているものがある(AQUOSケータイを使って相撲を見ている)。 |
| また、上記の会議室シーンをビーグル犬に置き換えた予想外犬が出演しているバージョンもある。 |
| これら一連のシリーズについてダンテ自身は、「このCMのコンセプトは実は全然理解できないが、みんなこのCMが好きなようだし、自分のキャリアにとってはグレート(なのでOK)」と語っている。 |
| ;「予想GUY」人物像。 |
| 2006年5月放送のAQUOSケータイ(905SH)の紹介ならびに新ブランド名紹介のCMで初登場。 |
| 「予想外デス」のフレーズで知名度を上げた。 |
| 身長186cm、体重78kgとされている黒人男性。 |
| 基本的に無表情の事が多いが、時には不敵な笑みを浮かべる。 |
| 2006年10月放送のCM(705SH)中での名刺交換シーンにより、キャラクターとしての本名が「野口五郎」であると判明。 |
| 番号ポータビリティ開始時(2006年10月24日)には、孫正義ソフトバンクモバイル執行役社長兼CEOと共に複数の家電量販店に登場。 |
| その際に配布した名刺によれば、肩書きは「株式会社スジヤ・インターナショナルアカウント・スーパーバイザー」。 |
| CM開始当初から人の話をあまり聞かないため注意されるシーンがあり、中には会議中立たされる事もある。 |
| 彼の登場するCMで使用されている曲はプロコフィエフ作曲のバレエ組曲「ロメオとジュリエット」第2番第1曲「モンターギュ家とキャピュレット家」。 |
| 2006年12月24日にNHKで放送された『謎のホームページサラリーマンNEO』のコントに出演した。 |
| 「予想GUY」は2006年の流行語候補とも言われていたが、流行語大賞には選ばれなかった。 |
| 一説ではライブドア旧社長・堀江貴文が発言し2005年の流行語となった「想定の範囲内」(想定GUY)とイメージが似ているため選ばれなかったのではないかという噂もある。 |
| 2007年6月から放映されている「白戸家」のCMシリーズに「上戸彩(白戸彩)の兄」として出演している。 |
| 役名は変わったがキャラは変わっていない。 |
| 「聞いてませんでした」は「白戸家」CMシリーズでも、「予想外な家族」篇、「龍馬かぶれ」篇等でも言っている。 |
| 2008年4月23日にテレビ東京系列で放送されたドラマ『ケータイ捜査官7』において犬を散歩させていた外国人役として出演した。 |
| これはこのドラマの制作にソフトバンクが協賛しているからである。 |
| 2009年6月1日には、「白戸家」のCMの「兄」としてプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの「ホークス応援隊」の副隊長に就任した。 |