| #:球状のバリアを張る呪文。 |
| ティオ自身の周囲のみならず、離れた場所にも任意に作成でき、仲間の防御や、敵の脱出経路の遮断としても使える。 |
| ただしその位置に遮蔽物があると、バリアはそこを避けるように張られるので、地上においてはドーム状となり、地下からの攻撃には対応できなくなる。 |
| マ・セシルドとは異なり、全体を防御できるが、防御力はやや低め。 |
| 最大範囲は、半径数メートル程。 |
| #:両腕を交わして小さな刃を飛ばして攻撃する術。 |
| 威力は弱く、殆どの場合本を狙う形で放たれるが、率先して壁破壊に使う場合もある。 |
| ただし人間相手なら気絶させることが可能。 |
| #:円形の巨大な盾を出現させる術。 |
| ティオから離れた任意の場所に作り出せる。 |
| ティオの防御呪文の中で最も強く、ギガノ級程度なら完璧に防ぐ事ができる程の防御力を誇る。 |
| 球状バリアとして展開するセウシルとは異なり、あくまでも盾なので効果範囲は一面のみ。 |
| #:敵を球形のバリアの中に閉じ込める術。 |
| 内部から放たれた敵の攻撃を敵自身に跳ね返してしまう効果がある。 |
| セウシル同様、地上で使うと敵が一般的な大きさならばドーム状になる。 |
| ただし耐久性はさほど高くなく、強力な術にはあっけなく破られることが多かった(しかし、心の力を高めればわずかではあるがギガノ級を弾いた事もある)。 |
| そのためまともな効果が得られたのは数回しかない。 |
| ナゾナゾ博士との対決で習得。 |
| #:回復効果を持った剣を出し、対象を貫くことで戦闘で受けた傷や消耗した体力を回復する術。 |
| わずかながら対象の心の力を回復させる効果も持つ(その対象が自分だった場合、心の力の回復効果も得られるかどうかは不明)。 |
| 魔物と人間、両方に効く。 |
| 複数の対象を串刺し状態にして、一度にまとめて回復させることも可能。 |
| ギガ・ラ・セウシル同様、ナゾナゾ博士との対決で習得。 |
| #:怒りや憎しみを攻撃力に変える、ティオの最大攻撃呪文。 |
| 対モモン戦における数々の恥辱から覚醒した。 |
| 形状はサイフォジオに似ているが、女神の上半身が巨大な刃を手にしたような姿をしている。 |
| 女神の胸の水晶部分にそれまでティオが受けた怒りや憎しみの図が浮かび、その感情の昂ぶりにつれて女神の顔も凶悪になり、MAXの攻撃力は鬼でも大蛇でもない例えが出来ない程の強力な威力を持つ最凶呪文。 |
| この術の登場によって、今までほとんどサポートにだけ徹してきたティオにも、積極的に攻撃を仕掛けていく場面が見られた。 |
| 恵は初めてチャージル・セシルドンを使った際『本来はチャージル・セシルドンだけを覚えるはずだったが、モモンの悪戯(主に彼女のスカートを捲られた事)で凶暴化していたせいでこの攻撃的な術を偶然覚えてしまった』と推測している。 |
| #:尚初回登場時以降は、憎しみなどの感情そのものよりも、ティオ自身が受けたダメージを攻撃力に加算するシーンが多い。 |
| #:チャージル・サイフォドンと共に現れた「読めない呪文」が読めるようになったもの。 |
| 原作とアニメ版では形状が異なる。 |
| また原作の形状のみ、盾の裏側で防いだ術がどういう状態なのかを映し出しているが、役に立っているかは不明。 |
| #:原作:下半身が巨大な盾となった女神を召喚する。 |
| 女神の胸の水晶に仲間の傷ついた姿などが浮かぶ度、高まっていくティオの「誰かを守りたいという思い」に呼応してより強固になり、発動中に敵の攻撃で破損しても、その能力で瞬時に修復する。 |
| その強度は、ゼオンの最大呪文「ジガディラス・ウル・ザケルガ」をも防ぐほど。 |
| 盾には指のようなものがあり、かざしたティオの手とシンクロしている描写がある。 |
| チャージル・サイフォドンとほぼ同時に本には術が現れていたが、ティオの本当に誰かを守りたい心が目覚めるまで、恵には読めない状態であった。 |
| #:アニメ版:光る珠を中心として手をつないだ3人の女神のような姿が現れ、珠が敵の攻撃呪文を吸収する術。 |
| ゼオンのジャウロ・ザケルガを防いだ。 |
| しかし、その反動でティオ自身が気絶してしまう。 |
| 両手それぞれで操ることができるが、本来両手で支えても負担の大きい盾を片手で扱うので、体(特に腕)に相当な負担がかかる。 |
| 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思ったときに、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 |