| 1レバー+2ボタン(ショット、ボンバー)で操作。 |
| 対戦型シューティングといっても1画面でお互い弾を撃ち合うのではなく、画面が2分割されお互いが普通の縦スクロールシューティングゲームのようにゲームをプレイ、ザコに当たるなどして先にライフが無くなってしまったプレイヤーの負けただし、編隊ザコへの接触でミスになることはなく、必ずライフがハート半分残る。 |
| また、相手に攻撃が当たった場合、少し自分のライフを回復できる。 |
| 勝った側はポイントがカウントされ、2本先取(標準設定の場合)で勝敗が決定する(CPU戦では残機制で、プレイヤーが勝てばステージを進めることが出来、負けた場合は残機を1失う)。 |
| ダブルKOによるドローの場合、双方に1本カウントされる(CPU戦の場合は勝ち、LPPのCPU戦は負けと見なされる)。 |
| 編隊ザコを破壊したときに出る爆風で隣接するザコを破壊すること。 |
| 上手く破壊すれば、次々に編隊ザコを巻き込んで破壊することができ、その数によって相手に送られる攻撃ザコの数が決まる。 |
| また、相手から送られた攻撃ザコを爆風に巻き込むことで、相手に火の玉状の攻撃(ノーマルアタック)を送ることができる。 |
| また、送られた火の玉をショットや連爆に巻き込むと緑色の火の玉(リバースアタック)を送り返すことが出来る。 |
| さらに、送り返されたリバーサルをショットや連爆に巻き込むと「エキストラアタック」や「ボスアタック」を相手に送ることが出来る。 |
| 攻撃と防御を兼ね備えたシステムとなっている。 |
| 1回の起爆で編隊すべてのザコを連爆により破壊することができると「パーフェクト」となり、こちらの攻撃速度が上がる、相手からの攻撃速度が下がる、チャージアタックに使用するゲージがたまるなど多くのボーナスを得ることができる。 |
| このため、いかに多くのパーフェクトを取ることができるか、いかに相手のパーフェクトを邪魔することができるかが、このゲームの肝となる。 |
| ショットボタンを押し続け、画面下部のゲージがレベル1以上となった場合に使用可能。 |
| ザコやボスの攻撃、エキストラアタックなどを貫通する。 |
| 威力や性能、チャージが完了するまでに掛かる時間はキャラ毎に異なる。 |
| レベル2以上のチャージアタックを撃った時(ボスアタック発動中にレベル3チャージアタックを撃ったときは通常よりも多く送れる)や、リバーサル破壊時に、相手に向かって飛んで行く特殊攻撃のこと。 |
| 性能はキャラ毎に異なり、アーサー・シュミットの以外は破壊は不可能。 |
| レベル3のチャージアタックを撃ったときや、一定数を超えてリバーサル破壊をしたときに発動(ボスアタック発動中は無効)。 |
| 相手フィールドにボスが出現する。 |
| 出現するボスは、使用キャラクターごとに決まっている。 |
| 高い耐久力を持つ。 |
| ボスアタックは常に1つしか存在できず、自分のフィールドにボスが居る状態でボスアタックを発動すると相手の送ったボスアタックは即座に終了する。 |
| もちろん、レベル3のチャージアタックで即座に帰らせることが可能。 |
| なお、双方が同時にボスアタックを発動した場合は、相殺されてボスアタックは現れない。 |
| 時々ザコ編隊に紛れている青い玉。 |
| 爆風やボムで破壊可能。 |
| オーブ出現前には、必ず画面上部に「!!」というマークが現れる。 |
| 破壊すると、フィーバーが発生し、フィーバー中は連爆により発生する攻撃ザコが通常より多くなる。 |
| 開始から一定時間が過ぎるか、お互いに連爆をしていないと画面上部より出現し、プレイヤーキャラクターを延々追いかける、永久パターン防止用の、いわゆるお邪魔キャラ。 |
| これに当たると、1発でライフが0になり負けとなる。 |
| 攻撃や爆風への巻き込みにより破壊可能だが、一定時間が過ぎて出現したものを破壊してもすぐに再出現する上、破壊するたびに耐久力・移動速度が上昇してゆく。 |
| なお、ボムを使えば耐久力がどれだけ高くても一撃で破壊可能。 |
| メインのシステムは前作をほぼ踏襲している。 |
| 前作からの変更点としては、ゲームスピードの低下、ステージ(移動可能範囲)の拡大などが挙げられる。 |
| そのため、前作と同じ構成の編隊ザコであっても、パーフェクトを取るための有効な連爆方法が異なる場合がある。 |
| また、相手の攻撃ザコをリバースした際に爆風が発生しなくなり、それを利用した連爆はできなくなった(前作でも、攻撃ザコやリバースをショットで直接破壊したときは爆風は発生しなかった)。 |