■
ちなみにリアムはバルコニー席で酒を飲み、(喉の不調であるはずにも関わらず)タバコをふかしながら観覧している姿がカメラに捕らえられているので、単なるサボリとの説もある。
■
1997年にイギリス労働党のパーティに呼ばれ、
トニー・ブレアにギターのコードを教えたことがある。
■
偶然にも弟のリアム同様1997年に結婚し、2000年に離婚を経験している。
■
オアシスのメンバーとして初めて来日したのは94年だが、その5年前に既にインスパイラル・カーペッツの
ローディとして来日している。
■
(リアムは94年が初来日。
■
他のバンドを名指しで酷評するなど、兄弟揃って口が悪いことは有名だが、ノエルは、「ドラッグなんて紅茶を飲むようなもの」「スーパーのレジが混んでる時はムカつくから、しかえしに万引きしている」といった問題発言をかつてしたことがある。
■
しばしばインタビューにおいて、英国の中産階級の人々を嫌う発言をしている。
■
ノエル自身は労働者階級出身であり、
オアシスとブラーが激しく対立したのも、労働者階級(
オアシス)vs中産階級(ブラー)という構図が当てはまる。
■
ノエルの最も有名かつ悪名高いものとして95年の、「ブラーの
デーモンと
アレックスはエイズにでもかかって死ねばいい」という発言がある。
■
プレスなどを通じて日常的に互いのバンドをけなし合っていたブラーと
オアシスだが、シングル同時発売対決で
オアシスの方が破れ、その後悪態をつきまくったノエルが発言したものである。
■
当時のマスコミやエイズ関連団体はノエルを大バッシングし、社会問題にまで発展、ノエルは「
デーモンと
アレックスには長生きして欲しい」と謝罪した。
■
現在、ブラーとの確執はすっかりなくなった模様。
■
大好きな酒とタバコは現在も続けているが、ドラッグに関しては98年で止めた。
■
2006年11月15日、
オアシスのベストアルバム『Stop The Clocks』の日本盤発売日に笑っていいとも!のエンディングゲストとして出演し、司会のタモリにノエル自身のサイン入りのアナログ盤をプレゼントした。
■
意外であるが、いくつかのインタビューで「
ビートルズは大好きだし、彼らと比べられるのは光栄だけど、
オアシスと
ビートルズが音楽的に似ていると感じた事はない。
■
日本のファッション雑誌でも、私服写真が掲載されるなど、オシャレ好きである。
■
一般的なイメージとは裏腹にファンに優しく接しサインも気軽に応じるリアムとは対照的に、ノエルは比較的ファンに冷たくサイン嫌いを公言している。
■
信仰はあるけど、神の存在なんて有り得ないだろう?」「すべてを支配する大きな存在を信じている人もいるようだけど、俺はそんなことはくだらないと思っている。
■
大のサッカーファンであり、イギリスでは有名なサッカー番組であるSoccer AMにも何度か出演している。
■
マンチェスター・シティFCのサポーターであり、マンチェスター・ユナイテッドFCが大嫌いであると度々発言している。
■
2007年10月、
ウェイン・ルーニーの婚約者であるコリーン嬢は、ギブソン社の
レス・ポールをルーニーの22歳の誕生日にプレゼントする際、ノエル・ギャラガーにサインを入れてくれるよう申し出た。
■
ノエル・ギャラガーはルーニーが所属するマンチェスター・ユナイテッドが大嫌いであり、逆にユナイテッドのライバルであるマンチェスター・シティの熱狂的ファンとして有名だが、これを絶好の機会と考えて快諾。
■
バンドのギター・テクニシャンに命じてギターをマンチェスター・シティのイメージカラーである空色に塗り直させ、マンチェスター・シティのクラブ・アンセムである「ブルー・ムーン」の歌詞をボディ・トップに書き込んでルーニーに届けさせた。
■
ルーニーはこれを見て大爆笑したが、さすがに自宅にこれを置いておくわけにもいかず、チャリティ・オークションに出品した
■
2008年9月7日、トロントでのギグの最中に、ステージに突如上がったファンが後ろからノエルを突き飛ばし、次にリアムに襲いかかろうとした直後、セキュリティーに取り押さえられる。
■
主に1960年代のロックから音楽的影響を受けている
■
また、1980年代のマンチェスターサウンド(ハシエンダ)も好んで聴いている。