| 2004年1月8日-「日本人の正直さ」と題して、遺失物が落とし主に戻ってくる日本人の習慣を歴史的背景を紹介しながら考察する記事を執筆 |
| 2004年3月17日-全ての語句を「分け隔てなく」漢字を用いて表現する中国に対し、漢字、ひらがな、カタカナの三種類を持ち、外国起源のものを特別にカタカナを用いて表記する日本の独特の習慣を、日本人の内と外を区別する島国の内向きの国民性(島国根性)と関連させて紹介した |
| 特に、アルベルト・フジモリ元ペルー大統領や英国作家のカズオ・イシグロのような漢字表記も可能と思われる日系人の名前もカタカナ表記するのは、これら日系人が「本物の日本人」ではない事を表現するためのものであるとした。 |
| これに対し、英語でもイタリック体や引用符号(:en:Scarequotes、"...")で強調する同様な文化がありBillPoser, |
| 2005年4月11日中国の反日デモに関して「日本は最近、高圧的な外交的態度を見せた。 |
| 韓国との葛藤に続き、中国との関係も悪化している。 |
| アジアで孤立的状況を迎えている」「軍国主義的な過去史を美化する日本教科書問題は、国連常任理事国を目指す日本の未来にも影響を及ぼすだろう」などと報じた |
| 2005年9月7日-「日本が一党統治で満足しているように見える理由」と題する署名記事で、郵政解散で第44回衆議院議員総選挙を圧勝しつつあった自民党に関連し、他の民主主義国で見られる政権交代可能な政治体制への移行が遅れることとなったと論評。 |
| 日本の民主主義は見かけほど成熟しておらず、歴史的背景・日本人の政治に対する無関心さが真の民主主義育成を阻み、長期に渡る自民党の一党支配と言う結果に至っていると紹介 |
| 文中で、韓国や台湾は政権交代しているのにも関わらず、中国や北朝鮮のような共産主義国と同様に50年以上政権交替していない一党支配であるとを報じた。 |
| しかし、1993年7月18日第40回衆議院議員総選挙で細川内閣の誕生により政権交代を経験しており、外務省からは日本を中国や北朝鮮のような独裁国家と同列に扱った「不公正な記事である」との正式な抗議を受けるに至っている。 |
| また、韓国や台湾のような「若い民主主義国での政権交代」と比較するのなら、戦前の日本政治と比較するべきであるとする意見もある。 |
| 2005年11月19日-マンガ嫌韓流などと関連して韓国や中国などに批判的な日本の言論を採り上げて「中韓両国の台頭は、経済・外交・文化面で日本が保持してきたアジアでの主導的立場を脅かし、中韓両国に対する新たな嫌悪感情を当地で引き起こしている」などと報じた |
| 福澤諭吉は脱亜論を記すことによって日本によるアジア諸国への侵略と植民地の知的支援を行ったと多くの学者に信じられているなどとも報じた。 |
| 2006年3月2日-麻生太郎外相が台湾における日本統治による教育の普及が現在の高等教育を導いたと述べ、14人の戦犯を祭る記念施設である靖国神社に天皇が参拝するべきであるなどと述べたとして、日本が侵略した韓国とアジア諸国が怒っていると報じている |
| 2006年3月20日-同年のWBCについて韓国が(優勝候補の筆頭である)アメリカとアジアでは最も有力と見られていた日本を立て続けに破った快進撃を報道。 |
| 一部日本による占領下に置かれた過去の紹介と、イチローの発言を韓国を見下す発言として引用しているために、誤解を招きやすい内容となっている |
| 2006年6月11日-杉並師範館について、教育基本法改正および歴史教科書問題と杉並師範館とを結びつけて紹介 |
| あたかも杉並師範館が軍国主義的な教育を行っているかのような印象を読者に与えるものであり、また「区教育委員会が杉並師範館卒塾生と東京都採用の教師とを入れ替えることを狙っている」といった制度上、また法規上もありえない明らかに誤った情報を基にした記事であるとして、塾長の田宮謙次から抗議を受けた。 |
| 2006年6月25日-「日本政府は(テポドン2号等の)北朝鮮のミサイル問題よりも中国・韓国との外交的足かせとなっている靖国神社問題を話すべきである」と主張 |
| 2006年10月22日-北朝鮮の核実験を踏まえ、中朝国境地帯が緊張を高めていることについての記事において、北朝鮮の崩壊過程で朝鮮の古代王朝の一つであり、現在の中国内にも領土を広げていた高句麗に関連して中国-統一朝鮮の国境問題が再燃する可能性を指摘。 |
| 中国内に住む朝鮮族は深刻な差別に直面しており、統一朝鮮が旧高句麗領土の領有権を主張した場合、これに同調する動きが出てくる可能性を報じた |
| 2006年12月16日-教育基本法の改正案と防衛庁の防衛省への格上げする案が衆議院を通過した事を紹介。 |
| 学校では愛国心を育むことができるようになり、防衛庁は省への格上げで、より責任ある国際貢献を果たすことができるようになる一方、海外での集団的自衛権が行使できるようになったと説明し、絶対反戦を唱えてきた日本の政策は大きな転換点を迎えたとまとめている |
| 2006年12月17日-北朝鮮による日本人拉致問題が本来あるべき拉致問題解決に焦点がおさまらず、対北朝鮮・対中国への国民の嫌悪感をあおり、この世論に便乗して憲法改正などの政治的にも利用されようとしているとし、日本の左派主要メディアが懸念するいわゆる日本の右傾化傾向に対する報道と同調する内容となっている |
| 後日、日本政府はこの報道を問題視し、中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)の反論文を同紙(NYタイムズ)と、記事を転載した国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンに投稿。 |
| 後者へは26日付で掲載されたKyokoNakayama |
| また、元米国政府軍備管理軍縮局上級顧問のトーマス・スニッチ( |
| 2007年3月8日-日本国内閣総理大臣の安倍晋三を『日本の戦時中の過去を軽く扱うことでのし上って来た国家主義者"anationalistwhohadbuilthiscareerpartlyonplayingdownJapan'swartimepast"』と表現し、彼が日本軍が韓国の女性を誘拐して従軍慰安婦にした証拠は存在しないと発言したことに対して、マイク・ホンダと元慰安婦の証言を掲載して、安倍晋三を非難した |
| 2007年7月23日-6月10日から6月23日まで実施された航空自衛隊とアメリカ空軍の日米共同訓練「コープノース・グアム07」において、空自のF-2支援戦闘機による爆弾投下訓練を「これらの爆撃機は、ひょっとしたら、北朝鮮まで飛んで、爆撃をして無事に帰ってくることもできるかもしれないい"thesefighterjetscouldperhapsflytoNorthKoreaandtakeoutsometargetsbeforereturninghomesafely"」と報道。 |
| 他にも「この件を周辺諸国は強く反発」「空自パイロットは対地攻撃力を遠回しに自慢した」等の内容が書かれた |
| 2008年3月26日-「ミシュランガイド東京版」の発売に絡め、ガイドが取り上げないオムライス、スパゲッティー・ナポリタンやメンチカツ、ハンバーグ、カレー、ハヤシライスなどの日本の洋食に関する考察を寄稿 |
| 2010年2月7日-フィリピンのカラオケでの「マイ・ウェイ殺人(:en:MyWaykillings)」について報道 |
| 一方、エリック・オルターマン(:en:EricAlterman)ニューヨーク市立大学教授などからは記事の正確性などについて疑問が投げかけられたEricAlterman |
| 2010年3月14日-フィリピンのコラソン・アキノ元大統領の一族が経営し2004年に虐殺のあったアシェンダ・ルイシタ(:en:HaciendaLuisita) |
| これに対し農地割譲を公約とするアキノ3世候補は「甥の発言が誤解されている」と否定、一方、NYT側はコファンコ側の許可があればインタビューの録音を公開するとしたChristineF.Herrera'' |
| 石見銀山の世界遺産登録と観光地化についてのレポートとNorimitsuOnishi'' |