| 1955年4月1日-クレージーキャッツの前身となる「キューバン・キャッツ」が結成される。 |
| 結成当初のメンバーはハナ肇、犬塚弘、萩原哲晶、橋本光雄、柴田昌彦、南晴子、筑波礼子。 |
| 同年1月に設立された渡辺プロダクションに所属する。 |
| 1956年-2月に谷啓、3月に世良譲の紹介で石橋エータローが加入。 |
| 3~6月の間に、「ハナ肇とクレージーキャッツ」へ改称したもよう。 |
| 1957年-3月に植木等、9月に石橋エータローの紹介で安田伸が加入。 |
| この頃からテレビ番組などに出始める。 |
| 1958年-10月公開の小林桂樹主演『裸の大将』(東宝)で、グループとして初の映画出演。 |
| 1959年-3月2日に、初のレギュラー番組となる『おとなの漫画』(フジテレビ)が放送開始。 |
| 1960年-6月に石橋エータローが結核で倒れ一時休養。 |
| 7月には代役として、植木等の紹介により桜井センリが加入。 |
| 8月にハナ肇が『足にさわった女』(大映)で映画初主演。 |
| 1961年6月4日-『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ)が放送開始。 |
| 1961年8月20日-「スーダラ節」発売。 |
| これにより爆発的な人気を得る。 |
| また同月、石橋エータローが復帰するが、代役であった桜井センリもそのまま残り、以降7人のメンバーによる活動となる。 |
| 1962年7月29日-東宝クレージー映画第1作『ニッポン無責任時代』公開。 |
| 主題歌として発売された「無責任一代男」も大ヒットを記録。 |
| 以降、1960年代後半まで、映画、テレビ、舞台、レコードなど、全ての面で高い人気を誇る時代を迎えることになる。 |
| 1962年12月31日-第13回NHK紅白歌合戦に初出場。 |
| 歌は植木等のみだったが、他のメンバーも応援で登場。 |
| 以降、クレージーは1970年まで(応援団としても含め)連続出場する。 |
| 1964年12月31日-『おとなの漫画』放送終了(全1835回)。 |
| 1965年-結成10周年記念の舞台として、5月に『クレージーの太閤記』、7月には『10年だよ!!クレージーキャッツ』を公演。 |
| 10月31日には同記念映画『大冒険』も封切られる。 |
| 1971年-1月に石橋エータローが脱退(料理研究家に転身)。 |
| 以降、6人のメンバーでの活動となる。 |
| 1971年12月31日-東宝クレージー映画としては最終作となる『日本一のショック男』が公開。 |
| 1972年10月1日-『シャボン玉ホリデー』放送終了(全591回)。 |
| 以降、メンバーの個人活動が多くなる。 |
| 1973年10月1日-最後のレギュラー番組となった『クレージーの奥さ〜ん!』(フジテレビ)放送開始(~1976年3月31日)。 |
| 1977年3月13日-ビッグショー『クレージーキャッツわれらの演奏会』(NHK)に出演し、往年の音楽ギャグを披露。 |
| 1979年-5月、結成25周年記念の舞台『ハナ肇とクレージーキャッツ結成25周年記念公演~これで日本も安心だ!!』を公演。 |
| 1985年10月22日-結成30周年記念番組『アッと驚く!無責任』(フジテレビ)放送。 |
| 1986年3月6日-『シャボン玉ホリデー』が『シャボン玉ホリデースペシャル』として一夜限りの復活。 |
| 1988年11月26日-ハナ肇主演『会社物語MEMORIESOFYOU』が公開。 |
| この映画には石橋エータローも含めたメンバー7人が出演し、ジャズ演奏を披露する。 |
| 1991年8月9日-金曜テレビの星!『植木等スーダラ90分!アッと驚くクレージーキャッツ大集合!!』」(TBS)放送。 |
| クレージー全員が出演するものとしては最後の仕事になる。 |
| 1993年9月10日-ハナ肇死去。 |
| 告別式で植木等は涙ながらにクレージーの解散を発表した(翌日撤回)。 |
| 1994年6月22日-石橋エータロー死去。 |
| 1996年11月5日-安田伸死去。 |
| 2006年4月12日-渡辺プロダクション50周年記念テーマソングとして約20年ぶりに新曲「StillCrazyForYou」を発売。 |
| 2007年3月27日-植木等死去。 |
| 2010年9月11日-谷啓死去。 |