| バスカッシュというスポーツの発端となった主人公、ダンを中心に集まったチーム。 |
| ジェームスと対立した後にローリングタウンを追い出されて旅立つ。 |
| バスカッシュという名称自体の命名はダンによるが(詳細は#用語を参照)、チーム名としてバスカッシュを冠したのはアラン(フローラ)の命名による{{Citeepisode。 |
| 声-下野紘、世戸さおり(幼年期)。 |
| 初登場時は14歳警察署におけるプロフィールより。 |
| 「ダンクマスク」の悪名で知られる。 |
| 歳の割にはかなり背が低い(推定152~154cm)。 |
| 態度は生意気ですぐ熱くなる性格{{Citeweb。 |
| 頭を使うことが苦手な一方、彼なりに悩みを抱えて立ち止まることも多くプレイにはムラが多いが、ひとたび迷いを振り切れば掟破りのプレイスタイルで観客を魅了し、多くの登場人物を牽引していくカリスマ性を発揮する。 |
| 当初は妹の足を治療するための手段として、バスカッシュ選手として大成し月へ行くことを望んでいたが、彼自身もまたバスカッシュに喜びを見出しており、目標を叶えるのに十分な大金を積まれてもそれを蹴り、自分のやり方を貫くことを選んでいる。 |
| 次第にバスカッシュを通じて誰とでも仲良くなれるという「才能{{Citeepisode。 |
| :声-遠藤綾。 |
| ダンのヘッドギアやマスクに変身する能力を持つ。 |
| たいへんに凶暴で憎まれ口を好む。 |
| :本作において当初の監督を務めた板垣伸による「男の子はとにかく凶暴なペットが好き」であるというこだわりから{{Citeweb。 |
| ;セラ・D・ミランダ。 |
| 声-伊藤静。 |
| 「プラチナの疾風」の異名を持つ気の強い美少女。 |
| かつてダンが乱入したビッグフットバスケの試合を観客席で目の当たりにし、そのプレイに魅せられた一人。 |
| 強い異性と添い遂げて遺伝子を残す、という独自の恋愛観を公言しており、自分を打ちのめすほどの強敵(の異性)との勝負には快感を得る。 |
| ダンと再会した際にはダンを上回る技術で彼を圧倒し、一度はダンに失望するが、アイスマンとの勝負を経て彼らと行動を共にすることになる。 |
| 不幸な死を遂げた母親のことで父親を恨んでおり、旅の途中で故郷に立ち寄った際にはバスカッシュを通じて父を見返すことを望むが、父は彼女の試合を見届けた直後に暗殺され、結局わだかまりを解消できないまま死別することとなった。 |
| ナヴィがチームメイトに加わってからは、次第に彼を意識するようになる。 |
| :声-小林ゆう。 |
| グローブに変形する。 |
| 声-中村悠一。 |
| 「燃える氷結地獄」の異名を持つクールな青年。 |
| 元ビッグフットバスケのプロ選手で、かつてダンが乱入した試合に居合わせた際には彼のシュートを阻止している。 |
| 普段は礼儀正しいが、過去の出来事を機に試合になると自分を見失って凶悪なラフプレイを多用するようになり、それゆえに鼻つまみ者の扱いを受けていた。 |
| 当初はダンをバスケを冒涜する存在と見なしていたが、ダンやセラとの試合を通して彼らと行動を共にするようになり、当初は誰にも止められなかった剛速球のパスをダンに受け止めてもらえた出来事などを経て、仲間の絆を育んでいく。 |
| 左手足は機械の義肢となっており、それは彼と「伝説」に関わるある出来事が起因している。 |
| 伝説リーグにて「蒼き雷の球」というダンとは色違いの伝説に目覚める。 |
| 最終決戦では敵として立ちはだかり、破滅が来る中、ダンと決着をつけるべくバスカッシュを繰り広げた。 |
| 双子であり、眼鏡に変形する。 |
| 声-浅野真澄。 |
| ダンの幼馴染の少女。 |
| ダンとは幼い頃に相思相愛の仲を確かめ合った間柄だった。 |
| 長い間離れていた故郷でダンと再会し、祖父と共に手がけたビッグフット・ダンガン号をダンに託す。 |
| その後もメカニックとしてチームの運営に携わる。 |
| ダンのことは何でも知り尽くしているという自負を持つ反面、急速に関係を深めていくダンとルージュの間柄や、ダンに無邪気な好意を寄せるアラン(フローラ)に苛立ちを見せることもある。 |
| ;フローラ・スカイブルーム(アラン・ネイスミス)。 |
| 声-釘宮理恵。 |
| ダンのチームの補欠選手。 |
| その正体はスカイブルーム王国という国の姫なのだが、バスカッシュの試合に居合わせダンのプレイを目の当たりにしたことでバスカッシュに魅せられ、国を抜け出し性別を偽り、アランという偽名を名乗っている。 |
| ココに師事してバスケの技術を習得し、ローリングタウンを追い出されたダンの一行を追ってチームに合流した。 |
| なかなか実力を認めてもらえず補欠扱いに甘んじているが、他人には聞こえないものが聞こえるなど、不思議な能力を持つ。 |
| 実はエクリップスの熱狂的なファンでもあり、そのことがチームを救ったこともある。 |
| アンダーグラウンド篇において、女性であることはセラやミユキの知るところとなり、水商売で資金を稼ぐなどしてでチームに貢献した。 |
| :声-間宮康弘。 |
| :フローラ(アラン)の執事でもあるペットアクセ。 |
| 城を抜け出したフローラを追ってきた。 |
| 普段は帽子の中に隠れており仲間には存在を隠している。 |
| 声-近藤孝行。 |
| ビッグフットに匹敵する体格を持つ巨人族の男性。 |
| 月からアースダッシュへと連れてこられた一族における最後の末裔として、地下都市アンダーグラウンドで採掘の生業に従事しつつ一族の墓の墓守をしていたが、バスカッシュの腕前を認めたダンによって諭され地上に出る決意をし、アンダーグラウンド篇からチームの選手として加わる。 |
| ダンが付けた愛称はナヴィ。 |
| 声-津田健次郎。 |
| 交渉が得意で、ダンがバスカッシュを始めてからは、チームの運営にも協力する。 |
| 声-小林由美子。 |
| 地理に通じ参謀として活躍し、ダンがバスカッシュを始めてからはチームの運営にも協力する。 |
| ロード!ロード!篇の最後でチームが起こした騒動によってガンツと共に逮捕され、刑務所で劇的なダイエットを遂げたが、その後すぐにリバウンドした。 |
| 月とアースダッシュの滅びが回避された後は、崩壊からの復興に際し夢であった建築家となり、その激務によりまたしても痩せた。 |
| 声-広瀬正志。 |
| 過去に何らかの計画に関わっていたらしいが、ソーイチ自身はその過去を「取り返しのつかない間違い」であると形容しており、同じ計画に携わっていたヤンやサウザントらとは距離を置いている。 |
| 声-大原さやか。 |
| グリップ力などに優れたシューズをダンのチームに提供しており、また対外交渉などチームのプロデュースも担っている。 |
| 足に関しては一家言あり、他人の足の様子や足音から、その健康状態のみならず人柄や心理状態を看破するなど、足に対して独特のフェティシズムを持つ。 |