| 悪魔超人の長である悪魔将軍の力によって復活する。 |
| 義理を果たすため、キン肉マン対アシュラマン戦で一度はアシュラマンのセコンドに付くが、その戦いが終わると約束通り正義超人の仲間入りを宣言する。 |
| キン肉マンが新必殺技・キン肉ドライバーを編み出すまでの間、悪魔将軍を足止めする役目を負った。 |
| このときバッファローマンは突如髪の毛を取り去り、実はスキンヘッドでヅラを着用していたことが判明し、読者を驚かせた。 |
| これはバッファローマンの決意の表れであり、インパクトのあることをして正義超人に生まれ変わったことを示す目的であったとゆでたまごは語るが、当時の読者の評判は非常に悪かったというVジャンプ編集部「ゆでたまご先生が語るストーリー製作秘話!」『キン肉マンマッスルグランプリMAX超人格闘奥義大全』136-137頁。 |
| 医務室からリングに戻る以降、後の戦いでかつらを取ることは無かった。 |
| キン肉マン対悪魔将軍戦では試合終盤に乱入し、悪魔将軍と同じ1000万パワー『キン肉マン』本編では悪魔将軍の超人強度はこの場面以外で語られないが、設定上は1500万パワーである。 |
| であることを利用して、実体を持たず打撃の効かない悪魔将軍に技をかける唯一の方法として彼と合体し、キン肉マンに技を掛けさせた。 |
| キン肉ドライバーが決まり、キン肉マンの勝利を確認するとともに力尽きるが、直後、黄金と銀のマスクが一体となった完璧のマスクの力により持ち直す。 |
| 「夢の超人タッグ編」においては、ベテラン超人としてのインサイドワークに魅力を感じゆでたまご『キン肉マン7人の悪魔超人編3』集英社〈ジャンプリミックス〉、2001年4月16日、ISBN4-08-106018-5、181頁。 |
| 、モンゴルマンに誘いを掛け、「2000万パワーズ」を結成する。 |
| 本シリーズでは「猛」の字をあしらった肩当てを右肩に着けており、これはモンゴルマンの「闘」の字の肩当てと同一のデザインのものだが、左右が逆向きになっている。 |
| パワーファイターであるバッファローマンは、技巧派の超人がパートナーにふさわしいと考えており、当初はブラックホールをパートナーにとも考えていたが、悪魔超人時代からソリが合わず、タッグリーグ時も会話を交すことは無かったゆでたまご『キン肉マン7人の悪魔超人編2』集英社〈ジャンプリミックス〉、2001年4月2日、ISBN4-08-106012-6、163頁。 |
| 1回戦・2回戦とも完璧超人との闘いとなり、1回戦では乱入してきた完璧超人の偵察隊(スクリュー・キッド、ケンダマン)に、本来の対戦相手だったモースト・デンジャラス・コンビ(ブロッケンJr.、ウルフマン)を倒される。 |
| ブロッケンJr.のけじめに応えるべく、乱入コンビを迎撃。 |
| 主に自身が矢面に立ち、かなりのダメージを負うが、相手の凶器攻撃から彼らが完璧さを保てていないと見てロングホーン・トレインで撃破する。 |
| 試合途中で「攻撃が的確なほど、それを外した時の動揺も大きい」と、完璧超人の弱点を指摘していた。 |
| 2回戦の対ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン、ビッグ・ザ・武道)戦では、両対戦相手を一時パワー切れに追いやるほどの活躍を見せるが、マグネット・パワーの前に次第に追い詰められていき、雷を投げつける技「サンダー・サーベル」からスタミナ切れのモンゴルマンを守るため自ら避雷針となり倒れた。 |
| この犠牲について、キン肉マングレート(テリーマン)は「モンゴルマンの怒りのパワーに賭けた作戦」と推察していた。 |
| なお試合中、モンゴルマンが金網に怯える場面で、彼の正体がラーメンマンだと気づいていた。 |
| 敗退後モンゴルマンの救出のために乱入したキン肉マンが左腕を切断され、その治療のためバッファローマンのロングホーンが新たな骨の素材として使用された。 |
| ロングホーンの埋め込まれた左腕には1000万パワーが宿り、ラリアートの一撃でネプチューンマンの胸をえぐりリング外に吹き飛ばした。 |
| 終盤に行われた第3回人気投票では1位にランクインしていたゆでたまご「完璧の秘密!!の巻」『キン肉マン第23巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1985年12月15日、ISBN978-4-08-851803-9、26-27頁。 |
| 「キン肉星王位争奪編」では、キン肉マンソルジャーにスカウトされ「超人血盟軍」の一員となる。 |
| 準決勝でフェニックスチームと、空中に浮かぶ立方体リングで6人タッグマッチを戦う。 |
| 試合中、ブロッケンJr.とプリズマンの死闘が佳境を迎える中、キン肉マンからロングホーンを返され再装着した。 |
| ブロッケンJrの戦死後マンモスマンとの一騎討ちとなり、ロングホーンを上回る威力を持つマンモスマンの「ビッグ・タスク」に一時は怯えたが、克服して新技「超人十字架落とし」を編み出した。 |
| ソルジャーの秘密が書かれた預言書のページを守り抜くべくマンモスマンを道連れに立方体リングから転落、もみ合いの末に「バッファローBOMB」でマンモスマンをKOしたかに思われたが、バッファロー一族の二の舞を防ぐ為フェニックスに与する邪悪の神々の介入で立方体リングが落下するのを支え、ハリケーン・ミキサーで邪悪の神々をはじき飛ばした。 |
| アニメ版「王位争奪編」では背中にバッファロー一族の紋章が描かれた赤いトゲつきの鎧を着用していた。 |
| 『キン肉マン』最終回ではキン肉マンのフェイス・フラッシュにより、ブロッケンJr.やアシュラマンらと共に蘇る。 |