| 『第4次』でリアル系オリジナル主人公の専用機として初登場。 |
| 異星人からの侵略に備えて開発されたPTで、ゲシュペンストの後継機という設定。 |
| 『第4次/S』のみ、機体のカラーリング(基本色は水色)と名称を変更可能。 |
| 『新』ではかつて起動実験に失敗したという設定が、αシリーズではPT関連の設定がそれぞれ付加されていった。 |
| 以下はOGシリーズでの設定。 |
| 英字武器名称のあるものは北米版『OG』における表記。 |
| ビルトシュバインをベースに、ゲシュペンストMk-II量産計画のデータを盛り込んで開発された。 |
| 従来のPTとは異なるHフレームを採用。 |
| 内蔵兵器を極力廃することで、軽量化や製造コストの削減を達成している。 |
| 3機が製作され、ビルトシュバイン同様にプラズマ・ジェネレーターの採用を予定していたが、地球圏防衛計画の要請(SRX計画のテストのため)を受け、2機にEOTを使用したブラックホールエンジンを搭載することとなる。 |
| その際、ブラックホールエンジン搭載機はRTX-008L/R、プラズマ・ジェネレーター搭載機(後述)はRTX-009へと形式番号が変更された。 |
| その後、008Rは起動実験の際に暴走事故で失われている。 |
| 従来のPTを凌駕する運動性と火力に加え、分身機能と対ビームフィールドを有する。 |
| 後継機と区別するため「ヒュッケバイン008L/R」や「ヒュッケバインMk-I」とも呼称される。 |
| 『OG』ではカトキハジメによってヒュッケバインMk-IIから逆算する形でリファインされた。 |
| カラーリングもMk-IIと同様の紺色に変更。 |
| ;60mmバルカン(第○次シリーズ)/バルカン砲(OGシリーズ)(GatlingGun)。 |
| :唯一の内蔵火器。 |
| 『OG1』では弾数制限がない。 |
| :投下範囲指定型のMAP兵器。 |
| :近接戦闘用の非実体剣。 |
| ;ロシュセイバー(RocheSaber)。 |
| :威力、消費エネルギー共に高い非実体剣。 |
| 『第4次/S』では『聖戦士ダンバイン』のハイパーオーラ斬りと同じモーションで攻撃するが、何を用いて斬っているのかは不詳(一部攻略本には、「EN消費でさらに強力になる」とプラズマソードを使用しているような記述が存在する)。 |
| 『OG』シリーズでは汎用武器。 |
| ;リープ・スラッシャー(RemoteSlasher)。 |
| :本体から空中へ射出したパーツでドーナツ状の回転カッターを形成し、標的を切り刻む。 |
| 飛んで行く途中で空間跳躍を行うが、『OGs』や『OG外伝』ではこの描写は削除されている。 |
| 『OG』シリーズでは汎用武器。 |
| ;ブラックホール・キャノン(BlackHoleGun北米版『OG1』『OG2』における表記。 |
| Gunという単語には大砲、火砲という意味も含まれる。 |
| :マイクロブラックホールを射出して標的を圧壊させる重力兵器。 |
| 使用時は両サイドのグリップを掴んで保持。 |
| 『OG』シリーズでは武器側にもブラックホールエンジンが搭載されている『電スパ!Vol.2』117頁。 |
| ;劇中の活躍。 |
| ;第○次シリーズ。 |
| :『第4次/S』『F完結編』に登場。 |
| インスペクター事件でDCと異星人に太刀打ちできず、ロンド・ベル隊に戦争終結の功績を独占された地球連邦軍が、テスラ・ライヒ研究所で開発を行っていた対異星人用の新型PT。 |
| 連邦軍の再編が行われてティターンズが結成されたことで、組織の力関係が変化して計画が頓挫していたが、機体の有用性を認めた破嵐財閥が資金・人材援助を行い、完成に至った。 |
| 完成した本機は、テスラ研の所長の子であるリアル系主人公へ誕生日プレゼントとして与えられた。 |
| 操縦系が主人公の脳波と同調するようになっており、他の者では動かせない。 |
| 動力炉には、ゲストと呼ばれる異星人から供与されたブラックホール機関が採用されている。 |
| 主人公が前半に乗るゲシュペンストは本機のプロトタイプという位置づけである。 |
| これらの作品では形式番号が「PTX-08R」。 |
| :『DW』ではライの行った起動実験のシーンが描かれているが、機体がヒュッケバインであることには触れられていない。 |
| 『OGIN』の第24話でヒュッケバインとブラックホールエンジンの存在、またゾヴォーグの技術が導入される予定だったことにメキボスが言及している。 |