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なお、通常&ESともに、この技で、相手の(ES版を含めた)飛び道具を「かき消しつつ攻撃」ができる(例・デミトリの「ESカオスフレア」等。
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ただし、フォボスの「プラズマビーム」のような貫通型の飛び道具はかき消すことはできない)。
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出す際に、一瞬鬼を象ったオーラが発せられる。
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全段ヒットさせた相手を一刀両断し、その際相手は移動起き上がりができなくなる。
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;撥ね刃/絡め魂。
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:「撥ね刃」は『ハンター』までの技。
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刀を投げて、相手に突き刺し、相手を行動不能状態にする(相手はレバガチャで短縮できる)。
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『セイヴァー』では「撥ね刃」が削除され、「骸封じ(後述)」と統合する形で、同様の性質の技「絡め魂」が代わりに追加された。
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ビシャモンの周りを飛ぶ霊魂を相手に向けて飛ばすもの。
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双方とも、ここから2種類の追撃技に派生できる。
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技の使用中は、ビシャモン本体は動くことが出来ず、本体が攻撃を受けると刀が瞬時に消えて手元に戻る(例外的に、空中絡め魂のヒット時のみ自由に行動可能で、追加技も出すことが可能)。
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空中の相手に当たるとわずかなダメージを与えて吹き飛ぶだけで、相手は行動不能にはならない。
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また、通常、ESともに飛び道具に触れると、相殺されて攻撃判定を失う。
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「絡め魂」は空中でも出すことが可能で、ESで出すと巨大化した霊魂が高速で飛んでいく(弱パンチ+中パンチで斜め下へ、中パンチ+強パンチで出すと真横へ飛んでいく)。
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:この技は、朧ビシャモンは使用できない。
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:「撥ね刃」のES版は初代には存在せず、『ハンター』では、相手に刀を突き刺した後、悪霊が相手に憑り付いて自決させる。
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自決の演出はキャラクターごとに違い、それぞれの個性が色濃く出ている。
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ES版は、本体が攻撃を受けても刀が消えることは無い。
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『セイヴァー』以降の「絡め魂」のES版は、大きな魂が高速で飛んでいく。
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なお、行動不能時間は強を当てた時と同じ。
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;;返し刃/魂寄せ。
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::「撥ね刃」及び「絡め魂」からの追撃技。
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相手を自分のほうに引き寄せる。
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自動的に、相手との間合いをつめることが可能な技。
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この時、一発だけ攻撃を当てることが可能で、その攻撃を当てると相手は必ずダウンする。
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「返し刃」が『ハンター』までの名前であり、「魂寄せ」は『セイヴァー』以降の名前。
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ES版は存在しない。
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::「撥ね刃」及び「絡め魂」からの追撃技。
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食らった相手の体は真っ二つに切断され、移動起き上がりができなくなるが、ビシャモンも追い打ちをだすことができなくなる(EX必殺技の「とが首さらし」は例外)。
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威力は非常に高く、追い打ちに「とが首さらし」も決めれば、体力ゲージの4分の1は奪うことができる。
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::ES版は、初代では通常版と変化がなく(ゲージのみ消費する)、『ハンター』では存在しない。
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『セイヴァー』の「絡め魂」から新規で追加され、相手に刀を突き刺した後、ES撥ね刃と同様に悪霊が相手に憑り付いて自決させる。
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:リバーサル(起き上がりなどから動かせるようになった瞬間に技を出すこと)専用の技。
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『ハンター』以降はガードキャンセル対応技になり、ジャンプの着地の瞬間などにも出せるようになった。
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弱中強によって、飛んでいく角度が変わり、強のほうが緩やかで遠くまで飛ぶ。
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『セイヴァー』では「撥ね刃」と統合され、「絡め魂」に変更となっている(前述の項目も参照)。
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『ハンター』でのCPUビシャモンは、この技を当てた後、「撥ね刃」→「辻疾風」という一連の攻撃を必ず決めてくる。
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初代では、(通常はガードキャンセル対応となっているはずの)空中必殺技にも関わらず、例外的にガードキャンセルには対応していない。
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ストリートファイターでお馴染みの豪鬼の必殺技、「百鬼襲」→「百鬼豪衝」or「百鬼豪砕」を髣髴とさせる。