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ユンゲラー
ポケットモンスターシリーズに登場する種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。 |
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ミュウツー
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カビゴン
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ワンリキー
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キュウコン
ポケットモンスターシリーズに登場する種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。 |
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ラティオス
ポケットモンスターシリーズに登場する種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。 |
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プロフィール
- フーディンとは
- 特徴
- ゲームでのフーディン
- 外伝作品でのフーディン
- アニメでのフーディン
- 映画でのフーディン
- ポケモンカードでのフーディン
- 漫画でのフーディン
フーディンは、ポケットモンスターシリーズに登場する種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
特徴
| 両手にスプーンを持つようになり、髭はユンゲラーよりも長く伸びている。 |
| 額の星マークと腹部の縦波の模様は消え、尾も退化し、体重が減っている。 |
| 第四世代ではユンゲラーと同様、メスは髭が短い。 |
| 知能指数が5000なだけあって脳が大きくて頭が重く、首だけでは支えきれないため自身の超能力(念力)で支えている。 |
| また、身体を動かすのもほとんど筋肉を使わず超能力を用いている。 |
| 『赤・緑・青・ピカチュウ』では薄らではあるものの額に六芒星のような意匠があるが、『金・銀』以降ではそれが消えている。 |
ゲームでのフーディン
| ユンゲラーを通信交換することで進化する。 |
| 『ブラック・ホワイト』を除く全ての作品に登場しており、いずれのバージョンにおいても序盤の方で入手可能な為、シナリオクリアにも大きく役立つ。 |
| 能力は「とくこう」と「すばやさ」に大きく秀でており、その値は同じエスパータイプで伝説格のポケモンであるラティオスやアグノムさえも凌駕する。 |
| 特に「とくこう」は全ポケモン中でも最高クラスで、第4世代まででは伝説・幻のポケモン以外で最高の数値である(『ブラック・ホワイト』ではシャンデラなど更に上が登場した)。 |
| その反面、「HP」「こうげき」「ぼうぎょ」は最終進化系のポケモンとしてはかなり低い。 |
| 前述の能力のため非常に高い攻撃性能を持つとともに、進化条件のため低レベルのものも入手でき、初期のゲームでの公式大会では数多くの選手に使用された。 |
| 「サイコキネシス」などのエスパータイプのわざを多く覚えることができる。 |
| 『金・銀』からは「かみなりパンチ」「ほのおのパンチ」「れいとうパンチ」といった多彩なタイプの特殊攻撃を覚えるようになった。 |
| この3種類のわざは『ダイヤモンド・パール』以降で物理攻撃となった為フーディンが使うには不向きとなったが、「きあいだま」「エナジーボール」などの高威力の特殊攻撃技が新たに追加されている。 |
| また、「じこさいせい」「リフレクター」「アンコール」といった補助技も多く習得することができる。 |
| 『ピカチュウ』版の図鑑に『知能が高く、なんでも覚える』と表記されているが、ミュウのように全ての技を覚えるわけではない。 |
| ストーリー中では強敵トレーナーが使用してくることが多く、『赤・緑・青・ピカチュウ』(および『ファイアレッド・リーフグリーン』)ではライバルとジムリーダーのナツメが、『金・銀・クリスタル』(および『ハートゴールド・ソウルシルバー』)ではライバル、ジムリーダーのナツメ、ジムリーダーのグリーンが、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では四天王のゴヨウが使用している。 |
外伝作品でのフーディン
| 『ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊・赤の救助隊』では主要人物になっており、チーム「FLB」のリーダーである。 |
| その知能を生かして主人公に貢献した。 |
| 一人称は「ワシ」。 |
| なお、携帯ゲーム機における『ポケモン不思議のダンジョン』では、座禅を組んだようなポーズをしながら低空を浮遊して移動する(グラフィック上のみの演出であり、浮遊移動能力は持っていない)。 |
アニメでのフーディン
| 古代遺跡にて封じられていた巨大なフーディンが出現し、巨大ゲンガーと戦った。 |
| しかし、その後現れた巨大プリンの歌によって再び眠りについた。 |
| ジョウト編ではスイクンを追う青年ミナキのポケモンとして登場。 |
| 対スイクン用として特殊攻撃力が極限に高められ、一度はスイクンと対峙したがあっけなく敗れた。 |
| 『アドバンスジェネレーション』ではフロンティアブレーン・リラのポケモンとしても登場。 |
| サトシとバトルをし、一度目はヘイガニ、ケンタロスを立て続けに倒したが、2回目のバトルではサトシとの呼吸が合ったヘイガニに敗れる。 |
映画でのフーディン
| 1998年公開の『ミュウツーの逆襲』では、鎧を着たミュウツーのエスパー技でスプーンを2本とも曲げられ、壁に突き飛ばされる。 |
ポケモンカードでのフーディン
| ポケモンカードゲーム初登場は第一弾拡張パックで、超タイプとして収録された。 |
| 『ルビー・サファイア』に登場したにもかかわらずADVでは収録されず、ポケモンカードゲーム(第5期)ではフーディン単独で1回しか収録されていなかった(理由はポケットモンスター#日本国外での逆風を参照)。 |
| ポケモンカードゲームDPの「湖の秘密」ではケーシィ・フーディンのみの収録だった。 |
| この「湖の秘密」では、他にもイシツブテ・ゴローンが収録されたのにゴローニャが収録されていないという事案があった。 |
| なお、ゴローニャはポケモンカードゲームDP拡張パック第3弾「ひかる闇」に収録されたが、ユンゲラーは収録されなかった。 |
漫画でのフーディン
| 『ポケットモンスターSPECIAL』ではグリーンのポケモンとして登場。 |
| グリーン(ポケットモンスターSPECIAL)#控えを参照。 |
| また同作のナツメも所持している。 |
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