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つながりの強いひと
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大木金太郎
韓国・全羅南道高興郡金山面出身の元プロレスラー。本名は金一(キム・イル、)。身長185cm、体重120kg(現役当時)。生年はかつては1933年とされていた。 |
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ザ・シーク
アメリカ合衆国のプロレスラー。ミシガン州ランシング出身のアラブ系アメリカ人(ギミック上はヨルダン・アンマン出身)。日本での異名は「アラビアの怪人」... |
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ジャイアント馬場
日本のプロレスラー、プロ野球選手、タレント。本名は馬場正平(ばばしょうへい)。全日本プロレス代表取締役社長・会長、NWA第一副会長を歴任した。血液型O... |
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ジャッキー・ロビンソン
アメリカ合衆国のプロ野球選手(内野手)。それまで有色人種を排除していたMLBにおいて、アフリカ系アメリカ人選手としてデビューし活躍。有色人種のメジャー... |
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ジャンボ鶴田
日本のプロレスラー。三冠ヘビー級王座の初代王者であり、日本人初のAWA世界ヘビー級王者(第30代)。 |
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力道山
日韓両国の共同製作、プロレスラー・力道山を題材とした映画。韓国では2004年12月に公開され、日本では2006年3月より全国上映された。多くの現役日本人プロレ... |
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タイガーマスク
日本のプロレスラーである。現在まで複数のレスラーがタイガーマスクとして活動した。現在は新日本プロレスにおいてタイガーマスクが活動しており、彼は4代目... |
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ロン・シモンズ
アメリカ合衆国のプロレスラー。ジョージア州出身のアフリカ系アメリカ人。WWE所属時代のリングネーム、ファルーク(Faarooq)としての活躍で知られる。 |
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ザ・デストロイヤー
アメリカ合衆国・ニューヨーク出身の元プロレスラーである。本名はリチャード・ベイヤー(RichardBeyer)、愛称ディック・ベイヤー。アメリカではジ・インテ... |
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ジョニー・パワーズ
カナダ・オンタリオ州ハミルトン出身のプロレスラー、プロモーター、実業家。本名はデニス・ウォーターズ(DennisWaters)。鍛え上げられた肉体から鋼鉄男と... |
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エリック・スチュワート
エリック・スチュワート(EricStewart,1945年1月20日-)はイギリス・マンチェスター出身のミュージシャン、ソングライターであり、ロックバンド10ccのメンバ... |
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長谷川勝敏
北海道空知郡栗沢村(現在の岩見沢市)出身(出生地は樺太恵須取支庁恵須取郡珍内町)で佐渡ヶ嶽部屋所属の元大相撲力士。本名は長谷川勝敏(はせがわかつと... |
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ギルバート・ルイス
アメリカ合衆国の物理化学者。共有結合の発見(ルイスの電子式)、重水の単離、化学熱力学を数学的に厳密で普通の化学者にも馴染める形で再構築、酸と塩基の... |
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ブルーノ・サンマルチノ
1960年代から1970年代を全盛期に、アメリカ合衆国で活躍したプロレスラー。本名ブルーノ・レオパルド・フランチェスコ・サンマルチノ(BrunoLaopardoFrancesc... |
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井上トロ
ソニー・コンピュータエンタテインメントのゲームソフト『どこでもいっしょ』シリーズに登場するキャラクターと同時に、同社のマスコットキャラクターでもある。 |
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アブドーラ・ザ・ブッチャー
カナダ・オンタリオ州ウィンザー出身のプロレスラー。本名はローレンス・ポール・シュリーブ(LawrencePaulShreve)、一般にはラリー・シュリーブ(LarryShre... |
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ベンジャミン・シスコ
ベンジャミン・ラファエット・シスコ(BenjaminLafayetteSisko)はアメリカのSFテレビドラマ『』に登場する人物。宇宙ステーションディープ・スペース・ナイン... |
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坂口征二
日本の元プロレスラー、柔道家(五段)。福岡県久留米市出身。世界の荒鷲と呼ばれた。長男は総合格闘家の坂口征夫、次男は俳優の坂口憲二。2005年にはホンダ... |
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バーン・ガニア
アメリカ合衆国の元プロレスラー。AWAのオーナー兼プロモーターとしても活躍し、AWAの帝王と呼ばれた。息子のグレッグ・ガニアもプロレスラーである。 |
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アントニオ猪木
神奈川県横浜市鶴見区出身の元プロレスラー、実業家(新日本プロレス設立、イノキ・ゲノム・フェデレーション設立など)、元参議院議員。本名は猪木寛至(い... |
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プロフィール
- ボボ・ブラジルとは
- 来歴
- プロレス界でのボボ・ブラジル
- 得意技
- 獲得タイトル
- 逸話
- 関連サイト
ボボ・ブラジル(BoboBrazil)のリングネームで知られるヒューストン・ハリス(HoustonHarris、1924年7月10日-1998年1月20日)は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ミシガン州ベントンハーバー出身のアフリカ系アメリカ人。日本では「黒い魔神」と呼ばれた。ちなみにリングネームの「ブラジル」は「人種差別の無いブラジルに行きたい」という子供の頃の夢から。
来歴
| プロ野球(黒人リーグ)選手を経て(事実ではないという説もある)、1951年にプロレスラーとしてデビュー。 |
| 1957年8月に日本プロレスに初来日。 |
| 「ココバット」と呼ばれる頭突きで力道山を苦しめた。 |
| 1966年にバディ・キラー・オースチンを破りWWA世界王座を獲得。 |
| 1968年6月の来日では防衛記録を積み重ねていたジャイアント馬場を破りインターナショナル・ヘビー級王座を獲得。 |
| 直後に行われた再戦で、馬場の必殺技「32文ロケット砲」三連発に沈みタイトルを奪回された。 |
| 1972年12月に空位となっていたインター王座を「頭突き世界一決定戦」と呼ばれた大木金太郎戦で勝利し、再び獲得した。 |
| しかし、また直後に行われた再戦で大木に敗れている。 |
| 1973年2月に全日本プロレスに参戦し、以降同団体の常連となるが、すでにロートルの感は否めずジャイアント馬場やジャンボ鶴田の引き立て役に廻った。 |
| アメリカではNWA、WWA、WWWFを中心に活躍した。 |
| デトロイト地区でのザ・シークとの抗争は約30年に及んだ。 |
| 後にWWWFでの功績が認められ1994年にWWF殿堂入り。 |
| 1998年1月20日、脳梗塞により死去。 |
プロレス界でのボボ・ブラジル
| 黎明期のプロレス界においてボボ・ブラジルは代表的な黒人レスラーであり、その地位の向上に貢献した。 |
| アメリカでは「プロレス界のジャッキー・ロビンソン」と評されることもある。 |
| 人種差別が色濃い時代に、好奇な目線の中で日米のリングで圧倒的な強さを見せ付けた。 |
| 全盛期のボボ・ブラジルは大柄な体型にもかかわらず動きにキレがあり、長身から繰り出される必殺技「ココバット」は単純な技ながら破壊力は抜群で、大木金太郎との「頭突き世界一決定戦」では石頭で知られる大木でさえ何度もよろめいた。 |
| 当初は、「Boo-BooBrazil:ブーブー・ブラジル」というリングネームだったが、プロモーターのミスで「BoBoBrazil:ボボ・ブラジル」と印刷してしまい、それ以来ボボ・ブラジルをリングネームにしてしまった。 |
| ボボリンクという鳥の名に由来するという説もある。 |
| なおブラジルポルトガル語で、「Bôbo」とは「馬鹿な、愚かな」という意味があるので、彼をブラジル人だと誤解する人も少なくなく、そのように誤解される向きもあるが、命名の由来からこれは正しくない。 |
| 全日本プロレスに参戦していたレスラー晩年期は、リング上で手渡された花束にムシャムシャかぶりつくパフォーマンスで異様な雰囲気を演出しようとしていた。 |
| 理由には諸説あり、ザ・デストロイヤーの自伝『マスクを脱いだデストロイヤー』(ベースボール・マガジン社刊)によれば、リング上でヒールとして振舞う方法をボボ・ブラジルから尋ねられた際、黄色い花の花束を食いちぎるようにデストロイヤーがアドバイスしたためである。 |
| ブラジル本人によると、正統派としてデビューした弟を表に出すためわざと奇行をとったとのこと(ただし、最初にこのパフォーマンスを行ったのは、弟とタッグを組んだ日よりも前の試合である)。 |
得意技
| ジャンプして上から叩きつけるような形のヘッドバット(「アイアンヘッドバット」と呼ぶ場合もある)。 |
| 彼の必殺技であり、代名詞的な技。 |
| 長身の彼がジャンプして放つ躍動感のあるヘッドバットは、単なる頭突きと言うより彼しか出来ないオリジナル技といえる。 |
| この技1発を当てただけで勝利するという、わずか5秒の試合をしたことがある。 |
獲得タイトル
| インターナショナル・ヘビー級王座:2回。 |
| WWA世界ヘビー級王座(ロサンゼルス版):2回。 |
| WWA世界ヘビー級王座(インディアナポリス版):2回。 |
| NWAパシフィック・コースト・ヘビー級王座:1回。 |
| NWAビート・ザ・チャンプTV王座:1回。 |
| NWAアメリカス・ヘビー級王座:3回。 |
| NWAUSヘビー級王座(サンフランシスコ版):1回。 |
| NWAUSヘビー級王座(デトロイト版):9回。 |
| NWAUSヘビー級王座(トロント版):1回。 |
| NWAUSヘビー級王座(ミッドアトランティック版):1回。 |
| ESA北米ヘビー級王座:1回。 |
| WWWFUSヘビー級王座:4回。 |
| WWFHallofFame:1994年度(プレゼンターはアーニー・ラッド)。 |
| WWAインターナショナルTVタッグ王座:4回(w/ウイルバー・スナイダー×2、サンダー・ザボー、プリモ・カルネラ)。 |
| WWA世界タッグ王座(インディアナポリス版):1回(w/クリス・カーター)。 |
| NWAカナディアン・オープン・タッグ王座:1回(w/ホイッパー・ビリー・ワトソン)。 |
| NWA世界タッグ王座(サンフランシスコ版):2回(w/エンリキ・トーレス)。 |
| NWA世界タッグ王座(デトロイト版):8回(w/アート・トーマス、ビル・ミラー、AtholLayton、ザ・ストンパー、トニー・マリノ×3、フレッド・カリー)。 |
| NWAフロリダ・タッグ王座:2回(w/スキップ・ヤング、ダスティ・ローデス)。 |
逸話
| 漫画およびテレビアニメ『タイガーマスク』には「''ポポ・アフリカ''」という彼をモデルにしたレスラーが登場する。 |
| 黒人でココバット(風の頭突き)が得意技である。 |
| 弟のハンク・ジェームスもプロレスラーで、兄弟コンビでも来日している。 |
| しかし、ジェームスはブラジルのパートナーとしては実力が伴わず、1970年1月に日本初の兄弟コンビでジャイアント馬場&アントニオ猪木のインターナショナル・タッグ王座に挑戦した時にはジェームスがねらい打ちにされストレート負けを喫した。 |
| あまりのふがいなさに試合後ブラジルは、控室でジェームスに鉄拳制裁を加えたという『THEWRESTLERBEST1000』P14(1996年、日本スポーツ出版社)。 |
| ブラジルは1975年6月にも全日本プロレスにジェームスを帯同し、馬場&ジャンボ鶴田の同王座に兄弟コンビで再挑戦したが、このときも敗退している。 |
| ロックバンド"cocobat"の名前の由来は、彼の技からである。 |
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1951年
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プロレスラーとしてデビュー |
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1966年
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バディ・キラー・オースチンを破りWWA世界王... |
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