| 『ロジャー&ミー』-''Roger&Me''(1989年)。 |
| ''PetsorMeat:TheReturntoFlint''(1992年)(テレビ番組)。 |
| ''TVNation''(1994年)(テレビ番組)。 |
| 『ジョン・キャンディの大進撃』-''CanadianBacon''(1995年)。 |
| 『ザ・ビッグ・ワン』-''TheBigOne''(1997年)。 |
| ''AndJusticeforAll''(1998年)。 |
| 『マイケル・ムーアの恐るべき真実アホでマヌケなアメリカ白人』-''TheAwfulTruth''(1999年)(テレビ番組)。 |
| 2000年下院議員選挙において、当選確実で議員が選挙区に帰らないニュージャージー州の選挙区にフィカスを立候補させる曰く「フィカスは守れない公約は口にしません。 |
| 献金も不要、いるのは水と空気と日光だけ。 |
| 」)企画等(なお「フィカス候補」は多数の票を獲得したと思われるが、すべて無効票扱いされた模様)。 |
| 日本でも2004年に『華氏911』公開に合わせてテレビ東京で2日にわたって放送されたTV番組「爆笑問題が斬る!マイケル・ムーアのアホでマヌケなアメリカ白人」で、一部が紹介された。 |
| ''TheAwfulTruth-Episode#1.1''(1999年)(テレビ番組)。 |
| 『ボウリング・フォー・コロンバイン』-''BowlingforColumbine''(2002年)。 |
| 高校生2人が彼ら自身の在籍する学校で10数名を殺傷したコロンバイン高校銃乱射事件に題材をとり、銃社会アメリカとそれを生み出す恐怖の再生産について、ジャーナリスティックに考察したドキュメンタリー映画。 |
| この作品が世界的な大ヒットとなったことから、ドキュメンタリー映画家としての評価を確立した。 |
| 同作はカンヌ国際映画祭55周年特別賞や、2003年度アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した。 |
| アカデミー賞授賞式ではブッシュを「架空の選挙で選ばれた架空の大統領」、ブッシュ政権の起こしたイラク戦争を「架空の理由で戦っている戦争」と断じた。 |
| さらに「恥を知れ、ブッシュ氏よ。 |
| 恥を知れ!お前は(開戦に反対した)ローマ教皇と(「大統領が自分たちと同じテキサス州出身であることが恥ずかしい」と述べた)ディクシー・チックスを敵に回した。 |
| お前の持ち時間は終わりだブッシュ米大統領がイラク開戦を前に、「サッダーム・フセインの持ち時間は終わった、イラク政府は武装解除する意欲を示していない」と発言したのを踏まえた言い回し。 |
| 」と批判する演説 |
| ちなみにムーアによれば、会場では賞賛が圧倒的であったのに、報道ではブーイングが強調されていたとのことである。 |
| 『華氏911』-''Fahrenheit9/11''(2004年)。 |
| 2004年アメリカ合衆国大統領選挙において、ブッシュの大統領の再選を阻止する目的で公開された。 |
| カンヌ国際映画祭での最高賞パルム・ドールを受賞し各国でヒットとなるものの、当初の目的は果たせなかった。 |
| 題名はイギリスのSF映画『華氏451度』から引用している(詳しくは映画華氏911を参照)。 |
| 『シッコ』-''Sicko''(2007年)。 |
| 3年の時を経て、今度は米国の「医療問題」をテーマにした映画を制作。 |
| 米国内医療業界の大手各社は、突撃取材に厳戒体制であった。 |
| 2007年カンヌ国際映画祭の特別招待作品。 |
| 『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』-''Capitalism:ALoveStory''(2009年)。 |
| 映画の共同配給元オーバーチュア・フィルムズ(OvertureFilms)とパラマウント・ヴァンテージ(ParamountVantage)によると、2008年に決まった巨額の企業救済策でハイライトを迎えた「企業と政治のペテンをコミカルな視点でとらえた作品」。 |
| 映画のPRとして来日し、東京証券取引所での会見では、「君は実のお母さんから10億円もらったことある?」など鳩山由紀夫総理献金問題など日本の時事ネタを披露した |
| ''Fahrenheit9/111/2''(2008年公開予定)。 |