| 1990年代前半ごろからプロレスラーとして活動しインディー団体を転々。 |
| 新格闘プロレス所属時代には、修斗との対抗戦に出場という異色の経歴も。 |
| ミスター・ポーゴの子分としてFMWに参戦していたことがある。 |
| 後に金村キンタローとのハードコアマッチで1歩も引かぬ活躍を見せたのは、この頃の経験があるからであるちなみに、金村が「W★ING金村」と名乗っていた頃には行動を共にしたこともある。 |
| 今では考えられないが、当時は金村にいじめられたり言動をツッコまれたりと「いじられキャラ」であった。 |
| 1999年に大阪プロレスに怪獣Ζ(ゼータ)マンドラとして登場、主にコミカル路線で活躍していたが2001年にGamma率いるヒールユニットFLUxxに加入、翌2002年に“ビッグボス”MA-G-MAに変身。 |
| 同年の天王山トーナメントで優勝(その後3連覇)など次第にリーダーのGammaを食う程の存在感を見せる。 |
| Gammaの離脱によってFLUxxが消滅した後は岸和田愚連隊を結成し団体のトップヒールとして活躍。 |
| 2004年には新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。 |
| 同年に心臓疾患で欠場するが復帰。 |
| しかし2005年の分裂騒動で大阪プロレスを退団。 |
| 同年6月にDRAGONGATEマットに登場、Blood Generationに加入しリングネームをマグニチュード岸和田に改名。 |
| 以降は同団体に参戦している。 |
| メンバーの中で最もキャリアが長いため「岸和田兄さん」と呼ばれる。 |
| また、大阪プロレス退団選手・スタッフが主催するびっくりプロレスにも参戦している。 |
| 同年11月には望月成晃を破りオープン・ザ・ドリームゲートを奪取した。 |
| 2006年2月末より、首と肩の負傷のため戦線離脱。 |
| その間に助っ人としてGammaを呼び込むが、Gammaはブラッドを乗っ取り、マッスル・アウトローズと分裂。 |
| 岸和田はその黒幕でありマッスルアウトローズのメンバーとして復帰した。 |
| 2006年11月23日の大阪大会後に自身の正体が藤田豊成であることを公表。 |
| 翌11月24日よりフリーに転向。 |
| 12月14日びっくりプロレス後楽園大会で獣神サンダー・ライガーとシングルで対戦するも完敗。 |
| 2007年5月11日にGPWAへ加盟。 |
| 2007年5月頃から奇声を発してからの蹴りを多用している。 |
| がっちりとした体格のわりに動きが軽く(器械体操の経験有り)、その場飛びのムーンサルトも使う程である。 |
| 2007年11月3日びっくりプロレスIMPホール大会で金村キンタローと遺恨精算ハードコア・デスマッチに挑み、ハサミでマスクを切り裂かれ、そのハサミの先端で頭部を攻撃され流血するも見事勝利する。 |
| 12月29日現在の主戦場であるDGと絶縁状態にあるプロレスリング・エルドラド後楽園に突如乱入し、近藤修司をラストライドでKOした。 |
| 2008年2月3日にアゼリア大正でデビュー15周年の記念大会が行われる。 |
| 3月5日にはプロレスリング・ノアのサブ興行といえる、プロレスリング・セムに参戦。 |
| 金丸義信への挑戦をアピール。 |
| 5月17日のノア・有明大会でのタイトルマッチ(体重99kgに絞り)が実現したが善戦及ばず敗退した。 |
| 5月31日のDRAGONGATE・神戸大会にて突如望月組のXとして登場しフェイスターン、REAL HAZARDに合流した旧MOのメンバーとは袂を分かつ。 |
| 以降は望月、ドン・フジイとの三十路トリオ(通称・絶倫ズ)で活動している。 |
| 絶倫ズでの活動が一段落してからは大日本プロレス、ZERO1などに参戦している。 |
| ZERO1では田中将斗の誘いで火祭りに出場している。 |
| 同年には古巣の大阪プロレスにも参戦し、天王山トーナメントに出場した。 |
| 現在は他団体へスポット参戦している。 |