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プロフィール
- ミュウツーとは
- 特徴
- ゲームでのミュウツー
- 外伝作品でのミュウツー
- 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでのミュウツー
- アニメ・映画でのミュウツー
- 『ミュウツーの逆襲』 / 『ミュウツーの誕生』
- アニメ本編
- 『ミュウツー!我ハココニ在リ』
- 『戦慄のミラージュポケモン』
- ポケモンカードでのミュウツー
- 漫画でのミュウツー
ミュウツーは、ポケットモンスターシリーズに登場する種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
特徴
| 人工のポケモンの一種だが、電子工学を駆使して作られたポリゴンとは異なり、遺伝子工学によりミュウの遺伝子をベースとして、様々なポケモンのデータを加えて作り出した遺伝子組み換えポケモンで正真正銘の生体である。 |
| 高い戦闘能力を誇り、『赤・緑』では最強のポケモンと言われており、後の作品(特に外伝作品)においても「強さ」の象徴として扱われることが多い。 |
| メディアごとに生み出した経緯および遺伝子を入手した手段の設定が若干異なるものの、ミュウを元に作られたという点は概ね共通している。 |
| 外見は、ミュウの体がより人型に近くなったような姿である。 |
| 尻尾が長く、太腿が太い。 |
| 初期のデザインは頭部が大きく顔は前頭部に寄り、手足は短く首は細いといった宇宙人やミュータントのような姿をしていたが、ほかの多くのポケモン同様にアニメに出演を決めるにあたって、よりシャープなデザインへと変更された。 |
| また首のほかにもう一本、何らかの頭部と体をつなぐ管がある。 |
| 極限まで戦闘能力を高めたためか、性格は非常に攻撃的であり、目の前の敵を倒すことしか考えないと設定されている。 |
| 一方で後述のようにメディア作品では異なる性格描写が見受けられ、アニメ版では攻撃的な面はあるが、知的で哲学的な面を併せ持つ性格となっている。 |
| 設定的には伝説のポケモンと異なるが、その立ち位置や能力から、各メディアや公式大会のルールでは伝説のポケモンと同等の存在として扱われている。 |
ゲームでのミュウツー
| グレンタウンのポケモン研究所の研究員に捕獲された幻のポケモン「ミュウ」から生み出されたポケモンであり、遺伝子操作を行ったミュウが産んだとされる。 |
| グレン島のポケモン屋敷には、そこかしこに4冊の研究日記があり、『ミュウが子供を産み、産まれた子供をミュウツーと呼ぶことになった』『ミュウツーは強すぎる。 |
| 我々の手には負えない』という趣旨の文が残されている。 |
| 『赤・緑』の頃は明確に描写されなかったが、この日記を書いたのはかつて研究所所長であった「フジろうじん」である。 |
| 極めて高水準の能力を備えており、特に「とくこう」がデオキシスのアタックフォルムに次いで全ポケモン中2位・幻のポケモンを除くと最高の数値であり、「すばやさ」もクロバット、サンダースやプテラなどと同等で全ポケモン中屈指の高さである。 |
| 「ぼうぎょ」「とくぼう」はそこまで高くないものの、「じこさいせい」や「ドわすれ」といった多彩な補助技をレベルアップやわざマシンで覚えることができる。 |
| 『赤・緑』では、エスパータイプに唯一「こうかはばつぐん」な虫タイプの攻撃技が威力の低いもののみで、更にエスパータイプを半減するのが同じエスパー以外に存在せず、「すばやさ」「とくしゅ」の圧倒的な値からほぼ付け入る隙が無い、まさに最強のポケモンであった。 |
| 『金・銀』以降は「とくしゅ」が「とくこう」と「とくぼう」に分割されて、あくタイプの追加などタイプ全体の強弱関係も調整され、弱点となるタイプの強力な攻撃技も増えたため、攻守両面において苦手な相手も少なからず現れるようになった。 |
| それでも攻撃面においては現在も全ポケモン中屈指の水準で、技のレパートリーは登場のたびに増加しており『ダイヤモンド・パール』以降は悪と鋼タイプに有効な「はどうだん」が覚えられ、後述のように『ブラック・ホワイト』では専用技「サイコブレイク」の登場など部分的な強化も加わっている。 |
| 『赤・緑・青・ピカチュウ』およびリメイク版『ファイアレッド・リーフグリーン』では、「ハナダのどうくつ」の最深部に1匹のみ生息している。 |
| 初期レベルは70とかなり高い。 |
| 『金・銀・クリスタル』では野生では登場しないが、その名残か、かつてのハナダのどうくつ付近の水中には「はかいのいでんし」という道具が落ちている。 |
| リメイク版『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、オリジナル版にあった「はかいのいでんし」が消失したが、代わりに「ハナダのどうくつ」にはちゃんと入れるようになり、ミュウツーそのものが再登場した。 |
| レベルは『赤・緑』系統と同じく70となっている。 |
| 『ブラック・ホワイト』では、ミュウツー専用の技として新たに「サイコブレイク」を自力で覚えることができるようになった。 |
| ミュウツーはシリーズ初期から登場しているが、専用の要素を得たのはこれが初である。 |
| 技の性質は同タイプの「サイコショック」と同様に相手の「ぼうぎょ」に依存したダメージを与える特殊攻撃だが威力が非常に高く「とくぼう」の高い相手でも有利に立てるようになった。 |
| 2011年9月26日から10月31日の期間『ポケモンスマッシュ!』との連動企画としてニンテンドーWi-Fiコネクションを用いた「ふしぎなおくりもの」でミュウツーの配信が予定されている |
外伝作品でのミュウツー
| 『ポケモンスタジアム2』には「ミュウツーを倒せ」という最終ステージがあり、ゲームのラストボスにあたる存在であった。 |
| 「うら」のミュウツーは、全ての能力が同種の最高値である。 |
| 同作のCMにおいては、女性が「やっぱりミュウツーよね」と発言し周囲の子供が唖然とする演出が存在し、攻略本においてはその台詞がキャッチコピーのごとく頻繁に使われた。 |
| 続編の『ポケモンスタジアム金銀』では、「ライバルを倒せ」というモードがあり同等クラスのルギア、ホウオウと共にラストボス的な存在として登場してくる。 |
| こちらの「うら」のパラメーターも理論上最高値である。 |
| さらに同系統の作品『ポケモンバトルレボリューション』でもマスターズカップのラストボスに位置するミステリオのポケモンとしても使用され、レベル50フラットルールのコロシアムでは一般のトレーナーも使用してくる。 |
| 『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズでは、能力値は他の伝説のポケモンよりも若干劣るが、同シリーズではパーティに組めるポケモンの大きさの合計値が決められており、ミュウツーはそれが最小と設定されているため強さと扱いやすさを兼ね備えたポケモンとなっている。 |
| 『青・赤』や『空』の会話シーンではアニメ版に近い口調であるが、自分を「最強のポケモン」と自覚した上で、強さに対してかなりの自信を持った性格と描かれている。 |
| 『青の救助隊・赤の救助隊』ではエンディング後のダンジョン「にしのどうくつ」のボスとして登場。 |
| 続編『時の探検隊・闇の探検隊』では、『闇』において特殊な条件を満たすとダンジョン内にザコ敵に混ざって登場することがあるのみで、特殊なイベントとのかかわりはない。 |
| マイナーチェンジ版『空の探検隊』では会う条件が変更され、主人公たちへの特殊な依頼で登場し、主人公たちの強さに興味をもって決闘を申し込んできて、倒すと仲間になってくれる。 |
| 『乱戦!ポケモンスクランブル』ではバトルロイヤルのチャンピオンおよび事実上のラストボスとして登場。 |
| ノーマル・アナザー・エクストラの全バトルロイヤルにおける最終ステージの終盤戦にボスとして出現する。 |
| プレイヤーが使用することもできるが、必要なチケットの入手条件が伝説のポケモンであるディアルガ・パルキア・ギラティナを逃がす(代償にする)ことで、かなりの高難易度である。 |
| 『ポケモンレンジャー光の軌跡』ではラストボスとして登場する。 |
| エンディング後は、オープニングのレンジャーサインで呼び出して仲間にする事も可能。 |
| アーケードゲーム『ポケモンバトリオV』では、上記の『ポケモンスマッシュ!』連動企画としてミュウツーの追加攻撃が加わるスペシャルスピンパックの配布がマクドナルド店舗にて予定されている。 |
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでのミュウツー
| シリーズ2作目『大乱闘スマッシュブラザーズDX』では隠しプレイヤーキャラクターとして登場。 |
| 声は劇場版『ミュウツーの逆襲』などと同じく市村正親が担当しており、劇場版を意識した台詞を喋る。 |
| 高い回避能力や強力な投げ技などを用いた一対一の戦いを得意とするキャラクターとなっている。 |
| 原作の身長設定ゆえにかなり大型のキャラクターだが、常に宙に浮いているためか、軽く吹っ飛ばされやすい。 |
| 対戦で負けるとほとんどのキャラクターは拍手するが、ミュウツーだけは直立不動で腕を組み、勝者を見る。 |
| 必殺ワザは、独特の軌道を描く溜めが可能な飛び道具「シャドーボール」、相手を持ち上げたり飛び道具の進行方向を反転させたりする「ねんりき」、発動の早いワープ移動「テレポート」、目の合った相手を気絶させる「かなしばり」を使う。 |
| 続編の『大乱闘スマッシュブラザーズX』では不参加だが、観賞用フィギュアの一つとして登場している。 |
| なお、シリーズ第1作目では一切登場していないが、開発段階ではプレイヤーキャラクターの候補として挙がっていたことが後に公式サイト『スマブラ拳!!』明かされている |
アニメ・映画でのミュウツー
| 1998年公開の劇場版『ミュウツーの逆襲』およびその関連エピソードに登場するミュウツーは、ポケモン遺伝子研究者達が南米の密林地帯で発掘されたミュウのまつ毛から得られた遺伝子を元に人工的に誕生させた「世界最強のポケモン」として描かれ、ゲーム版とは出生の内容が異なっている。 |
| 攻撃的な面はあるが、凶暴というよりも知的で高度な悩みを抱え自問自答し続ける、どこか哀愁があり虚無的なポケモンとして描かれている。 |
| 幼少期は『ミュウツーの逆襲完全版』では森久保祥太郎、ラジオドラマ版『ミュウツーの誕生』では瀧本富士子が演じている。 |
| ミュウツー役を市村が担当したのは湯山邦彦総監督の熱心な推薦によるものである。 |
| 市村は「ミュウツーの性格はオペラ座の怪人そのまま」と分析して演じたと語っており |
| 市村はミュウツーの役を気に入り、収録現場にはミュウツーの刺繍を施した自主制作のシャツで訪れて、後に『大乱闘スマッシュブラザーズDX』でミュウツーのアフレコを行った際も相当な熱演であったことが現場スタッフから語られている |
『ミュウツーの逆襲』 / 『ミュウツーの誕生』
| 幼少時は人間と同様の感情に溢れていた小さな子供であったが、その幼少時に、仲良くしてくれた少女アイ(アイツー)と悲しい別れをした事がきっかけで存在意義や誕生理由に苦しむようになりそのまま成長(ここまでは『ミュウツーの誕生』および『ミュウツーの逆襲完全版』で描かれたエピソード)。 |
| カプセルから出された時は、暴走して研究所を破壊明確な死亡描写はなく、ぼかされている。 |
| これは『波導の勇者ルカリオ』の戦争シーンも同様。 |
| ⇒ (ポケモンが唯一人間を殺害している作品でもある)-->。 |
| そしてロケット団首領のサカキに唆され、利用するための能力試しに戦いを繰り返していたが、やがてサカキの元にいる事に価値を感じなくなり、拘束具ごとロケット団の基地を破壊し、彼方へと飛び去る。 |
| こうして悩みの果てに自分を生み出して利用する人間に恨みを抱くようになり、人間たちに逆襲しようとする。 |
| 個体の能力として、各種超能力(サイコキネシスやテレパシー、テレポーテイション)を非常に強いレベルで行使でき、テレパシー能力によって人間とコミュニケーションを行ったり(ジョーイを操ったりもしていた)、サイコキネシス能力によって天候をも自在に操作できる。 |
| また、高い知能ゆえに科学、物理学といった人間が生み出した学問の概念も理解しているらしく、自らポケモンのコピーを作る装置を作り上げたり、既存のモンスターボールに入ったポケモンを取り込んでしまう独自の黒いモンスターボールを使い、自分が人間(ポケモントレーナー)以上の存在であることをアピールしている。 |
| しかしオリジナルとコピーの争いを命を掛けて止めようとしたサトシの姿と、オリジナルとコピーが涙を流す姿に心打たれ、普通の命でも造られた命でも『生存』していると実感し、自ら憎しみを断ち切り、サトシ達の記憶を消してこの出来事をなかったことにしてコピー達と共に旅立つ。 |
| 以後は、自分が作り出したコピーポケモンたちと共に辺境で平穏に暮らしており、『ミュウツー!我ハココニ在リ』へと続いていくことになる。 |
| なお、映画のミュウツーは主に「手から放つ黒いエネルギー弾」と「身体から周囲全域へ放出する衝撃波」という攻撃技を使っていたが、当時ゲーム本編では該当するような技が存在しなかった。 |
| エネルギー弾に関しては、その後発売された『金・銀』で「シャドーボール」というよく似た技が登場し(ミュウツーはわざマシンで覚えることができる)、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』では正式に「シャドーボール」であるとされた。 |
| 衝撃波に関しては、前述した『ブラック・ホワイト』で登場した専用技である「サイコブレイク」がよく似た演出となっている。 |
アニメ本編
| アニメでは『ミュウツーの逆襲』への前ふりとして、公開前の数週間からミュウツーが登場するシーン(主に前述のロケット団に利用されていた頃の場面)が断片的に描かれた。 |
| ただし、ポケモンショックにより放送時期が遅れたために、実際に該当するエピソードが放映されたのは映画公開後である。 |
| サトシ達と直接対峙するシーンは無く、能力制御用の拘束具をつけた姿で正体までは明かされなかったが、ジムに挑戦したシゲルのポケモンを指先一つで片付けるなど、強力無比ぶりはアニメでもいかんなく発揮されていた。 |
| 映画ではテレパシーを使って会話するが、このエピソード内ではミュウツーが会話するシーンは登場しない。 |
『ミュウツー!我ハココニ在リ』
| 『ミュウツー!我ハココニ在リ』においては『ミュウツーの逆襲』のその後が語られた。 |
| 『ミュウツーの逆襲』ラストでコピーポケモンたちと共に旅立った後、ピュアーズロックの頂上に移り住み、そこでコピーポケモン達と共にひっそりと暮らし始める。 |
| 今作では『ミュウツーの誕生』や『ミュウツーの逆襲』での経験から思慮深い性格になり、かつての攻撃的な性格は影を潜めていたが、「自分とは何か」という自問自答には未だに答えを出せていなかった。 |
| そんな中、かつての因縁の関係であるサカキとロケット団が再び自分を手にしようと陰謀を巡らせてきたことから、自立意志をかけて戦いを決意する。 |
| そこでサトシ達と再会し、今度は同志として共に戦うことになる。 |
| その戦いの中でようやく「自分とは何か」という問いに答えを出し、戦いが終わった後はコピーポケモン達と共にいずこかへと旅立っていった。 |
『戦慄のミラージュポケモン』
| ポケモン10周年記念特別アニメ『戦慄のミラージュポケモン』では、データを実体化し擬似的にポケモンを再現する「ミラージュシステム」に公共的に確認されている全てのポケモンのデータを加えて実体化した最強のミラージュポケモンとして登場した。 |
| これはミラージュシステムの作り出す幻影のようなものなので生物ではなく、上記のミュウツーとは別物。 |
ポケモンカードでのミュウツー
| 初期の頃に発売されたミュウツーのカードは、控えに逃げるコストが高く、ワザを使用するコストや条件が厳しい割には、敵に対してそれほど効果的な戦果を期待できないなどの理由で、デッキに入れるプレイヤーは少なく、ゲームの強さとは対照的に敬遠されがちのカードが多かった。 |
| そんな中、飛躍的に注目されるカードが登場したのが「R団のミュウツー」である。 |
| ポケモンカードで初めて技が3つ使用できるカードで、3つともそれぞれトリッキーな技だが特に目を引くのは「チェンジダメージ」と「サイコバーン」である。 |
| チェンジダメージはコインが表なら自分と相手のダメージカウンターを取り替えるという技で、相手のポケモンカードにダメージカウンターがなければ自分のダメージカウンターを相手に付けて、R団のミュウツーはダメージがない状態にできる優れた回復技。 |
| サイコバーンはコストは高いものの、たねポケモンにしては異例のダメージ60を無条件で与えられる。 |
| 攻防一体の優れたカードに多くの人がデッキに入れたり、トレードでも希少扱いされたりした。 |
| 2010年現在、公式大会で使用できるミュウツーのカードは9枚あり、タイプ(炎と鋼の2つのタイプを持つPCB-6Bのδ種やプロモカードのみに存在する雷タイプ)やワザなどトリッキーかつゲームの強さを反映した存在感あるカードが多数出ている。 |
| 進化していないポケモンからのダメージや特殊効果を一切受け付けないポケボディー「サイコバリア」と、エネルギーを全てトラッシュして120ダメージを与える「ギガバーン」が追加される。 |
| 上記の『ポケモンスマッシュ!』連動企画期に発売された「ポケモンカードゲームBW」の拡張パック「サイコドライブ」「ヘイルブリザード」では、「サイコドライブ」版のメインポケモンを務めている。 |
漫画でのミュウツー
| 『ポケットモンスターSPECIAL』では、映画・ゲームとはまた別の出生が描かれている。 |
| グレンジムジムリーダーのカツラがロケット団に身をおき、最強のポケモンとして生み出した。 |
| 『ミュウツーの逆襲』同様ミュウのまつ毛から生み出されたが、その細胞サンプルが少なく未完成だったため、カツラが自身の細胞を足したことで完成した。 |
| 改心したカツラとレッドの手によって辛うじて捕獲され、第2章ではカツラの強力な戦力となった。 |
| その後、第3章でカツラの痕はエンテイの炎で治癒され、カツラとミュウツーは縁を切ることとなったが、第5章で再登場。 |
| 新たにテレパシーにより人間と意思疎通を行う能力を身に着けていたが、相手は基本的に自分が認めた人物(元主人であるカツラ、捕獲者であるレッド、共闘経験のあるイエロー)のみである。 |
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