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つながりの強いひと
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小林賢太郎
作品提供
日本の芸人。コメディアン、俳優、劇作家、演出家、漫画家。神奈川県横浜市出身。血液型A型。既婚。祖父は俳人の村松ひろし。 |
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片桐仁
日本のコメディアン、俳優、彫刻家。埼玉県南埼玉郡宮代町出身。トゥインクル・コーポレーション所属。埼玉県立春日部高等学校・多摩美術大学卒業。身長176cm... |
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DVD-BOX
テレビドラマ・アニメーション・映画などのシリーズ作品を、複数枚のDVDに収録して一括販売した商品のことである。期間限定生産であることが多い。 |
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アリス
ヴィクトリア女王とアルバート公の次女。ヘッセン大公ルートヴィヒ4世妃。フローレンス・ナイチンゲールの弟子の1人で、ヘッセンの福祉、医療改革などに貢献... |
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バナナマン
設楽統と日村勇紀による日本のお笑いコンビ。1993年に結成。所属事務所はホリプロコム。 |
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エレ片
エレキコミックとラーメンズ片桐仁による日本のお笑いユニット。2005年活動開始。エレキコミックとラーメンズは共にトゥインクル・コーポレーション所属。 |
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エレキコミック
トゥインクル・コーポレーション所属のお笑いコンビ。1996年結成。 |
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研究所
自然科学、人文科学、社会科学の研究、および研究開発、試験や鑑定を行うための機関である。国、大学、企業、財団などが作る場合が多い。広義には、国や地方... |
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君の席
バナナマンとおぎやはぎとラーメンズによるお笑いユニット。 |
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フィード
ウェブサイト、特にブログやニュースサイトなどのコンテンツの概要もしくはコンテンツ全体を配信用に加工した文書のこと。またはそのファイルフォーマットの... |
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王様
兵庫県西宮市出身のミュージシャン、ギタリスト。「有限会社オフィス王様」代表。王様という芸名は、髭をたくわえていた際の風貌が一般的なトランプのキング... |
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西田征史
日本の脚本家、俳優、演出家。所属事務所はQueen-B。 |
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大喜利猿
大喜利猿 北海道 小林賢太郎/著 升野英知/著 出版社名 : 河出書房新社 出版年月 : 2009年6月 ISBNコード : 978-4-3-5
( 4-3-X ) 税込価格 : ... |
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おぎやはぎ
小木博明と矢作兼によるお笑いコンビ。所属事務所はプロダクション人力舎。1995年結成。 |
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SymmetryS
日本のお笑いコンビラーメンズの小林賢太郎とDJ・音楽プロデューサーFantasticPlasticMachine(田中知之)によるユニット。 |
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久ヶ沢徹
日本の俳優、声優、ナレーター。スーパー・エキセントリック・シアター所属。身長180cm、血液型B型。福井県敦賀市出身。調理師、電気工事師などの免許を保有... |
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絵かき歌
できてびっくり!わくわく絵かき歌 弊社では現在お取り扱いができません お困りの方 竹井 史郎著 税込価格: (本体 : ) 出版:PHP研究所 サイズ I... |
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ライト
ライムライト キャスター・リポーター事務所 キャスター・リポーター キャスター・リポーター募集 ブックス リンク 会社情報 ホーム ライムライ... |
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小島淳二
佐賀県出身の映像作家。映像制作会社teeveegraphics代表。文教大学教育学部美術科卒。 |
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プロフィール
- ラーメンズとは
- 概要
- コンビ名の由来
- 活動
- 作品の傾向
- 本公演VHS・DVD
- その他
- 本公演
- プロデュース公演
- 関連項目
- 関連サイト
ラーメンズ(Rahmens)は、 小林賢太郎と 片桐仁の二人によるお笑いコンビ。1996年結成。田辺エージェンシー→トゥインクル・コーポレーション所属。
概要
| 二人は多摩美術大学版画科の同級生。 |
| 在学中、以前存在していた落語研究部を復活させるかたちで「オチケン」を設立。 |
| 学業そっちのけでお笑いに打ち込んだ。 |
| 1999年、NHK爆笑オンエアバトルに第一回から参加、一気に知名度を上げる。 |
| 同番組のチャンピオン大会などで優勝することはなかったが、審査員の立川談志の定義する芸術というものに最も近いという理由で、審査員特別賞を受賞している。 |
| この時は201KBだった。 |
| 小林賢太郎は脚本・演出を担当、声帯模写・形態模写(パントマイムも含む)・手品を得意とする。 |
| 片桐仁は天然のセンスで面白い動きを担当。 |
| それぞれ自分にないものを持ち寄ったユニットといえる。 |
| 小林はラーメンズの脚本家・演出家・俳優。 |
| 片桐はラーメンズの御神体・俳優。 |
| (超ワタクシ日記より小林談)。 |
| また、片桐は彫刻・陶芸を、小林は漫画・エッセイなどを副業にもつ。 |
| ちなみに、どちらも眼鏡をかけていることがあるが、小林は伊達めがねである。 |
| 何故、伊達めがねなのかと聞かれた際、「恥ずかしいんです、素顔が。 |
| 二人とも既婚であり小林は大学時代の同級生と2000年に、片桐は元モデルの村山ゆきと2004年に結婚している。 |
コンビ名の由来
| コンビ名の由来は公式には明らかにされていない。 |
| 一説として、ドイツ語の「枠」(derRahmen)からとったというものがある。 |
| これはNHK教育の「トップランナー」に出演した際に小林が語ったもので、要約すると、「''『ドイツ語の文法上、Rahmenは複数形になってもsはつかないが、そこに無理矢理英語のsをつけて複数形にしている。 |
| これは、枠が複数積み重なると面ができ、そしてそれは箱になる。 |
| 箱はラーメンズが唯一使うセットであり、他にも劇場のことをハコといったり、台本の粗書きのことを箱書きといったりする。 |
| そんな風に、自分たちの活動の中で箱という概念が非常に多く出てくるから…という由来なんじゃないですか?』''と言ってきたファンがいて、『そう』と答えてしまったので使っている。 |
| 「すごくかっこいい由来なので、雑誌等で言いまくっている。 |
| なんてことを考えているんだよね」などと言い、その後、「本当は食べるほうのラーメンだ。 |
| 」などと煙にまいているので、真相は不明。 |
| また「(実際には違うのに)二人の実家がラーメン屋だから」などネタによく使われる。 |
| また、コンビを組んで最初の舞台出演の際、まだコンビ名が決まっておらず「何でも良いから名前を決めよう」となり、当時言葉の頭に「ラーメン」を付けるのが流行っていたから「よし、ラーメンズにしよう」と小林が思いつき、片桐がそれに従った、という説や「師匠がつけてくれた(実際に師匠となる人物はいない)」とも言っている。 |
| なお片桐はラーメンがあまり好きではない。 |
活動
| 現在は主に舞台で活動。 |
| テレビ番組は過去に『爆笑オンエアバトル』(NHK)・『完売劇場』(テレビ朝日)などに出演していたが、近年はあえて舞台公演を中心としている。 |
| 小林は「自分がやりたいことだけやりたい。 |
| そのためには舞台が1番。 |
| そこがいい」としている。 |
| 最近では単独活動も増えている。 |
| 片桐は役者として舞台や映画、テレビドラマで活躍し、同じ事務所で大学時代からの友人であるエレキコミックとのユニット「エレ片」としてもラジオ番組やコントライブの活動をしている。 |
| 小林は小島淳二とともに映像製作ユニット「NAMIKIBASHI」を組むほか、升野英知(バカリズム)とともに「大喜利猿」を組んだり、ソロライブ「POTSUNEN」などを行っている。 |
| 今後について小林は「解散はありえない。 |
| 継続していきたい」と話している。 |
作品の傾向
| お笑いのスタイルは初期には漫才も行っていたが、現在ではコントのみ。 |
| 「爆笑だけがおもしろいわけじゃない」として幅広く「笑い」を追求しており、その独自性からしばしば「お笑いと演劇の中間」とカテゴライズされる。 |
| 脚本を手がける小林はコントの世界観について、「自分たちのコントは日常の中の非日常ではなく、非日常の中の日常。 |
| コントに出てくる人物にとっては当たり前のこと」と語っている。 |
| そのため「ツッコミ」「ボケ」といった役割がないコントが多く、「バカ二人」(小林談)というスタンスを保っている。 |
| 小林は「コントは生き物だ」と述べている。 |
| アドリブも多々あり、地方公演の時は地元ネタを演じるなど、観客を大切に考えている面が見受けられる(不思議の国のニポンなど)。 |
| 舞台美術が非常にシンプルで、ほとんどをパントマイムで表現するのが特徴。 |
| 演者はモノトーンの衣装に裸足を基本とし、髪型や眼鏡、声やしぐさを巧みに使い分けて役柄を演じる。 |
| 最近は様々な舞台装置を扱って公演しているが、主として「箱」を中心としたコント作りである。 |
| 小林の書いたコントは100本をゆうに超えるが、出世作として特に有名なのが「日本語学校」シリーズである。 |
| これは各国の教師と生徒が日本語の練習をするというシンプルなコントで、フランス編・アメリカ編などさまざまな国のバージョンがある。 |
| イタリア編の音声に合わせたギコ猫のFlashアニメがネット上で人気となり、ラーメンズを知らなくても「千葉!滋賀!佐賀!」や「新橋!」などの台詞を知っている人も多い。 |
| 過去に「日本語学校」がCDとして数量限定発売され絶版となっていたが、2006年9月に新録作品を加えた「新日本語学校」として再発売され、音楽を含まないコントCDとしては珍しい好売上を記録(オリコン最高13位)。 |
| ラーメンズのコントには「歌」が入ることが多い。 |
| 歌の幅は広く、シンプルな音に不思議な歌詞を載せるものから替え歌、ラップに至るまで、様々な音楽が取り入れられている。 |
| コント全てが歌で占められているものもある。 |
| 外国人に扮した設定で行うコントも多く見られる。 |
| 『爆笑オンエアバトル』内で披露した外国人ネタ(外国人に扮し、薬物や偽造パスポートなどの犯罪を連想させるボケを中心としたコント)に抗議が殺到したことがあるが、最近はそのようなブラックな外国人ネタは行っていない。 |
| 「ドーデスと言う男」「ネイノーさん」「ホコサキ」などに代表される奇人キャラを扱うコントや、「怪傑ギリジン」「路上のギリジン」「タカシと父さん」「現代片桐概論」などに代表される、一人だけが良く喋り動くがもう一人はほとんどセリフを話すこともなく静止しているだけの形式のコントも多々ある(小林は『やってはいけないことではないのに、誰もやっていないこと』と称する)。 |
| 文学作品をもじったコントや、アカデミックな言葉など、観客側にある程度の知識が要求されるネタも多い。 |
| 複数のコントが同じ世界観を共有している、またそこまで行かなくとも、あるコントで出たフレーズが別のコントでも登場する、という公演もしばしば見受けられる。 |
| その作風から、しばしばシティボーイズと比較される。 |
| 小林はシティボーイズを大好きと語っており、また舞台「泥棒役者」のインタビューの際、きたろうの「俺たちの影響を受けているという感じがうれしい」というコメントに対し、片桐は「完全に影響されている」と返している。 |
本公演VHS・DVD
| 本公演一覧は#ライブの項目を参照。 |
| 本公演は第5回公演「home」~第14回公演「STUDY」まではVHS(ビデオテープ)もしくはDVD-BOX、第15回公演「アリス」はDVD単体で発売されている。 |
| 第16回公演「TEXT」以降はDVDとblu-rayで発売された。 |
| 第1回公演「箱式」~第4回公演「完全立方体」は映像化されていないが、特別公演「零の箱式」にて初期コントを複数演じ、VHS・DVD(BOX)になっている。 |
| 第5回公演「home」~第7回公演「news」までは全て販売会社が異なり、特に第7回公演「news」は他の公演とは違って版権がバップにあったため、長らくこの三部作をDVDとして発売することは難しいとされていたが、2009年に第5~7回公演のすべてがポニーキャニオンによりDVDで発売された。 |
| また第7回公演「news」においては舞台裏を映像化した「news-NEWS」も発売されている。 |
| 製作会社の都合上、第5回公演「home」と第7回公演「news」のVHSは絶版となっている。 |
| 特に「home」はインターネットオークションなどで「幻のビデオテープ」といわれ、50,000~70,000円ほどで取り引きされることも稀ではなかった(通常販売時は3,500円程度)。 |
| なお、「home」は2009年3月にDVD発売された。 |
| 第6回公演「FLAT」の映像は複数の公演を繋いでいるため、あるコントの中で片桐がシーンによって眼鏡をかけていたりいなかったりする。 |
| 第10回公演「雀」において、編集がおかしい部分が多々ある(具体的には、複数のカメラで撮影した同じシーンを連続して繋げてあったり、音声と映像があっていない等)。 |
| これらは2009年リリースの単品/レンタルDVDで修正されている。 |
| 第13回公演「CLASSIC」の6番目のコントはVHS・DVDに収録されておらず(後に発売された戯曲集も)、また収録されていないこと自体説明されていない。 |
| このコントは手品の種明かしやガンダム、プラモデルのマニアックな知識が織り込まれたものだった。 |
| そのため同VHS・DVDは通常より時間が短く、その代わりに「バニーボーイ」の別バージョンが収録されている。 |
その他
| 小林は「嘘が好き」と語っており、ライブ終了後、「外、雨降ってますので気をつけてください」などと客が本当に信じ込んでしまう「リアルだけど誰も得をしない嘘」をつくことがある。 |
| 過去最大の「リアル嘘」は、第11回公演「CHERRYBLOSSOMFRONT345」千秋楽(福岡西鉄ホール)での「今日をもってラーメンズを解散します。 |
| 花束を渡してくるスタッフまで用意しており、そのリアルさに驚きのあまり泣き出す客もいた。 |
| その際小林は、片桐と共に舞台を去った後ふたたび現れ「嘘だよバーカ!」とネタばらしして客を安心させた。 |
| 2006年8月の大喜利猿終了後、舞台を鑑賞中にメモや録音をする客がいることについて、小林が公式HP内にて「メモや録音などは極力遠慮してほしい」という主旨の文を公開した。 |
| ミュージシャンのKREVAはファンを公言しており、ラーメンズの声をサンプリングした楽曲がある。 |
| KICK THE CAN CREWのライブにゲストとして招かれたこともある。 |
| 小林個人では「国民的行事」のPVへ出演している。 |
| また、声優の林原めぐみが雑誌の企画で片桐と対談し、ラーメンズのファンであると語っている。 |
| 小林が短編映画『百色眼鏡』へ出演したのをきっかけに知り合ったという。 |
| ポスターなどのデザインは"gooddesigncompany"の水野学が手がけている。 |
| 彼も多摩美術大学の出身で、ラーメンズの2人とは学生時代からの知り合い。 |
| 小林・片桐とエレキコミックのやついいちろうの3人は、かつて同じアルバイト(警備員)をしていた。 |
| 『爆笑オンエアバトル』の初期から出演し、17回の挑戦のうち13回のオンエアを獲得。 |
| オンエア率は約7割6分となり、ゴールドバトラーにも認定されている。 |
| これらの記録から、2008年の番組公式ホームページ内の『オンバト名勝負百選』というコーナーで「爆笑オンバト初期の立役者といえば、漫才のますだおかだとコントのラーメンズと言える」と番組プロデューサーから評された。 |
本公演
| 第5・6・7回は英文字三部作、第8・9・10回は漢字三部作。 |
| 演目タイトルはのちに発売された「小林賢太郎戯曲集」と異なるものもあるが、ここではDVD・VHSのエンドロールにあるものを表記する。 |
プロデュース公演
| 小林賢太郎プロデュース公演(KKP)(コンビでの出演は「gooddayhouse」「Sweet7」のみ)。 |
関連項目
| 「鯨」では公演最終日に舞台上でチェロの生演奏(曲はバッハの「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調」より前奏曲)を行っている。 |
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1998年
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ラーメンズのコントの時間(~27日) 茨城放... |
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1999年
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NHK爆笑オンエアバトルに第一回から参加、一... |
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