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つながりの強いひと
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塚崎幹夫
フランス文学者、評論家、富山大学名誉教授。神戸市生まれ。1953年京都大学仏文科卒、同大学院を経て富山大学教養部助教授、教授。ロジェ・カイヨワの翻訳の... |
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多田道太郎
日本のフランス文学者・評論家。京都大学名誉教授。京都府京都市出身。 |
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松岡正剛
日本の編集者、著述家、日本文化研究者。編集工学を提唱。京都府出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を歴任。現在、株式会社松岡正剛事務所代表取締... |
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ヨハン・ホイジンガ
ヨハン・ホイジンガ、またはホイジンハ(、1872年12月7日-1945年2月1日)はオランダの歴史家。学位論文のテーマは古代インド演劇であった。 |
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岡谷公二
フランス文学・美術の研究者。東京生まれ、東京大学文学部美学美術史学科卒業。跡見学園女子大学教授を務め、現在は名誉教授。ゴーギャン、アンリ・ルソーな... |
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桑原武夫
日本のフランス文学・文化の研究者。文化勲章受章。研究者を組織しての共同研究の先駆的指導者でもあった。 |
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荒俣宏
日本の博物学者、図像学研究家、小説家、収集家、神秘学者、妖怪評論家、翻訳家、タレント。玉川大学客員教授。武蔵野美術大学客員教授。サイバー大学客員教... |
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野村二郎
野村 二郎著 税込価格:(本体 : ) 出版 : 自由国民社 サイズ : 21cm / 319p ISBN : 4-426-22112-9 発行年月 : 2004.11 利用対象 : 一般 出荷可... |
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塚原史
日本のダダイスム・シュルレアリスム研究者。男性。ジャン・ボードリヤールらフランス現代思想の翻訳で著名である。 |
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井上明人
井上 明人 国際大学GLOCOM 研究員/助教 国際大学GLOCOM研究員/助教。2005年慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科修了、2006年より、現職。論文に「遊びと... |
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アンドレ・ブルトン
フランスの詩人、文学者、シュルレアリスト。ちなみに、誕生日については、ブルトン自身しばしば2月18日とも公言しているが、それは「詩的」な意味でのことで... |
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杉浦康平
杉浦康平(すぎうらこうへい、1932年9月8日-)は日本のグラフィックデザイナー。江戸時代などの中世・近代日本の図案や、アジア各地の図像などを研究、それに... |
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久米博
哲学研究者。茨城県日立市生まれ。1957年東京大学文学部哲学科卒業。62年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。67年ストラスブール大学プロテ... |
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阿部良雄
日本のフランス文学者、東京大学名誉教授。英文学者・作家の阿部知二の息子として東京に生まれる。東京大学仏文科卒業、同大学院修了。フランス政府招聘留学... |
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アレア
アレア(Area)はイタリアのプログレッシブ・ロック/ジャズ・ロックバンド。イタリアン・プログレ勢の中でもとりわけフリー・ジャズ色の強いバンドであった。 |
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霧生和夫
日本のフランス文学者。埼玉大学名誉教授。埼玉大学教養学部専任講師、同助教授、同教授を歴任。(1967年~2000年)専門は19世紀フランス文学、特にバルザッ... |
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プロフィール
ロジェ・カイヨワ(RogerCaillois、1913年3月3日-1978年12月21日)は、フランスの文芸批評家、社会学者、哲学者。 神話、戦争、遊び、夢など、多岐にわたる研究・著作をした。
経歴
| 1913年にフランスのランスで生まれ、子供のころにパリへ移住して名門のリセであるルイ・ルグラン校(中学校卒業後にグランゼコール入学試験へ備えるために進むエリート校)へ入学した。 |
| カイヨワはここで好成績を収めてエコール・ノルマル・シュペリウールへ進学し、1933年に卒業した。 |
| その後、高等研究実習院(ÉcolePratiquedesHautesÉtudes)でジョルジュ・デュメジルやアレクサンドル・コジェーヴ、マルセル・モースといった思想家のもとで学んだ。 |
| 第一次世界大戦前の一時期は、反ファシズム闘争などの左翼的政治活動に関わるようになっていったことが特筆される。 |
| またパリの前衛的な知識人とも深くかかわり、1936年にはジョルジュ・バタイユを発起人とする社会学研究会(CollegeofSociology)にミシェル・レリスやピエール・クロソウスキー、コジェーヴらとともに参加した。 |
| この研究会の運動は1920年代に支配的であったシュルレアリスムへの返答でもあり、シュルレアリストたちの関心事である個人の無意識という想像の生ではなく儀式や共同性の力というものに焦点を当てて追究するものであった。 |
| カイヨワの人類学や社会学、あるいは「聖なるもの」への関心などがこのアプローチを例示している。 |
| カイヨワは1939年にフランスを離れ、第二次世界大戦の終わるまでをアルゼンチンで過した。 |
| 戦時中は反ナチ文書の執筆者・編集者としてラテンアメリカにおけるナチズムの浸潤と戦った。 |
| 戦後の1948年にはユネスコで働き、広く旅してまわることとなった。 |
| 1971年にはアカデミー・フランセーズに当選。 |
| その後もユネスコの創刊した学際雑誌『ディオゲネス』や、ボルヘスやカルペンティエールなどの現代ラテンアメリカ文学作家の作品を翻訳してフランスへ紹介する雑誌『LaCroixduSud(南十字星)』(ガリマール書店)の発行人・編集者としての活動も旺盛に行なった。 |
| 著書としてはヨハン・ホイジンガの『ホモ・ルーデンス』に影響されて執筆した『遊びと人間』が有名で、カイヨワはその中で「遊び」を〈アゴーン(競争:文字通り徒競走など)〉、〈アレア(偶然:ルーレットなど)〉、〈ミミクリー(模倣:演劇やRPGなど)〉、〈イリンクス(眩暈:絶叫マシーンなど)〉の4種類に分類して考察している。 |
| 没後「ロジェ・カイヨワ賞」が発足した。 |
著書
| 1938年 『神話と人間』("Lemytheetl'homme"久米博訳、せりか書房)。 |
| 1939年 『人間と聖なるもの』("L'hommeetlesacré"塚原史/小幡一雄/守永直幹/吉本素子/中村典子訳、せりか書房)。 |
| 1948年 『文学の思い上り——その社会的責任』("Babel,orgueil,confusion,etruinedelalittérature"桑原武夫/塚崎幹夫訳、中央公論社)。 |
| 1951年 『聖なるものの社会学』("Quatreessaisdesociologiecontemporaine"内藤莞爾訳、ちくま学芸文庫)。 |
| 1956年 『夢の現象学』("L'incertitudequivientdesrêves"金井裕訳、思潮社)。 |
| 1956年 『詩法』("L'Artpoétique"佐藤東洋麿訳、国文社)。 |
| 1958年 『遊びと人間』("Lesjeuxetleshommes"多田道太郎/塚崎幹夫訳、講談社学術文庫)。 |
| 1960年 『メデゥーサと仲間たち』("Méduseetcie"中原好文訳、思索社)。 |
| 1961年 『ポンス・ピラト』("Ponce-Pilate"金井裕訳、審美社)。 |
| 1962年 『自然と美学』("Esthétiquegénéralisée"山口三夫訳、法政大学出版局)。 |
| 1963年 『戦争論——われわれの内にひそむ女神ベローナ』("Belloneoulapentedelaguerre"秋枝茂夫訳、法政大学出版局)。 |
| 1964年 『本能——その社会学的考察』("Instinctsetsociété"野村二郎/中原好文訳、思索社)。 |
| 1965年 『幻想のさなかに——幻想絵画試論』("Aucoeurdufantastique"三好郁朗訳、法政大学出版局)。 |
| 1966年 『イメージと人間——想像の役割と可能性についての試論』("Images,images..."塚崎幹夫訳、思索社)。 |
| 1967年 『斜線——方法としての対角線の科学』("Obliques"中原好文訳、思索社)。 |
| 1967年 『夢と人間社会』("Lerêveetlessociétéshumaines"G.E.vonグリュネバとの共著、法政大学出版局)。 |
| 1970年 『石が書く』("L'Ecrituredespierres"岡谷公二訳、新潮社)。 |
| 1973年 『反対称——右と左の弁証法』("Ladissymétrie"塚崎幹夫訳、思索社)。 |
| 1973年 『蛸——想像の世界を支配する論理をさぐる』("Lapieuvre,essaisurlalogiquedel'imaginaire"塚崎幹夫訳、中央公論社)。 |
| 1978年 『旅路の果てに——アルベイオスの流れ』("Lefleuvealphée"金井裕訳、法政大学出版局)。 |
| 1979年 『印chiffre)』 座右宝刊行会、書家森田子龍の墨書での共著。 |
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1913年
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フランスのランスで生まれ、子供のころにパリ... |
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1936年
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ジョルジュ・バタイユを発起人とする社会学研... |
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