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つながりの強いひと
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オロチ
ホーム » プロフィール プロフィール 名前:オロチくん 所属:島根県芸術文化センター「グラントワ」 生年月日:グラントワの開館と同じ、2005年10月8... |
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シェルミー
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(以下『KOF』)シリーズなどに登場する架空の人物。また、ここではそのもう... |
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八神庵
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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草薙京
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』に登場する架空の人物。 |
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ゲーニッツ
ゲーニッツ プロフィール 名前 : ゲーニッツ 格闘スタイル : オロチの力(オロチ八傑集、四天王の一人で主に風を使う) 誕生日 : 7月20日 身長 : 193cm ... |
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山崎竜二
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。担当声優は石井康嗣。 |
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矢吹真吾
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。担当声優は子安武人。 |
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大門五郎
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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二階堂紅丸
SNKの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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神楽ちづる
対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。またここでは、双子の姉である神楽マキ(かぐらマキ)や、彼女達が使用... |
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不知火舞
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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粟根まこと
声優
日本の俳優、声優。本名、粟根誠。大阪府出身。大阪大学工学部醗酵工学科中退。第2劇場、ちゃかぽこ調書を経て1985年より劇団☆新感線に参加。 |
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椎拳崇
椎拳崇 プロフィール 初出作品 : サイコソルジャー 格闘スタイル : 超能力 + 中国拳法 出身地 : 中国 誕生日 : 9月23日 身長 : 172cm 体重 : 61k... |
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ブルー・マリー
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。担当声優は生駒治美。 |
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レオナ
レオナ人名レオナ・ルイス-イギリスのシンガーソングライター。レオナ・ヘルムズリー-アメリカの不動産業者。ホテル女王と呼ばれた富豪。レオナ(モデル)-1990... |
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麻宮アテナ
麻宮アテナ(あさみやアテナ、AthenaAsamiya)はSNKのゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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ビリー・カーン
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズ、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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如月影二
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『龍虎の拳』シリーズや『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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草薙柴舟
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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藤堂香澄
SNK(現・SNKプレイモア)のゲーム『ARTOFFIGHTING龍虎の拳外伝』、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。担当声優は弓雅枝。 |
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プロフィール
- 七枷社とは
- 「七枷社」として
- 「乾いた大地の社」として
- 人物
- ゲーム上の特徴
- 技の解説
- 通常投げ
- 特殊技
- 必殺技(七枷社)
- 超必殺技(七枷社)
- 必殺技(乾いた大地の社)
- 超必殺技(乾いた大地の社)
- その他
- 関連人物
七枷社(ななかせやしろ、YASHIRONANAKASE)は、SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(以下『KOF』と表記)シリーズに登場する架空の人物。また、ここではそのもう一つの姿である乾いた大地の社(かわいただいちのやしろ)についても記述する。担当声優は 粟根まこと。
「七枷社」として
| 『KOF'97』(以下『'97』と表記)にて、シェルミーとクリスと共に「ニューフェイスチーム」として登場。 |
| バンド活動をしている短い銀髪が特徴的な青年で、所属するバンドではギターを担当している。 |
| 自身が所属するバンドグループと八神庵が所属するバンドグループとの間でトラブルを起こしてしまったため、庵にそのときの借りを返すために、同じグループのメンバーであるシェルミーとクリスと一緒に「ニューフェイスチーム」としてKOFに出場する(この設定は「表向きの参戦理由」ということになっている)。 |
| また、「ニューフェイスチーム」のストーリー内での庵は「赤い髪をした男」となっている。 |
| しかし、KOF出場を決めたときには既に予選が終わってしまっていた。 |
| そこで、社の考えで、アメリカ地区から出場するシードチームこのシードチームは、ストーリーの内容から察するに、''アメリカンスポーツチームの3人''(という設定)ではないかと推測されるが、後にSNKプレイモア側が、この内容を元にしたネタをいくつか出しており、公式にもそのように設定されている様子である。 |
| ただし当の本人の内の一人ラッキー・グローバーは、『'98』のインタビューで「俺たちは大会に出ていた」として、そのことを否定している。 |
| を「果たし合い」として煽って、自分たちと対戦させた。 |
| その結果、勝利して出場を決めている(正確には、招待状を奪っている)。 |
| この様子が『'97』でのチームストーリーとして載せられており、社いわく、アメリカからの出場を決めた理由が“どうせ奴(庵)を叩くなら別の地区からの決勝大会でと思ってな”、“たまたま手頃な奴らがここにいた”から。 |
| なお、このときの果たし合いにて、社は自身の格闘スタイルを「七枷武真館空手」と名乗ったが、その後の本人の発言により、これは全くのデタラメであった。 |
「乾いた大地の社」として
| その実体は八尺瓊一族によって封印を解かれたオロチ八傑集かつオロチ四天王のある一人が、660年もの間に転生を繰り返した現在の姿である。 |
| 「乾いた大地の社」とは社のオロチ四天王としての二つ名であり、シェルミーとクリスも同様にオロチ四天王の一人である。 |
| ゲーニッツ亡き後のオロチ四天王のリーダー格(実行隊長)になっている模様で、オロチ一族の長であるオロチ復活を目論んでいる。 |
| 『'97』にて、7戦目が終わった後に、「ニューフェイスチーム」の3人は真の姿であるオロチ四天王=「オロチチーム」として、KOF大会に参加した本当の理由を明かし、プレイヤーに闘いに挑んでくる。 |
| またこのときは、服の色が血を連想させるようなワインレッドに変化しているチームメイトである他の2人も同様。 |
| ただし、社の服の色は覚醒前も赤と白を基調としたデザインである。 |
| また、肌の色がやや褐色となっている。 |
| ただし「ニューフェイスチーム」(又は「オロチチーム」)を選択したルートで現れる「オロチチーム」は、プレイヤー側が分離させた精神ということにされている。 |
| 実は3人は大会前、それぞれ、自らの肉体と精神を分離させて、肉体側を「ニューフェイスチーム」、もう片方の精神側を大会の裏に潜む「オロチチーム」として、オロチ復活に不可欠な精神力を効率的に集めようとしていたと、ショートデモ内でそうであると思われる会話が見受けられる。 |
| なお、彼ら3人で進んでも進まなくても、3人ともオロチ復活のために(ストーリーの設定として)その命を捧げることとなる。 |
| 「乾いた大地の社」としてBGMは『RhythmicHallucination』。 |
| 『'97』ではオロチチーム全体のBGMだったが、他の2人(荒れ狂う稲光のシェルミー、炎のさだめのクリス)にそれぞれの専用のBGMが製作された『KOF'98』(以下『'98』と表記)からは「乾いた大地の社」一人のBGMとなっている。 |
人物
| 豪快かつ人を食った性格で、自称“喧嘩が強い上に男前”。 |
| これは勝利時にも聴くことができる。 |
| オロチ一族の者として覚醒した今でも、プロフィールにオロチに関することが載っていないことから、元から人間としての生活を楽しんでいると推測されなくもない(シェルミーのように明確な職業が明らかになっていないことから、プロのバンドマンとして生計を立てているように思えるが、その他の細かな設定は公表されていない)。 |
| しかし、その裏では自分の理屈で人殺しを行うというオロチ一族の者らしい一面もある。 |
| 個人としては、庵を上記の一件以来ライバル視しているようで、庵のことを「赤毛」と呼ぶ。 |
| 『'97』ではKOFへの参加理由が表向きの設定であったためか、ゲーム中での庵とのからみは全くといっていいほどないが、のちの『'98』以降の登場作では、対戦前の演出で、社が庵に対して怒りをあらわにしたような挑発を行う。 |
| また「乾いた大地の社」の状態でも同じことを庵に対して行っていることから、その一件による庵への恨みは相当なものだと思われる。 |
| 数少ない「日本人の八傑集」だからか、同じ日本人の八傑集である山崎竜二(『餓狼伝説』からの客演キャラクター)に対して興味を持っていた。 |
| 『'97』のオロチチーム戦の前にビリー・カーンとブルー・マリーの前で山崎の本性を暴いた上で、山崎に自分たちへの協力を呼びかけるが、あっさり拒絶される。 |
| もっとも、社も期待してはおらず、山崎の態度を見て「一族の面汚しが」と吐き捨てている。 |
| 「タツウル」(漢字表記は「琥珀」)という名前の鷲をペットとして飼っている。 |
| 『'97』では勝利ポーズの一部に登場していたが、『'98』以降は開発側の都合によるものなのか、登場していない。 |
ゲーム上の特徴
| 格闘スタイルは、「七枷社」としては主に打撃系の技が中心で、「乾いた大地の社」としてはオロチの力、その中のひとつである大地の力による投げ技を多用する。 |
| また、「乾いた大地の社」は、開発側が“オロチチームは主人公チーム(日本チーム)に対比した形に”ということになったため、大門五郎に対比したキャラクターとなっている。 |
| なおプレイヤー間で両者を区別する際には、「七枷社」の方を「表社」、「乾いた大地の社」を「裏社」とも呼ぶ。 |
| 体の大きさから、攻撃判定が広く設定されているためであるのか、通常技が強力で、特に蹴りに至っては、『'97』では近距離立ち強キックが立ちガード不能にも見えるローキックなのにも拘らず、逆にしゃがみガードが不能という異様な強力ぶりを見せたが、『'98』から以降は立ち・しゃがみの両ガード可能に修正されている。 |
| オロチとしての社は、攻撃のリーチの長さはそのままに、投げ技を多く持つ。 |
| 通常技を叩き込んで投げ技でキャンセルし、大ダメージを与えることが可能で、相手を一方的に捻じ伏せる強さを持つ。 |
| 相手を掴んで無防備状態にする「くじくだいち」は、動作が全体的に速く、相手を捕えやすかったが、『'98』以降は遅くなった。 |
| 『'97』にて中ボスとして登場するオロチの社はガードが堅く、不用意に接近すると投げ技を決めてくる。 |
技の解説
| 技名が併記されているものは前者が「七枷社」、後者が「乾いた大地の社」としての名称である。 |
| 「乾いた大地の社」の技は日本名にキリル文字を当てた独自の表記がなされる。 |
| これは他の四天王(ゲーニッツ、荒れ狂う稲光のシェルミー、炎のさだめのクリス)も同様。 |
通常投げ
| ;レバーブロー(LeverBlow)/(ばく/縛)。 |
| 相手を掴むと、上半身をひねって勢いをつけて思い切ったボディーブローで相手を殴り飛ばす。 |
| ;ハチェットスルー(HatchetThrow)/(べき/冪)。 |
| 相手を片手だけで掴み上げて、そのまま逆方向側の地面に叩きつける。 |
特殊技
| ;ステップサイドキック(StepSideKick)/(ぶ/錻)。 |
| 文字通り、ステップしながら中段の横蹴りを出す。 |
| 『'97』では必殺技キャンセルが不可能であったが、『'98』からは必殺技キャンセル可能となり、この技から必殺技につなげて連続技に組み込むことができるようになった。 |
| ;リグレットバッシュ(RegretBash)/(さく/策)。 |
| 『'98』にて追加された特殊技で、前方へ踏み込みつつ全身を使って拳を振り下ろす。 |
| 単体で出して当てると、発生が遅い代わりに相手を強制的にダウンさせるうえ、ダウン回避も不可。 |
| 「ステップサイドキック」同様、この技から必殺技につなげて連続技に組み込むことができるほか、攻撃の際に前に大きく踏み込む分、キャンセルで出した必殺技が連続ヒットしやすくなるという利点もある。 |
| 『KOF'98UM』では、ダウン中の相手に追撃が可能という新たな性能が付加された。 |
必殺技(七枷社)
| ;アッパーデュエル(UpperDual)。 |
| ジャンピングアッパーカット、簡単に言えば「昇龍拳」のような対空技だが、相手に攻撃が当たるとアッパーを2回繰り出す。 |
| 技の流れは最初に地上でアッパーを出し、それがヒットすると続けてもう片方の手で2度目の攻撃となるジャンピングアッパーを繰り出す。 |
| 最初のアッパーにはガードポイントがあるので、カウンターとしても強力だが、ヒット・ガードを問わず、相手に当たりさえすれば自動的に2度目の攻撃まで出てしまうため、ガードされると隙が大きい。 |
| 常人には真似できないほどのスピードで相手に詰め寄り、一撃を繰り出す突進技。 |
| 『'97』では「レバーブロー」と同様に攻撃がボディーブローで、弱・強の違いも距離によるものだったが、『'98』以降は強バージョンの攻撃動作が変更され、拳を思いっきり振り下ろすような動作になった。 |
| この技のモーションは、攻撃が出るまでの移動で一瞬消えるが、移動中でもしっかり食らい判定があるため、相手の攻撃をかわすという芸当はできない。 |
| :『'98』にて追加された、「ジェットカウンター」後の追撃技。 |
| 『KOF'2002』(以下『2002』と表記)からは、通常「ジェットカウンター」のコマンドを入力した際のボタンと同じ強さでしか出せなくなったが、最初のコマンド入力を弱と強のパンチボタン同時押しで行い、その後に強パンチボタンによる追加コマンドを入力すると、強パンチのみで出したアッパーとは別のモーションのアッパーが出る。 |
| 『'97』では、その前述の攻撃の仕方で、フィニッシュも「レバーブロー」の攻撃部分の流用である。 |
| 『'98』では技のグラフィックが全て書き直され、腕全体を横に振るものから、左右の腕を使ったフックの連打に変わり、前進距離が伸びるようになり、フィニッシュも専用のアッパーモーションに変わった。 |
| 『2002』では削除されているが、リメイク版の『2002UM』では復活している。 |
| 使用直後に社の足元の食らい判定がなくなるため、相手の足払いを回避しつつ攻撃が可能であり、ヒットすればダウンを奪えるが、技後の硬直が長く、ガードされると反撃は必至である。 |
超必殺技(七枷社)
| 「ミサイルマイトバッシュ」の強化版で、腕全体を横に振りながら攻撃する動作が多くなり、かつモーションの速度が速くなり、フィニッシュはしゃがみ強パンチ同様のアッパーになる。 |
| 腕を横に振る動作は『'97』と『'98』ともに、それぞれの「ミサイルマイトバッシュ」の突進部分の流用である。 |
| リョウ・サカザキの「天地覇煌拳」のような一撃必殺の打撃技で、渾身のストレートパンチで相手を吹き飛ばす。 |
| 発動後、攻撃発生までの間にボタンを押しっぱなしにすることにより溜めておくことが可能で、最大まで溜めるとガード不能になるだけでなく、溜めずに当てた時よりも遥かに大ダメージを与えられる。 |
| 『'97』から存在している技ではあるが、当時のインストラクションカードには載っていなかったために、あまり知られてはいなかった。 |
| また、『'97』でのこの技は、溜めている最中のモーションが『'97』と『'98』のエキストラモードでのパワーゲージためのモーションと同じであるうえに攻撃判定が発生するまでが『'98』以降のものより相当長かったため、使用機会は少なかった。 |
| 『2002』では「ミリオンバッシュストリーム」が削除されて新たな技が追加されることもなかったためか、唯一の超必殺技となり、当然MAX版に対応する超必殺技も、この技のみである。 |
必殺技(乾いた大地の社)
| 『'97』での動作は、相手の背後に回りこむと同時に、相手を持ち上げてバックブリーカーをきめた後、相手を持ち上げて空中投げの要領で地面に叩きつける。 |
| 通常投げの「べき」の要領で相手を持ち上げ、相手を往復で連続3回地面に叩きつけた後に、そのまま空中投げの要領で地面に叩きつける。 |
| 移動投げの一種のようなもので、下に腕を伸ばしながら前方に飛び、相手の頭を掴んだ後、後ろに回りこむと同時に相手の姿勢を崩し無防備にする特殊な必殺技。 |
| 『'97』では相手を崩した後にそのまま必殺技を仕掛けることが可能になっているが、『'98』以降はそのまま投げを仕掛けることがやりにくくなっており、通常技からの連続技に組み込むという形でコマンド投げを仕掛けることが可能にはなっている。 |
| 掴む際に相手が地上にいれば、何かの動作の最中であろうが、(投げられ判定が残る)無敵状態であろうが問答無用で掴めるが、空中にいる相手は掴むことはできない。 |
| クリスやシェルミーも後の作品でこれに似た技を使用するようになった(ただし彼らの場合は「表」のときのみである)。 |
超必殺技(乾いた大地の社)
| MAX版はフィニッシュが地面に落ちる直前にオメガ・ルガールの「ギガンティックプレッシャー」などを決めた際に出てくるのと同じドクロの気の柱を一気に放出して追撃するという形となっている。 |
| 『'97』では、相手を持ち上げた後に逆方向に叩きつけて、そのまま空中投げの要領での叩き付けを数回行ってから鉄鎚のように拳を地面に叩きつけて、そこからドクロの気の柱を出して追撃する。 |
| 空中を飛んで移動する移動投げ(ルガール・バーンシュタインの「デッドエンドスクリーマー」と同じ)であるため、相手の飛び道具をかわしながらこの技を決める、という使い方が可能である。 |
| 力を溜めたあとに思いきり相手を殴りつけるもので、ラルフの「ギャラクティカファントム」に性質が近い。 |
| 攻撃が発生するまでの溜めモーションが長いために普通に使うことが難しいが、相手のダウン中からの起き上がりを狙ったり、空中追撃として「淬ぐ大地」のあとにタイミングをうまく計って出すと、ほぼ確実に決めることが可能となっている。 |
その他
| 彩京の格闘ゲーム『堕落天使』には彼そっくりのビジュアルを持つ「壬生灰児」というキャラクターが登場するが、これは社をデザインした開発者がSNKから移り、社が採用されたとは知らずに類似したデザインを用いたためであるという。 |
| なお、同じSNKのゲーム『サムライスピリッツ新章甦りし蒼紅の刃』でも、「七座灰人」という外見が社そっくりのキャラクターが登場する。 |
| SNKプレイモアの携帯ゲーム『DaysofMemories』では、ある条件を満たして進むとほかのオロチ四天王と揃って登場するが、庵と出くわした瞬間に動揺するシーンが見られる。 |
| 異名である「乾いた大地」は、『戦闘メカザブングル』のエンディング曲「乾いた大地」から来ている(オロチ四天王の異名はいずれもアニメの曲からタイトルもしくは歌詞の一部を借用したものである)。 |
関連人物
| 八神庵-三種の神器一族の末裔の1人・封ずる者、バンドのライバル、オロチ一族の宿敵。 |
| 神楽ちづる-三種の神器一族の末裔の1人・護りし者、三種の神器チームのチームメイト、オロチ一族の宿敵。 |
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七枷社さんについてのひとこと紹介
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