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つながりの強いひと
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曽野綾子
妻
日本の作家。「曾野」とも。本名、三浦知壽子。旧姓、町田。カトリック教徒で洗礼名はマリア・エリザベト。聖心女子大学文学部英文科卒業。2009年10月より日... |
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日本の小説家。随筆や文芸評論や戯曲も手がけた。 |
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日本の小説家、評論家。広島県名誉県民。日本芸術院会員。文化勲章受章。代表作に、『春の城』『雲の墓標』のほか、大日本帝国海軍提督を描いた3部作『山本五... |
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日本の小説家、劇作家、演出家。和歌山県和歌山市出身。日本の歴史や古典芸能から現代の社会問題まで広いテーマをカバーし、読者を惹きこむ多くのベストセラ... |
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井上ひさし
日本の小説家、劇作家、放送作家である。文化功労者、日本藝術院会員。本名は井上廈(いのうえひさし)。1961年から1986年までの本名は内山廈(うちやまひさ... |
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渡辺淳一
渡辺 淳一(わたなべ じゅんいち)氏 北海道出身 医学博士 昭和33年札幌医科大学医学部卒業後、母校の整形外科講師をつとめるかたわら小説を執筆。作品は初期... |
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渡辺利夫
日本の経済学者。拓殖大学学長、東京工業大学名誉教授、日本安全保障・危機管理学会会長。専門は開発経済学、アジア経済。山梨県甲府市生まれ。慶應義塾大学... |
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島崎藤村
日本の詩人、小説家。本名は島崎春樹(しまざきはるき)。信州木曾の中山道馬籠(現在の岐阜県中津川市)生れ。『文学界』に参加し、ロマン主義詩人として『... |
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伊藤整
日本の小説家、文芸評論家。位階は正五位。勲等は勲三等。本名は整(ひとし)。日本芸術院会員。社団法人日本文藝家協会理事、東京工業大学教授、社団法人日... |
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山崎正和
日本の劇作家、評論家、演劇学者。大阪大学名誉教授、LCA大学院大学学長、文化功労者、経済産業省参与。 |
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プロフィール
- 三浦朱門とは
- 略歴
- 受賞歴など
- 役職
- 発言・逸話
- 著書
- 共編著
- 翻訳
三浦朱門(みうらしゅもん、1926年(大正15年)1月12日-)は、日本の作家、 日本芸術院院長。
略歴
| 父はイタリア文学者の三浦逸雄。 |
| 東京府立第二中学校(現東京都立立川高等学校)から旧制高知高等学校を経て、1948年東京大学文学部言語学科卒業。 |
| 50年第17次『新思潮』に参加し、51年の「冥府山水図」で「芥川の再来」と呼ばれ、52年「斧と馬丁」で芥川賞候補となり、作家活動に入る。 |
| 妻の曽野綾子とともに、第三の新人の一人。 |
| 48年から日本大学芸術学部非常勤講師、52年10月助教授、67年10月教授となるが、69年の日大紛争で学生からも孤立し、赤塚行雄とともに辞職三浦・赤塚『さらば日本大学』。 |
| 2004年に日本芸術院の院長に選出され、また2005年3月まで日活芸術学院の学院長を務めた。 |
| 妻は作家の曽野綾子で二人ともカトリック信徒で、同時に天皇崇拝家。 |
受賞歴など
| 1967年第14回新潮社文学賞受賞(『箱庭』)。 |
| 1970年バチカン・聖シルベスト勲章受章。 |
| 1983年芸術選奨文部大臣賞受賞(『武蔵野インディアン』)。 |
| 1985年4月文化庁長官に就任(~1986年8月、作家からの任用は今日出海以来二人目)。 |
| 1987年 日本芸術院賞受賞、同年芸術院会員。 |
| 1999年第14回産経正論大賞受賞。 |
| 同年10月文化功労者に選ばれる。 |
| 2004年 芸術院院長。 |
| 2006年6月「日本教育再生機構」に発起人参加。 |
役職
| 特定非営利活動法人日本映画映像文化振興センター理事長。 |
| 教育課程審議会会長。 |
| 財団法人日本民謡協会理事長。 |
| 財団法人住友財団理事。 |
| 社団法人日本文藝家協会理事。 |
発言・逸話
| ペンネームの「朱門」は、キリスト教の聖人シモン・ペテロにちなんでいる。 |
| なお、実姉も同様にキリスト教の聖人の名前に由来しているが、父・三浦逸雄がイタリア文学(ダンテ論)を専門としていたことに由来する。 |
| 1985年、文化庁長官に就任し、「女性を強姦するのは、紳士として恥ずべきことだが、女性を強姦する体力がないのは、男として恥ずべきことである」との雑誌での文章が、東京・強姦救援センター(田島直美代表)などから抗議を受け、6月20日の参議院文教委員会で粕谷照美議員から追及され「売文業者として一種のだじゃれのつもりだったが、いろいろな点において書き間違った部分があると反省している」と陳謝した。 |
| 「シティランナー」(84年12月号)、「SAY」(85年5月号)「女性を強姦するのは紳士として恥ずべきことだが、強姦する体力がないのは男として恥ずべきこと」「レイプ犯人が……貞操についてルーズな思想の持ち主を襲ってくれればよいのです」。 |
| 同年、「単一民族神話は虚構だ」と述べ、また近親相姦のタブーは優生学的なものではなく道徳の問題だと新聞に書いたりしている。 |
| 1990年、永山則夫の入会を日本文芸家協会が拒否した際、理事長として一貫して永山の入会を支持した。 |
| 2000年7月、ジャーナリストの斎藤貴男に、新自由主義的な発想から「ゆとり教育」の本旨は“100人に2~3人でもいい、必ずいる筈”のエリートを見つけ伸ばすための「選民教育」であることを明言。 |
| 「出来ん者は出来んままで結構、エリート以外は実直な精神だけ持っていてくれればいい」「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」「魚屋の息子が官僚になるようなことがあれば本人にも国民にとっても不幸になる」など斎藤貴男『機会不平等』文藝春秋2000年(http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal/2001/588/book.htm)。 |
| 教育課程審議会において、ゆとり教育について「私は今まで数学が私の人生に役立ったことは無く、大多数の国民もそうだろう」とゆとり教育を推進する当時の文部事務次官の意向に沿った発言を行ない、以後のゆとり教育を加速させた。 |
| 2004年2月、『文藝春秋』3月号で自衛隊のイラク派遣の是非を問うアンケートに、「拉致問題すら当事者として解決する力のない日本にとって、対米追従以外の選択肢がありえない」、「もし戦死者が出れば、それは憲法改正のための尊い犠牲なのだと考えたい」と暗に戦死を期待した回答を行った。 |
| 『全「歴史教科書」を徹底検証する』(小学館)という日本の歴史教科書を第三者的視点から比較する体裁の書籍を執筆し、その中で『新しい歴史教科書』(扶桑社)を高く評価していたが、同時に扶桑社のホームページで同書を推薦する販促コメントを寄せていた(現在は削除)。 |
| 「食前食後に飯を食う」と言われるほどの健啖家でもあった。 |
| アメリカ留学時代、知人にディナーに招待されていたことを忘れてレストランで腹一杯食べた際も、その後訪れた招待先でデザートまでフルコースを平らげた福田宏年『時刻表地図から消えた町』(集英社文庫)より。 |
| 「中高生時代は手のつけられないほどの不良であった」と自称しており、旧制高知高校時代には喫煙名目で停学処分を受けたことがある。 |
| 文化庁長官就任時、友人の遠藤周作から権力志向を揶揄され「お前が文化庁長官になって俺らに何か得があるのか」と言われた際、憮然として「地下の生協で靴下なんかが安く買えるらしい」と答えたという。 |
| 週刊ポスト2010年6月25日号に「真のエリート育成のためには体罰の復活しかない」との自説が特集された。 |
著書
| 冥府山水図筑摩書房1955のち角川文庫。 |
| 地図の中の顔講談社1959(書下し長編推理小説シリーズ)。 |
| セルロイドの塔文藝春秋新社1960のち角川文庫。 |
| 羊が怒る時東都書房1961。 |
| 女おもてうら逆説的女ずき冬樹社1964。 |
| 神話講談社1966のち文庫。 |
| 箱庭文藝春秋1967のち文庫、講談社文芸文庫 。 |
| 幼い果実学習研究社1967(レモン・ブックス)。 |
| 愛からの出発心から心への希求青春出版社1968。 |
| 一度だけを生きる愛心から心への才知青春出版社1968。 |
| 教えの庭新潮社1969。 |
| 三浦朱門集大光社1969(現代文学の実験室7)。 |
| 道の半ばに文藝春秋1969のち集英社文庫。 |
| 愛するべきか心をかきたてる愛の方法青春出版社1969。 |
| 竹馬の友三笠書房1970。 |
| もし好きになったら本当に知りたい聞きたいこと青春出版社・新書1970。 |
| 青い鳥を告発しろ講談社1971のち福武文庫。 |
| 女性はたべられないその必然に関わる32の公開青春出版社1972。 |
| 楕円集英社1973のち文庫。 |
| 現代の文学21阿川弘之・三浦朱門講談社1973。 |
| 髪結いの亭主番町書房1974。 |
| すごい自分だめな自分の研究青春出版社1974。 |
| 非行者天国実業之日本社1975。 |
| しょせん、この世は色か食欲望型による日本人の研究祥伝社1975。 |
| 東南アジアから見た日本小学館1976のち中公文庫。 |
| 旅は道づれ文藝春秋1976のち文庫。 |
| 雑草の花サンケイ出版1976のち集英社文庫。 |
| オヤジ学入門文藝春秋1976のち文庫。 |
| 十三秒半日本経済新聞社1977のち文春文庫。 |
| 中年前後ダイヤモンド社1978のち旺文社文庫。 |
| 味覚方程式ロングセラーズ1978(あまカラ選書)。 |
| 鍵のかかる部屋集英社1978のち文庫。 |
| 三浦朱門の素晴らしきランニング走るアホウに走らぬアホウ講談社1978。 |
| 妻をめとらば朱門の女性50章サンケイ出版1978のち旺文社文庫。 |
| 歳月の広場毎日新聞社1979。 |
| 光はるかに日本経済新聞社1979のち文春文庫。 |
| 人妻集英社1979のち文庫。 |
| 正四面体新潮社1980。 |
| 日本人の自画像海外で見つけた自分の顔小学館1980のちPHP文庫。 |
| ヒルネの夢産業能率大学出版部1980。 |
| 男って何ですか海竜社1980のち三笠書房知的生き方文庫。 |
| 結婚なんかおやめなさいお嫁に行くまでに知っておこう青春出版社1980。 |
| クールなクールな家族論読売新聞社1981。 |
| わかもの天国集英社文庫1981。 |
| 若葉学習塾新潮社1981のち文庫。 |
| おやじの「遺言」PHP研究所1981のち文庫。 |
| 日本人と一所懸命の哲学雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ…PHP研究所1982。 |
| 再会集英社1983のち文庫。 |
| 実りのとき毎日新聞社1984。 |
| 好きになる男好きにさせる女つかまえ方知性の研究青春出版社1985「女性は自ら運命を惑わせる」青春文庫。 |
| 朱門塾異才教育のすすめ講談社1985。 |
| 豊饒の女神中央公論社1985のち文庫。 |
| 『中央公論』一〇〇年を読む中央公論社1986。 |
| 三浦朱門の「教育随想」外野席から日本教育新聞社出版局1987。 |
| 愛してるってなぜ言えるのかこの人を自分のものにしたかったら青春出版社1987。 |
| 天皇の昭和扶桑社1990のちPHP文庫。 |
| 若い女性の独り暮らしのすすめ確かな自立のために実業之日本社1990。 |
共編著
| キリシタン時代の知識人背教と殉教遠藤周作日本経済新聞社・新書1967。 |
| さらば日本大学バッタ派教師の見た日大紛争赤塚行雄文藝春秋1969。 |
| 「日の丸」「ヒノマル」国旗の正しい理解のために吹浦忠正共著海竜社2001。 |
| 日本の活路どうするどうなる気鋭対論渡辺利夫海竜社2009.7。 |
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1985年
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文化庁長官に就任し、「女性を強姦するのは、... |
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1990年
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永山則夫の入会を日本文芸家協会が拒否した際... |
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