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上杉憲房

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足利尊氏
鎌倉時代後期から南北朝時代の武将。室町幕府の初代征夷大将軍(在職:1338年-1358年)。足利将軍家の祖。
上杉憲顕
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将、守護大名。上野・越後・武蔵・安房守護。初代関東管領。山内上杉家の始祖。上杉憲房の子。弟に憲藤(犬懸上杉家...
上杉顕定
室町時代後期から戦国時代前期の武将、守護大名。越後守護上杉氏の出身で山内上杉家を継ぎ、関東争乱期の40年以上にわたって関東管領を務めた。
上杉憲政
戦国時代の大名。室町幕府の関東管領を務めた山内上杉家の当主である。上杉謙信を養子とした。憲当、光徹とも名乗っているが、よく知られた憲政の呼称で統一...
建武
後漢の光武帝劉秀の治世に行われた最初の元号。25年-56年。建武32年(56年)は4月に改元され、建武中元元年となった。この元号は、漢王朝を再興した際に初め...
上杉憲実
室町時代中期の武将、守護大名。関東管領、上野・武蔵・伊豆守護。越後守護上杉房方の3男。子に憲忠、房顕、周清(周清の子に上杉憲房)、法興、周泰ほか。猶...
南北朝時代
日本の歴史で、皇室が南北2つに分裂した時代である。
長尾為景
越後の戦国大名。越後守護代・越中国新河郡分郡守護代。上杉謙信の父。米沢藩初代藩主上杉景勝は外孫に当たる。
古河公方
室町時代後期から戦国時代にかけて、下総国古河(茨城県古河市)を本拠とした関東足利氏。享徳4年(1455年)、第5代鎌倉公方足利成氏が、享徳の乱の際に鎌倉...
上杉顕実
戦国時代の武将。古河公方足利成氏の次男で関東管領上杉顕定の養子としてその後を継いだ。足利政氏の弟。通称は四郎。官位は民部大輔。永正7年(1510年)の顕...
プロフィール
  • 上杉憲房とは
上杉憲房(うえすぎのりふさ)は、戦国時代の大名。上杉憲実の子で僧籍にあった周清(秀晟、周尋とも)の子。又従兄弟にあたる関東管領上杉顕定の養嗣子として、山内上杉家の当主となった。顕定と共に越後守護代長尾為景を討つため出陣し、上野白井城に駐屯していたが、顕定が長森原の戦いにおいて戦死すると撤退する。関東管領職は顕定の遺言により上杉顕実古河公方足利成氏の次男)が継いでいたが、憲房はこれと争って勝利し、永正9年(1512年)に山内上杉家の家督を継ぎ、永正12年(1515年)の顕実 ...
1512年 山内上杉家の家督を継ぎ、永正12年1515年の顕...
1525年 59歳で死去する
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