9725
9866
117946
%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90
%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90
%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90
%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90
%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 上野千鶴子の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
鶴見俊輔
評論家、哲学者、大衆文化研究者、政治運動家。 |
|
|
江原由美子
社会学者、首都大学東京教授。専門は、女性学、ジェンダー論、理論社会学。博士(社会学)(東京大学、2002年)。神奈川県生まれ。日本を代表するフェミニス... |
|
|
井上輝子
井上 輝子 (1942-) 人物名ヨミ イノウエ テルコ 人物別名 Inoue, Teruko 井上, 輝子 井上輝子 生年 1942年 没年 - 職業・経歴等 - 書名 ... |
|
|
中井久夫
日本の医学者、精神科医。専門は精神病理学。 |
|
|
小倉千加子
大阪府生まれの心理学者であり、フェミニスト。専攻は女性学、ジェンダー論、心理学。 |
|
|
遙洋子
日本の作家、タレント、コラムニストである。 |
|
|
信田さよ子
著者情報 信田 さよ子 昭和21年、岐阜県生まれ。臨床心理士(原宿カウンセリングセンター所長)。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。専攻分野はアディクシ... |
|
|
宮田登
宮田登(みやたのぼる、1936年10月14日-2000年2月10日)は民俗学者。元日本民俗学会会長。国文学者の藤沢袈裟夫は実父。 |
|
|
中西正司
中西正司・上野千鶴子著『当事者主権』岩波新書 「専門家主導でなく、障害者こそが障害者問題の中心に立つべき」という発想から、日本に障害者自立生活センタ... |
|
|
深澤真紀
人間関係をメンタルではなく、メンテナンスで考える「メンテナンス術」を提唱している。2010年5月より、フジテレビ系のとくダネ!のコメンテーターを不定期で... |
|
|
香山リカ
日本の精神科医、臨床心理士、評論家。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。本名非公開。黒縁眼鏡がトレード・マーク。 |
|
|
山田太一
その発言に深い説得力を持つ。 それでいて軽快なマシンガントーク、瞬時に空気を読む洞察力。 スポーツの話題から政治の話題まで、何でもこなす器用なトーク... |
|
|
松井冬子
日本画家。博士(美術)。静岡県森町出身。1994年、女子美術大学短期大学部造形学科卒業。就職、4浪を経て、5度目の受験で東京藝術大学美術学部入学。2002年、... |
|
|
北田暁大
日本の社会学者。東京大学大学院情報学環准教授。専門は理論社会学、メディア史。東京大学博士(社会情報学)。 |
|
|
森達也
日本のドキュメンタリー映画監督、テレビ・ドキュメンタリー・ディレクター、ノンフィクション作家。早稲田大学客員教授、明治大学客員教授。 |
|
|
松岡正剛
日本の編集者、著述家、日本文化研究者。編集工学を提唱。京都府出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を歴任。現在、株式会社松岡正剛事務所代表取締... |
|
|
大澤真幸
日本の社会学者。元京都大学教授。専攻は数理社会学、理論社会学。社会学博士(東京大学)。 |
|
|
三浦展
日本のマーケティング・リサーチャー(著作では「マーケティング・アナリスト」と自称)、消費社会研究家、評論家。マーケティングリサーチやマーケティング... |
|
|
坂東眞理子
富山県出身の官僚、評論家。昭和女子大学学長を務める。 |
|
|
小熊英二
日本の社会学者、慶應義塾大学教授。専攻は歴史社会学・相関社会科学。 |
|
|
プロフィール
- 上野千鶴子とは
- 経歴
- 学歴
- 職歴
- 受賞歴
- 論争と批判
- 単著
- 共著
- 共編著
- ラジオ
- 関連サイト
上野千鶴子(うえのちづこ、1948年7月12日-)は、日本のフェミニスト、社会学者。NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。東京大学名誉教授。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学。日本社会学会理事、元関東社会学会会長(2005-06年度)、 日本学術会議会員。富山県中新川郡上市町出身。
経歴
| 研究者としてのスタートは、構造主義文化人類学と社会科学の境界領域を論じた理論社会学であり、この頃の1970年代の論文は『構造主義の冒険』にまとめられている。 |
| 1980年にマルクス主義フェミニズムを知り、これの紹介者・研究者となる。 |
| 『家父長制と資本制――マルクス主義フェミニズムの地平』(1990)が代表作。 |
| また、思想輸入ではない日本の女性問題史の整備にも努め『主婦論争を読む――全記録(1・2)』(1982)の編集など。 |
| 、1970年代に起きたウーマンリブ運動への再評価もおこなった『美津と千鶴子のこんとんとんからり』(1987)など。 |
| 井上・上野・江原編『日本のフェミニズム(1)リブとフェミニズム』岩波書店、1994年の上野による巻頭総括論文「日本のリブ--その思想と背景」なども参照。 |
| 『セクシィ・ギャルの大研究』(1982)は表紙カバーに推薦文を寄せた栗本慎一郎や山口昌男、あるいは鶴見俊輔などから評価され、文化人類学・記号論・表象文化論などの方法を使って現代の消費社会を論じるフェミニストとして知られるようになる。 |
| 特に1987年から88年にかけて世論を賑わせたアグネス論争にアグネス・チャン側を擁護する側で参入したアグネス論争については『「アグネス論争」を読む』JICC出版局、1988年、小浜逸郎著『男がさばくアグネス論争』大和書房、1989年、加藤秀一・坂本佳鶴恵・瀬地山角編『フェミニズム・コレクション1』勁草書房、1993年などに経緯が詳しい。 |
| 1990年代以降も家族・建築・介護・福祉の問題や文学・心理学・社会心理学などの学問領域で論じている。 |
| 近代家族論として『近代家族の成立と終焉』(1994)などがあり、それを発展させて近代国家論を取り扱った『ナショナリズムとジェンダー』(1998)や、介護問題に派生させた著作もある。 |
| 博士課程単位取得満期退学後にマーケティング系のシンクタンクで仕事をしていたこともあって、消費社会論の著作も多い『探しゲーム―欲望私民社会論』(1987)、『セゾンの発想―マ-ケットへの訴求』(1991)など。 |
| 文学論としては、小倉千加子、富岡多恵子との鼎談『男流文学論』(1992)、『上野千鶴子が文学を社会学する』(2000)などがある。 |
| 現代俳句の実作者であった時期もあり、『黄金郷(エル・ドラド)上野ちづこ句集』(1990)がある。 |
| このほか、性愛(セクシャリティ)論、市民運動論、学校論など様々な分野での著作多数。 |
| また、論文集『日本のフェミニズム』や『岩波女性学事典』、『岩波講座現代社会学』『社会学文献事典』などの共編集者を務めている。 |
学歴
| 富山大学教育学部附属中学校卒業。 |
| 1967年3月-石川県立金沢二水高等学校卒業。 |
| 1972年3月-京都大学文学部哲学科社会学専攻卒業。 |
| 1977年3月-京都大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得満期退学。 |
職歴
| 1977年4月-京都大学大学院文学研究科社会学専攻研修員。 |
| 1978年4月-日本学術振興会奨励研究員。 |
| 1979年4月-平安女学院短期大学(現・平安女学院大学短期大学部)専任講師。 |
| 1982年4月-平安女学院短期大学助教授。 |
| 1989年4月-京都精華大学人文学部助教授。 |
| 国際日本文化研究センター客員助教授。 |
| 1992年10月-京都精華大学人文学部教授。 |
| 1993年4月-東京大学文学部助教授。 |
| 1995年4月-東京大学大学院人文社会系研究科教授。 |
| 2009年5月-NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)設立、理事就任。 |
| 2011年3月-東京大学退職(退官記念講義は東日本大震災のため7月に延期された)。 |
| 2011年4月-NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。 |
| 1982年9月-ノースウエスタン大学人類学部客員研究員(~1983年6月)。 |
| 1983年4月-シカゴ大学人類学部客員研究員(~1984年8月)。 |
| 1991年4月-ボン大学日本語学研究科客員教授(~1992年3月)。 |
| 1996年3月-メキシコ大学院大学アジア・アフリカ研究センター客員教授。 |
| 1996年10月-コロンビア大学バーナード・カレッジ、アジア中近東学部客員教授。 |
受賞歴
| 1994年12月-『近代家族の成立と終焉』でサントリー学芸賞(社会・風俗部門)。 |
論争と批判
| 上野は様々な分野で発言して多くの論争に関わり、その言動はたびたび批判も受けてきた上野は論争に強いという評価があり、たとえば、斎藤美奈子『文壇アイドル論』(岩波書店、2002年、pp.142-143)には、「彼女は論争にだけはめちゃめちゃ強かった。 |
| 逆にいうとアンチ・フェミニストの中に、彼女に勝てるほどの論客がいなかった」「上野千鶴子の強みは、やはり理屈(含む屁理屈)の部分なのです」などの記述がある。 |
| また遥洋子『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』(筑摩書房)はそうした「論客」上野のイメージを伝えている。 |
| 上野が関与した代表的な論争は「アグネス論争」であり、いったんアグネス批判派に傾きかけていた流れが、一気に逆向きになるほどだったとされている『「アグネス論争」を読む』JICC出版局、1988年ほか。 |
| 当初の「大人の空間に子供を入れるな」という「林・中野」対アグネス・チャン論争は、上野により「働く母親一般の問題」に変化し、様々な分野の論客が参戦する一大論争になったこの結果、フェミニズムの感覚からさほど遠くなかったとされている林真理子、中野翠の二人はアンチ・フェミニズムの代表者と見なされることになったが、こうした上野の主張はフェミニストで有名な小倉千加子が「論理のすり替え」を指摘したほど強引なものだった。 |
| 小倉千加子「林真理子論―長距離ランナーの栄光と孤独」月刊Asahi、1991年3月号などを参照。 |
| フェミニズム内部の論争では、たとえばエコロジカル・フェミニズムを唱えた青木やよひにたいして、男性優位の文化イデオロギーに過ぎないとして激しい論戦を仕掛けた。 |
| いわゆるエコフェミ論争で、上野側の主張は『女は世界を救えるか』(1985)などにまとめられている。 |
| 上野の発言が問題になった例として、『マザコン少年の末路――女と男の未来』(1986)で自閉症や、登校拒否(不登校)は母親の過保護が原因であるとしたものがある。 |
| しかし自閉症は先天的早期脳障害によるもので環境が原因ではないというのが定説であり、上野は自閉症児を持つ親の会などから抗議を受けた。 |
| この批判を受け、上野は批判を発した親に面会して全面的に謝罪した上で『マザコン少年の末路――増補版』を出版し、この全編を自己批判本とした上で旧版在庫の絶版処置をとった。 |
| 著書『ジェンダー・フリーは止まらない』(松香堂)にて、「女は嫁に行くのが一番だ、と私は信じています」といった個人的信条を犯罪として取り締まるべきだと主張し、フェミナチと揶揄されている『ジェンダー・フリーは止まらない』より。 |
| 宮台真司との対談の中で、コミュニケーションスキルを磨けない男性に対して、「マスターベーションしながら死んでいただければいい」と発言し物議を醸した朝日新聞社『論座』1998年8月号より。 |
| この他の批判の主なものは斎藤美奈子『文壇アイドル論』(2002)にまとめられている。 |
単著
| 『セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方』(光文社カッパ・ブックス、1982年/[岩波現代文庫]、2009年)。 |
| 『資本制と家事労働―マルクス主義フェミニズムの問題構制』(海鳴社、1985年)。 |
| 『構造主義の冒険』(勁草書房、1985年)。 |
| 『女は世界を救えるか』(勁草書房、1986年)。 |
| 『女という快楽』(勁草書房、1986)。 |
| 『マザコン少年の末路―女と男の未来』(河合ブックレット、1986年)。 |
| 『探しゲーム―欲望私民社会論』(筑摩書房、1987年)のち文庫 。 |
| 『女遊び』(学陽書房、1988年)。 |
| 『スカートの下の劇場―ひとはどうしてパンティにこだわるのか』(河出書房新社、1989年)のち文庫。 |
| 『ミッドナイト・コール』(朝日新聞社、1990年)のち文庫 。 |
| 『家父長制と資本制―マルクス主義フェミニズムの地平』(岩波書店、1990年/岩波現代文庫、2009年)。 |
| 『セゾンの発想―マ-ケットへの訴求』(リブロポート、1991年)。 |
| 『ナショナリズムとジェンダー』(青土社、1998年)。 |
| 『ラディカルに語れば…―上野千鶴子対談集』(平凡社、2001年)。 |
| 『上野千鶴子が文学を社会学する』(朝日新聞社、2000年)のち文庫 。 |
共著
| (宮迫千鶴)『多型倒錯つるつる対談』(創元社、1985年)。 |
| (高田公理・野田正彰・奥野卓司・井上章一)『現代世相探検学』(朝日新聞社、1987年)。 |
| (網野善彦・宮田登)『日本王権論』(春秋社、1988年)。 |
| (伊藤比呂美)『のろとさにわ』(平凡社、1991年)。 |
| (NHK取材班)『90年代のアダムとイヴ』(日本放送出版協会、1991年)。 |
| (小倉千加子・富岡多恵子)『男流文学論』(筑摩書房、1992年)。 |
| (田中美由紀・前みちこ)『ドイツの見えない壁――女が問い直す統一』(岩波書店[岩波新書]、1993年)。 |
| (中村雄二郎)『「人間」を超えて――移動と着地』(河出書房新社、1994年)。 |
| (本間正明)『NPOの可能性――新しい市民活動』(かもがわ出版、1998年)。 |
| (川村湊・成田龍一・奥泉光・イ・ヨンスク・井上ひさし・高橋源一郎)『戦争はどのように語られてきたか』(朝日新聞社、1999年)。 |
| (辛淑玉)『ジェンダー・フリーは止まらない!――フェミ・バッシングを超えて』(松香堂書店、2002年)。 |
| (行岡良治)『論争・アンペイドワークをめぐって』(太田出版、2003年)。 |
| (鶴見俊輔・小熊英二)『戦争が遺したもの――鶴見俊輔に戦後世代が聞く』(新曜社、2004年)。 |
| (信田さよ子)『結婚帝国女の岐れ道』(講談社、2004年)。 |
| (辻井喬)『ポスト消費社会のゆくえ』(文春新書、2008年)。 |
ラジオ
| NHK高校講座「倫理」(NHKラジオ第2放送、1995年1月4日、1995年1月7日、1996年12月25日、1996年12月28日)1995年1月4日は樋口一葉、1995年1月7日は平塚らいてう、1996年12月25日はジェンダー、1996年12月28日はセクシュアリティを解説。 |
|
1948年
|
上野 千鶴子(うえの ちづこ)は、日本のフェ... |
|
1980年
|
マルクス主義フェミニズムを知り、これの紹介... |
|
投票数
1
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
上野千鶴子さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|