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佐藤真紀 サトウ マキ ■ 所属部署名 人文学部 人間情報学科 地域文化変動論 ■ 電話番号 ■ 職名 准教授 ■ FAX番号 ■ 住所 ■ メールアドレス ... |
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佐伯奈津子 [サエキナツコ] 1973年東京都生まれ。1996年上智大学文学部新聞学科卒業。1998年上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士前期課程修了... |
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山本宗補(やまもと・むねすけ)
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新谷大輔
NGO/NPO、CSR、ソーシャル・キャピタル論など。同分野に関する論文、寄稿、講演等多数。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科兼任講師、同大学... |
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庄司興吉
日本の社会学者。東京大学名誉教授。博士(社会学)(東京大学、2003年)(学位論文「地球社会と市民連携-激成期の国際社会学へ」)。専門は現代社会理論、... |
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社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事。 |
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岩附 由香 ■ 岩附由香 1974年生まれ。上智大学卒業、大阪大学大学院国際公共政策研究科修了。 大学院在籍中の97年に国際子ども権利センターの児童労働のプロ... |
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渋谷望
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白波瀬佐和子とは R25のキーワード:白波瀬佐和子 白波瀬 佐和子(しらはせ さわこ、1958年 - )は社会学者、東京大学人文社会系研究科教授。人物 京都府生ま... |
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木村真
木村 真とともに豊中を変える会 木村 真プロフィール 5つの視点 催し案内 ニュース ブログ リンク TOP
【 木村 真 】
1964年、箕面市生... |
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プロフィール
- 下澤嶽とは
- 経歴
- 研究
- エピソード
- 国際協力 NGO センター
- 著書
- 外部リンク
- 関連サイト
下澤嶽(しもさわ たかし、1958年生-)は日本の社会学者。愛知県豊橋市出身。国際協力NGOセンター(JANIC)前事務局長。現在、静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科准教授。
経歴
| 1981年愛知大学法経学部経済学科卒業。 |
| 英国CSV(CommunityServiceVolunteers)の1年間ボランティアに参加。 |
| 帰国後、日本青年奉仕協会、世田谷ボランティア協会を経て、1988年にはシャプラニール(市民による海外協力の会)の駐在としてバングラデシュへ。 |
| 1998年より同会事務局長。 |
| 2002年に退職し、平和構築NGOジュマ・ネット代表を務める傍ら、2006年からは国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長を務めた。 |
| 2010年一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻博士課程単位取得退学(社会学修士)。 |
| 2010年4月より静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科准教授に就任。 |
研究
| 研究分野は、国際協力、NGO、市民社会、ボランタリズム、平和構築。 |
| 担当科目は、国際協力論、NPO-NGO論、国際文化基礎論。 |
エピソード
| 今日ある下澤の原点は、学生時代にまで遡る。 |
| 他の学生たちとよく行っていた政治議論が教条的でなじめずにいた時、ボランティア活動と出会う。 |
| 初めて参加した重度障害者とのピクニックでは慣れずに緊張もしたというが、食事やトイレの介護をするうちに、彼らも全然自分と変わらない人たちであることが分かり、次第に友だちとして接するようになっていったのだという。 |
| それまで、ボランティア活動は、崇高で偉い人たちや宗教的な動機をもった人たちがやる特殊な世界だと思っていたが、普通のことではないかとそのとき理解できるようになった。 |
| それがボランティアに活動に打ち込むきっかけとなっている。 |
| さらに、学生時代、インドを旅行した時、インド社会に内包されているエネルギーと貧富の差に圧倒されたという。 |
| 貧困者や病人、女性といった社会的弱者が路上で物乞いをしていたり、旅行者から利益を得ようと群がってくる観光業者など様々な人たちがいて、強いカルチャーショックを受けたという。 |
| 以来、日本社会がこれだけ豊かなのは特殊なのであって、世界の人口のほとんどの人たちがこういう状況におかれており、今の地球社会の本来的な姿はこちらなのかもしれないと考え始めるようになり、世界観の座標軸がグーっと変わって、日本社会の規範で生きていくことはそんなに大事なことなのではないと思えるようになった。 |
| それが下澤のグローバリズムの出発点になっている。 |
| NGO時代、地元の親戚の人たちに「今何をやっているの?」と消息を尋ねられ、「NGOです」と答えたが、なかなか自分の仕事を理解してもらうことができなかったといい、NGOのことを職業として説明しきれないところに日本社会のボランティアに対する壁の厚さを感じるのだという。 |
| 下澤自身がシャプラニールというNGOで働いていた時、バングラデシュの現地スタッフがストライキを起こして、解決まで2か月半を要してしまい、現地社会にたいへんな迷惑をかけたという苦い経験をしている。 |
| この経験を踏まえて、「外から関わろうとするNGOが、現地社会にまったく迷惑をかけないということが理想であるが、多少なりとも迷惑をかけたり、摩擦を生むことも前提にしなくてならず、そういった事実を日本の支援者に伝えることを避けたり、絵に描いたような成功物語しか見せないNGOの態度は真摯とは言えない」と述べている。 |
国際協力 NGO センター
| 1987年に当時の日本における国際協力NGOのリーダーたちが設立した全国規模のネットワーク型NGOであり、外務省や国際協力機構(JICA)と国際協力NGOとの定期協議のNGO側の窓口として、いわば、日本の国際協力NGOの総元締めとしての役割を果たしている組織である。 |
| 全国のNGOが互いに集まって考え、協同する場として、単なる情報交換だけではなく、各NGO組織の経営問題やスタッフの育成課題などを解決する具体的な方策作りのための協働作業を行っている。 |
著書
| 「国家・社会変革・NGO 政治への視線/NGO運動はどこへ向かうべきか」 (新評論 2006年)。 |
| 「開発NGOとパートナーシップ 南の自立と北の役割」 (コモンズ 2007年)。 |
| 「チッタゴン丘陵白書 バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の先住民族 紛争・人権・開発。 |
| 土地問題2003~2006」 (ジュマ・ネット 2007年)。 |
外部リンク
| category:日本の社会学者。 |
| category:愛知県出身の人物。 |
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1987年
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当時の日本における国際協力 NGO のリーダー... |
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1988年
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シャプラニール(市民による海外協力の会)の... |
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投票数
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| 生年月日 |
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| Twitter |
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下澤嶽さんについてのひとこと紹介
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