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つながりの強いひと
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北原白秋
日本の詩人、童謡作家、歌人。本名は北原隆吉(きたはらりゅうきち)。詩、童謡、短歌以外にも、新民謡(「松島音頭」・「ちゃっきり節」等)の分野にも傑作... |
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原久一郎
ロシア文学者。新潟県生まれ。号は白光(はっこう)。早稲田大学英文科、東京外国語学校ロシア語科卒。ドストエフスキーの翻訳から出発し、1921年、トルスト... |
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イワン・ツルゲーネフ
19世紀ロシアの代表的な小説家の一人。ロシア帝国の貴族。なお、以前は「ツルゲーネフ」と書かれることが多かったが、最近ではロシア語の発音に近い「トゥル... |
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田畑修一郎
島根県出身の作家。代表作は1933年に発表し、芥川賞候補にもなった『鳥羽家の子供』。 |
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斎藤茂吉
日本の歌人、精神科医である。山形県南村山郡金瓶村(現在の上山市金瓶)出身。伊藤左千夫門下。大正から昭和前期にかけてのアララギの中心人物。長男に斎藤... |
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小林秀雄
文芸評論家。 東京市神田区(東京都千代田 区)生まれ。東京都立日比谷高等学校 東京府立一中116名中75番で卒業、その後第一高等学校 (旧制) 一高を経て、東... |
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池田健太郎
日本のロシア文学者。愛知県生まれ。本名・豊。東京大学仏文科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。立教大学講師、東大助教授を務めたが、1969... |
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小沼文彦
ロシア文学者。埼玉県浦和市(現さいたま市)生まれ。慶應義塾大学予科から文学部卒業。予科時代に『罪と罰』を読んで感銘を受け、卒業後、ロシア語ができな... |
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三好達治
三好達治(みよしたつじ、1900年(明治33年)8月23日-1964年(昭和39年)4月5日)は大阪府大阪市出身の詩人。 |
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昇曙夢
ロシア文学者。正教会の信徒であり、ニコライ・カサートキンの門下生の一人としても知られる。晩年には奄美群島の本土復帰運動に尽力した。 |
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坂口安吾
日本の小説家、エッセイスト。本名は炳五(へいご)。新潟県出身、東洋大学文学部印度哲学倫理科卒業。純文学のみならず、歴史小説、推理小説、文芸から時代... |
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坪田譲治
フジテレビジョン編成制作局編成業務センター部長。同局元テレビプロデューサー。第二制作部・バラエティ制作センター時代から荒井昭博班に所属していた。 |
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河上徹太郎
河上徹太郎(かわかみてつたろう、1902年(明治35年)1月8日-1980年(昭和55年)9月22日)は日本の文芸評論家、音楽評論家である。日本芸術院会員、文化功労... |
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原卓也
ロシア文学者。東京外国語大学名誉教授。ロシヤ文学者原久一郎の子として東京に生まれる。東京都立北園高等学校を経て、1953年東京外国語大学ロシヤ語卒業、... |
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プロフィール
中山省三郎(なかやましょうざぶろう、1904年1月28日-1947年5月30日)は、ロシア文学の翻訳家、詩人。茨城県生まれ。同郷の詩人・横瀬夜雨の薫陶を受けて詩作を始め、 田畑修一郎の勧めで早稲田大学露 文科に進み 原久一郎に学ぶ。 火野葦平・田畑とともに同人誌をやり、ロシア文学を翻訳・研究し、他に詩を書き、 長塚節研究などをした。
著書
| ドストイェフスキイドストイエフスキイ全集第24巻三笠書房1937。 |
| 海珠鈔随筆改造社1940。 |
| 羊城新鈔詩集日孝山房1940.7。 |
| ドウブツヱン帝國教育會出版部1942.11(新日本幼年文庫)。 |
| 露西亜文学手帖生活社1943。 |
| 若きチェーホフカホリ書房1948。 |
| 水宿詩集中山富士子1956。 |
| 澳門記東京出版センター1967。 |
| 鴨跖草歌集東京出版センター1972。 |
| 中山省三郎七篇エディトリアルデザイン研究所2000.7(EDI叢書)。 |
共編著
| 独習新露西亜語ワルワーラ・ブブノワ共著春陽堂1932。 |
| 長塚節文学読本春夏秋冬第一書房1937。 |
| 長塚節遺稿小山書店1942。 |
| 国民詩第1-2輯第一書房1942-1943。 |
| 長塚節歌集鎌倉書房1947。 |
| 左千夫の手紙八雲書店1947。 |
翻訳
| 散文詩ツルゲェネフ第一書房1933のち角川文庫。 |
| 自叙伝マルク・シャガール第三書院1933のち「夢のかげに」と改題、創元社。 |
| 猟人日記ツルゲェネフ第一書房1933-34 のち岩波文庫、角川文庫 。 |
| シエストフ選集第1巻(一部)改造社1934。 |
| 葬儀屋ア・エス・プウシキン版画荘1934.10。 |
| 白痴ドストイエフスキイ全集第6-7巻のち角川文庫。 |
| カラマゾフの兄弟第16-17巻三笠書房1934-1935のち角川文庫。 |
| モォツァルトとサルエーリプゥシキン版畫荘1935.6。 |
| ドストイエフスキイ全集第22巻ツルゲエネフへの書簡三笠書房1936。 |
| かくれんぼ・白い母ソログープ岩波文庫1937。 |
| 勝利と敗北イプセンの生涯と芸術シェストフ改造文庫1937のち角川文庫。 |
| プウシキン全集第1-3巻神西清など共訳改造社1936-1937。 |
| スペェドの女王プゥシキン書物展望社1937のち春陽堂文庫。 |
| 永遠の伴呂メレシュコフスキイ小山書店1940-1941。 |
| オネェギンプゥシキン三笠書房1941のち角川文庫。 |
| ア・ブロオク詩十二柏書店1946。 |
| 流浪の民ロシア短篇珠玉集プゥシキン他世界文学社1948(世界文学叢書)。 |
| あひびきロシア短篇珠玉抄プウシキン他青磁社1948。 |
| 外套ゴーゴリ春陽堂文庫1949。 |
| トルストイとニイチェ教義における善シェストフ創元社1952。 |
| 念珠抄アンナ・アフマトワ人間の星社1977。 |
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中山省三郎さんについてのひとこと紹介
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