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プロフィール
- 中村真人とは
- プロ入り前
- プレースタイル
- 人物・エピソード
- 年度別打撃成績
- 表彰
- 記録
- 背番号
- 登場曲
- 関連項目
中村真人(なかむらまさと、1982年2月2日-)は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(外野手)。チーム内での愛称は「マメ」。
プロ入り前
| 篠塚和典に憧れ、香芝ボーイズで小学3年生から野球を始める。 |
| 同チームには中学3年生まで在籍。 |
| 智弁学園高校では2年夏に三番・右翼手として選手権大会に出場した。 |
| 3年夏は四番・右翼手として奈良県大会で3本塁打を記録し朝日新聞、1999年8月2日付朝刊、奈良地方面、選手権大会に出場。 |
| 3回戦で由田慎太郎を擁する桐蔭学園に敗れるも、この試合で本塁打を放っている |
| 高校通算では公式戦通算31本塁打の成績を残した朝日新聞、1999年8月3日付朝刊、P.18。 |
| 近畿大学では糸井嘉男と同期で、1年生からレギュラーとして出場。 |
| 関西学生リーグで通算67試合出場、230打数68安打、打率.296、0本塁打、32打点の成績を残す。 |
| に野村克也が監督を務めるシダックス入りした。 |
| 同年の都市対抗ではアントニオ・パチェコ、オレステス・キンデラン、佐藤二郎のクリーンアップへつなぐ役割を果たしてチームのベスト8入りに貢献。 |
| 2回戦の対日本生命戦では9回裏に逆転サヨナラタイムリーを放つなどの活躍で、若獅子賞を獲得した。 |
| 同年は社会人ベストナインに選ばれている。 |
| 翌にシダックス野球部が廃部となる。 |
| 同年のドラフト会議にて東北楽天より育成枠2巡目指名を受け、入団。 |
| 社会人時代の恩師である野村克也の元で再び野球を続けることになった。 |
プレースタイル
| 一塁到達3.99秒の俊足と巧打を持ち味とする外野手で、主に中堅手として起用される。 |
| 高校時代は4番打者として通算31本塁打を放ったが、社会人時代は主に2番打者としてチームを支えた。 |
| 難しい球も芯でとらえる高いミートセンスを持ちながら、ツボに入れば飛ばすパンチ力も兼ね備える。 |
| 悪球打ちの技術を備え、2009年にはボールゾーン打率.228を残すなど、大きく外されたウエストボールやワンバウンドの球に対してでもバットを合わせて安打にする。 |
| 一方でストライクの絶好球をあっさり見逃したり(ど真ん中のボールを見逃し、ストライクのコールをされた後さも不服そうに球審を見ていた事もある)打ち損じるなど淡白な打撃をしてしまうことも多く、。 |
| 2009年はファーストストライクでの打率が.390と初球に強かったが、2ストライク後の打率は.211と追い込まれてからの打撃に課題を抱えた。 |
人物・エピソード
| 入団直後の自主練習のオフ時に、その年の大物ルーキーで当時運転免許証を持っていなかった田中将大を車に乗せて美容室に連れ立って行くなど、一緒に行動していることがしばしば報道された。 |
| 前述の同じ育成選手出身である内村とは、2008年は背番号98、99として一、二番コンビを組んでいた。 |
| 背番号99を希望している中村紀洋加入後に背番号が変更されたが、2009年シーズンより中村背番号00、内村背番号0となることが決定され、結果的に背番号連番のコンビは保たれた。 |
| シダックス在籍時の背番号は26番。 |
| 育成選手として指名された際にはそれを三桁にして背番号126番とした。 |
| スポーツ新聞などではシダックス時代からの恩師、野村監督の「秘密兵器」や「秘蔵っ子」と紹介されることが多い。 |
| また週刊ベースボールで「安物の天才」と称されたこともある。 |
| シダックス時代に探偵ナイトスクープの依頼で野村監督率いるシダックス軍団の一員として一般人と三角ベースで勝負をした。 |
| チームではいじられキャラである。 |
| 2011年4月27日の埼玉西武戦は皇子山球場での試合で雨天ノーゲームになった。 |
| その後、西武の斉藤彰吾とチームメイトの阿部俊人がヘッドスライディングのパフォーマンスを行った後、チームメイトに促されて中村もパフォーマンスを行った。 |
| ベースを逆走してヘッドスライディングを行い、ベンチに戻ったが、すでに全員が引き上げていて、さらにダグアウトへの扉を閉められていた |
記録
| 初出場・初先発出場:2008年7月1日、対千葉ロッテマリーンズ9回戦(岩手県営野球場)、7番・中堅手として先発出場。 |
| 初打席・初安打:同上、2回裏に清水直行から左前安打。 |
| 初本塁打・初打点:2008年9月4日、対オリックス・バファローズ22回戦(クリネックススタジアム宮城)、9回裏に加藤大輔から右越ソロ。 |
| 初盗塁:2008年9月7日、対北海道日本ハムファイターズ20回戦(札幌ドーム)、4回表に二盗(投手:多田野数人、捕手:鶴岡慎也)。 |
背番号
| 126(2007年-2008年6月24日)。 |
| 99(2008年6月25日-同年終了)。 |
| 00(2009年-)。 |
登場曲
| 『Wheretobegin』TRF(2009年-)。 |
関連項目
| 奈良県出身の人物一覧。 |
| 東北楽天ゴールデンイーグルスの選手一覧。 |
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1982年
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中村 真人(なかむら まさと)は、東北楽天ゴ... |
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2008年
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99 (同年終了) |
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