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プロフィール
- 中条省平とは
- 略歴
- 著書
- 共編著
- 翻訳
- 出演
- その他
中条省平(ちゅうじょうしょうへい、1954年11月23日-)は、フランス文学者で学習院大学文学部教授。研究分野は19世紀のフランス小説。
略歴
| 麻布高等学校を経て東京外国語大学中退、専攻していた言語になじめなかったといわれる。 |
| 1981年:学習院大学仏文科卒業。 |
| 1984年:フランス政府給費留学生としてパリに滞在。 |
| 1987年:パリ第十大学第三期文学博士号取得。 |
| 1988年:東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、学習院大学文学部フランス文学科専任講師となる。 |
著書
| 『最後のロマン主義者――バルベー・ドールヴィイの小説宇宙』(中央公論社、1992年)。 |
| 『映画作家論――リヴェットからホークスまで』(平凡社、1994年)。 |
| 『天才教師中条省平の新人賞を獲るための12講小説家になる!』(メタローグ、1995年/改題『小説の解剖学』ちくま文庫、2002年)。 |
| 『芥川賞・直木賞だって狙える12講 小説家になる!2』(メタローグ、2001年/改題『小説家になる!』 ちくま文庫、2006年)。 |
| 『文章読本――文豪に学ぶテクニック講座』(朝日新聞社、2000年、中公文庫、2003年)。 |
| 『クリント・イーストウッド―アメリカ映画史を再生する男』(朝日新聞社、2001年、ちくま文庫、2007年)。 |
| 『反=近代文学史』(文藝春秋、2002年、中公文庫、2007年)。 |
| 『フランス映画史の誘惑』(集英社新書、2003年)。 |
| 『中条省平の秘かな愉しみ cinemajazzcomicsbook』(清流出版、2003年)。 |
| 『読んでから死ね!――現代必読マンガ101』(文藝春秋、2003年)。 |
| 『名刀中条スパパパパン!!!』(春風社、2003年)。 |
| 『中条省平は二度死ぬ!』(清流出版、2004年)。 |
| 『ただしいジャズ入門』(春風社、2005年)。 |
| 『決定版!フランス映画200選』(清流出版、2007年)。 |
| 『「パパの品格」なんていらないのだ!天才バカボン家族論』(講談社2008年)。 |
| マンガの教養 読んでおきたい常識・必修の名作100 幻冬舎新書、2010 。 |
共編著
| 『三島由紀夫が死んだ日.正・続』、(実業之日本社、2005年)。 |
| 『浅草映画研究会』浅草キッド共著(廣済堂あかつき2009年) 。 |
翻訳
| ジャック・ド・ラングラード 『D.G.ロセッティ』、山崎庸一郎共訳(みすず書房1990年)。 |
| ダニエル・ペナック『人喰い鬼のお愉しみ』(白水社、1995年、白水Uブックス、2000年)。 |
| ボバン『いと低きもの 小説・聖フランチェスコの生涯』(平凡社、1995年)。 |
| オフマルシェ『ドゥマゴ物語ある文学カフェの年代記』(Bunkamura1995年)。 |
| マンディアルグ『すべては消えゆく』白水社、1996年。 |
| 白水Uブックス、2002年。 |
| キュニー『ギル・エヴァンス音楽的生涯 ラスベガスタンゴ』(径書房、1996年)。 |
| マンシェット『眠りなき狙撃者』(学研、1997年)。 |
| 『フェリーニ・オン・フェリーニ』コスタンツォ・コスタンティーニ編著中条志穂共訳(キネマ旬報社 1997年)。 |
| ダニエル・ロンドー 『アレクサンドリア』中条志穂共訳(Bunkamura1999年)。 |
| グルニエ 『フィッツジェラルドの午前三時』(白水社、1999年)。 |
| パスカル・フロマン 『ロベルト・スッコ』中条志穂共訳(太田出版2002年)。 |
| バルベー・ドールヴィイ『悪魔のような女たち』(ちくま文庫、2005年)。 |
| ブランケ『幸福の花束』(パロル舎、2005年)。 |
| バタイユ『マダム・エドワルダ.目玉の話』(光文社古典新訳文庫、2006年)。 |
| コクトー『恐るべき子供たち』中条志穂共訳(光文社古典新訳文庫、2007年)。 |
| 『マルセル・プルースト 失われた時を求めてフランスコミック版』。 |
| ステファヌ・ウエ翻案・画、(白夜書房2007年)、※1.2巻のみ刊行。 |
| ラディゲ『肉体の悪魔』(光文社古典新訳文庫、2008年)。 |
| マンシェット『愚者(あほ)が出てくる、城寨(おしろ)が見える』(光文社古典新訳文庫、2009年)。 |
| ジャン・ジュネ 『花のノートルダム』(光文社古典新訳文庫、2010年10月)。 |
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