「わらひ」の世界 久保田翠 CD発売記念特設サイト
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歌手紹介(五十音順)
小林 実佐子 (こばやし みさこ) ソプラノ
東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程(オペラ研究分野)修了。第1回横浜国際音楽コンクール2位。第20回日本声楽コンクール3位。第6回中田喜直記念コンクール大賞、及び中田喜直賞。 第12回全国「叱られて」歌唱コンクール清水かつら大賞受賞。 日演連推薦新人コンサートにて、札幌交響楽団と共演。第2回浜松交響楽団ソリストオーディション1位を受け、同交響楽団と共演。芸大オペラ<皇帝ティートの慈悲>セルヴィリア役でオペラデビュー。<仮面舞踏会>オスカル、<ラ・ボエーム>ミミの各役で出演。<道化師>ネッダ、<蝶々夫人 ... もっと見る
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歌手紹介(五十音順)
小林 実佐子 (こばやし みさこ) ソプラノ
東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程(オペラ研究分野)修了。第1回横浜国際音楽コンクール2位。第20回日本声楽コンクール3位。第6回中田喜直記念コンクール大賞、及び中田喜直賞。 第12回全国「叱られて」歌唱コンクール清水かつら大賞受賞。 日演連推薦新人コンサートにて、札幌交響楽団と共演。第2回浜松交響楽団ソリストオーディション1位を受け、同交響楽団と共演。芸大オペラ<皇帝ティートの慈悲>セルヴィリア役でオペラデビュー。<仮面舞踏会>オスカル、<ラ・ボエーム>ミミの各役で出演。<道化師>ネッダ、<蝶々夫人>バタフライの各アンダースタディーを務める。
1978年北海道小樽市に生まれ、北海道と埼玉との両地にて育つ。幼少期、親のレコードの“サウンド・オブ・ミュージック”にはまり、滅茶苦茶な英語ながらに、毎日大声でジュリー・アンドリュースの真似をして歌って踊ってという3〜4歳児で、弟の粉ミルクの缶で小太鼓を作って、鼓笛隊に成りきったり、アパートの大家さんから貰ったオルガンを一日中弾いていたり、とにかく音楽大好きの子どもであった。特に、NHKの『おかあさんといっしょ』の“歌のおねえさん”には長く憧れ、その真似をし強い影響を受けた。また、中学時代には、劇団四季のCDを丸暗記して“ひとりミュージカル”をし、歌っていた。これらの歌は現在のレパートリーにも影響を残しており、クラシックばかりでなく、ミュージカルナンバーや、子どもの歌も得意とする。その反面、現代作曲家作品にも積極的に取り組み、久保田翠氏や、河辺貞三氏の新作発表などでは、自称『リズム音痴』の部分に苦戦しつつ、作品の誕生と伝達に携われる喜びをも感じている。幼少期は歌ばかり歌っていたが、5歳でピアノを始めると、小学校低・中学年時代の学級では、“ピアノ上手な子”だった。それが、歌の道に進むきっかけになったのは、小学校5・6年生で所属した合唱団(札幌市立幌西小学校合唱団)との出会いである。ここで「声が大きいね」と先生に言われた事がとにかく嬉しかったようで、合唱大好きの高学年を過ごした後、中学に合唱部が無かった事から、軽い気持ちで「歌を習いたい」と声楽の門戸を叩くのだった。
現在は、ソリストとしてオペラ、宗教曲の演奏をすると共に、自身の母校である幼稚園にて歌の先生として指導及び、同幼稚園OBによる合唱団の立ち上げから運営・指導を行っている。これまでに声楽を井出祐子氏、永井和子氏、佐々木典子氏、河井弘子氏に師事。フィガロ音楽院声楽講師。日本演奏家連盟会員。座間演奏家連盟会員。東京都在住。
新明 裕子 (しんみょう ゆうこ) メゾソプラノ
4才から母の指導でピアノとソルフェージュを 学ぶ。練習嫌いに悩まされながらも、音楽高校ピアノ科受験を目指してほそぼそと続ける。そんな中、小学校にて合唱部に入部したことが歌との出会い。特に一生涯の付き合いになるとも思わずに合唱を続け、入学した中学校に合唱部がなかったこと、また練習嫌いだったピアノから逃れるために声楽の個人レッスンを受け始める。専攻が変わったことにより一般高校に進学、部活動でアニメーション制作に3年間を捧げつつ、小説を執筆。小学館の小説大賞に応募し入賞するなど、無軌道ぶりを謳歌する。
1993年国立音楽大学音楽学部声楽学科に入学。友人たちと音楽とはまったく関係ない人生談義に花を咲かせ、一般教養の授業に精力を傾けて卒業。四年在学時に声楽を続けるか否かの選択のために芸大を受験・合格したことにより、1997年東京藝術大学音楽学部声楽学科に入学。同年第9回市川文化会館新人演奏会オーディション合格、同演奏会出演。在学時から洋楽寄席や 蒼きミューズの森などの演奏会に出演する一方、和楽器と声楽アンサンブルの自主公演などを手がける。
2001年東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコースに入学。2年間の在学のうちに生涯音楽の道を進むことを覚悟し、修了後から病院や児童館、図書館、NPO法人などでのチャリティーコンサートやラウンジコンサートなどを中心に、「興味のない人にも、クラシック音楽もいいもんだと思ってもらえるように」をコンセプトとして演奏活動を続ける。好きな事は温泉旅行とドライブ。方向音痴のため距離に疎く、突然思い立って迂闊な長距離ドライブに出かけることしばしば。これまでに板倉容子、大國和子、日比啓子、竹内則雄の各氏に師事。
竹内宏佳 (たけうち ひろか) ソプラノ
国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラ・スタジオマスタークラス修了。国立音楽大学新人演奏会二期会新進声楽家の夕べ、同ヴォーカルコンサート他、各種演奏会に多数出演。横浜交響楽団(甲賀一宏指揮)厚木交響楽団(藤田由之指揮)等と共演、第九ソリストを務める。藤田由之氏監修「未来からくる演奏家を聴く会」主催でリサイタルを開く。第16、17回奏楽堂日本歌曲コンクール入選。香月修作曲「淋しさに住みなれて」、原久貴作曲「囈語」初演。2009年栃木県芸術祭に参加。ソロ活動のほか、2007年二期会ソプラノ4人のユニット「エクレアーズ」を結成。宗教曲、歌曲、オペラ、ミュージカル、映画音楽等様々なジャンルの曲をソロとアンサンブルによるコンサート活動をしている。2010年4月大田アプリコ・ティー・サロン・コンサートに出演。河井弘子、富田静子の各氏に師事。座間市演奏家連盟、東京室内歌劇場、二期会日本歌曲研究会、二期会各会員。
自分は完全な文化系だと思っていたのに、高校で水泳部に入ってから、自分 の体育会系の血に目覚める。母校(高校)に教育実習の件で電話をしたら、電話口の先生と話が全く噛みあわず、おかしい・・と思ったら何の間違いか『体育』担当かと思い込まれていた経験が・・。稽古、本番続きの体力勝負には自信あり。ダイビング&水中写真が趣味。なかなか潜りに行けないのが目下の悩み。
森有美子 (もり ゆみこ) ソプラノ
中学在学時に吹奏楽部に所属。入部の時に行われた絶対音感テストで絶対音感があることがわかり(現在はニュートラル)、それだけの理由でオーボエを担当する事になる。これがオーボエとの運命的な出会いとなり、卒業後にはプロの奏者を目指すようになる。しかし、音大受験準備を始めた高校3年時に、後に運命を大きく変え、声楽への道を開いて下さる事となる、牧野美紀子氏に出会う。同氏にソルフェージュを師事、武蔵野音楽大学教育学部オーボエ専攻へ入学。牧野門下生の入学祝いパーティーの時に「あなたは歌の素質があるから、早く次の受験に向けて準備を始めなさい。器楽奏者はどうしても体力では男性にはかなわないけれど、歌は女性であるという特質を最大限に活かして勝負できるのだから!」という素晴らしい言葉を頂き、声楽家に転向することを決意。同大学を1年次で中退、東京音楽大学声楽演奏家コースに入学。卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、2002-03年度ロータリー財団国際親善奨学生としてイタリア・ローマのAccademia Internazionale di Musicaへ留学。オペラを勉強しに行ったはずが、何故か突然バロック音楽に興味を抱き始め、帰国後、東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程に入学。特にバロック初期のイタリア音楽を専門に研究し、修士課程を修了。
ペルゴレージ「スターバト・マーテル」、シュッツ「クリスマス・オラトリオ」、その他数々のミサ曲、カンタータのソリストを務めるかたわら、「魔笛」(パミーナ)、「カルメン」(フラスキータ)、「あまんじゃくとうりこひめ」(あまんじゃく)などのオペラにも出演。2010年9月には日本ヘンデル協会公演のオペラ「アレッサンドロ」にリザウラ役で出演予定。バロック、宗教曲からオペラ、オペレッタ、現代曲の委嘱作品まで幅広いレパートリーをこなす。高橋啓三、牧野美紀子、藤澤眞理、野々下由香里、F・アルバネーゼ、M・ロッキの各氏に師事。日本ヘンデル協会、日本イタリア古楽協会、日本演奏連盟、東京オペラプロデュース会員。現在はデュオアンサンブル「Gemelli」、トリオアンサンブル「LaMusica Secreta」、リコーダーアンサンブル「Ederebivere」などを結成、様々なタイプのアンサンブル活動にも力を入れている。また、自他共に認める美味しいもの好きの特性と経験をいかすべく、将来は小さなコンサート会場にカフェを併設したサロン・カフェの設立・経営を目指し、日々演奏活動と飲食店での仕事を両立させながら様々なスキルを磨き、秘かに(心の)準備を始めている。
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