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6月29日には横浜山口俊からプロ入り初本塁打を放った。
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シーズン中盤に打撃不振に陥り、矢野にレギュラーを奪回され2軍降格。
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141打数で四球5、出塁率.233と低迷した。
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2007年に背番号を35に変更。
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1番打者候補と期待されたが、プロ入り後最少の1軍出場となった。
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谷佳知の不振により開幕6試合目にスタメンに抜擢されると、1番・高橋由伸、3番・小笠原道大と共にチーム9年ぶりとなる3者連続ホームランを放つ。
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5月からは1番打者に定着したが、5月26日の日本ハム戦で、右足関節を捻挫。
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7月25日に1軍復帰するが、谷との併用が続いた。
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中日ドラゴンズとのクライマックスシリーズでは第1戦で負傷した鈴木尚広に代わり第2戦から1番でスタメン出場。
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14打数7安打1打点の活躍で日本シリーズ出場に貢献。
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日本シリーズでも活躍、最終戦では5番を打った。
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背番号を9に変更。
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1番・右翼手で開幕スタメンの座を得るも、5試合目以降は谷との併用が続く。
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しかし代打での活躍により5月13日からは再びレギュラーに定着。
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李承燁の不調により一塁を守ることもあったが、急造の一塁手とは思えないようなグラブさばきを見せる。
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6月以降はその李承燁に代わって5番に座り、勝負所でホームランを放つなど5番の役割をしっかりと果たしている。
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3月5日~24日、第2回WBCに初出場。
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外野手の控えとして3試合に出場し、1安打、1犠打、1盗塁を記録。
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イチローと遠距離キャッチボールができる唯一の選手でもあった。
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4月25日の中日戦、2点ビハインドの9回裏無死一・二塁で代打で登場し、岩瀬仁紀から逆転サヨナラ3ラン本塁打を放つ(球団としての代打逆転サヨナラ本塁打は樋笠一夫、広野功、石井浩郎に次ぎ史上4人目ただし樋笠と広野は満塁の肩書き付き。
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8月1日の阪神戦、プロ入り初のランニングホームランを達成。
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本人曰くランニングホームランは小学生のときに体験して以来のこと。
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8月4日の広島戦、9回に同点2ラン本塁打、延長11回にもサヨナラ2ラン本塁打を放つ。
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1試合における同一選手による9回同点弾、延長サヨナラ弾は球団史上初。
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8月8日のヤクルト戦、押本健彦からサヨナラ本塁打を放つ。
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これでシーズン3本目のサヨナラ本塁打になり、王貞治が持つ球団記録に並んだ。
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日本記録は1993年にジャック・ハウエル(当時ヤクルト)が記録した5本。