|
プロフィール
二宮宏之(にのみやひろゆき、1932年5月-2006年3月)は、東京生まれの歴史学者。西洋史・フランス史。東京外国語大学名誉教授及びフェリス女学院大学名誉教授。東京大学文学部西洋史卒業、東大大学院中退。東大助手、東京外国語大学外国語学部助教授、教授、附属図書館長、電気通信大学教授、フェリス女学院大学教授を歴任。パリのエコール・ノルマル・シュペリウールに留学。フランス文学者の 二宮敬は兄。専門はフランス近世史。主たる研究領域は、フランス農村史、農民一揆、心性史、社会的結合、フランス絶対王政、社会文化史。 高橋幸八郎、ジャン・ムーヴレ、エルネスト・ラブルース他に師 ...
単著
| 『全体を見る眼と歴史家たち』(木鐸社,1986年/平凡社[平凡社ライブラリー],1995年)。 |
| 『歴史学再考――生活世界から権力秩序へ』(日本エディタースクール出版部,1994年,ISBN4888882134)。 |
| 『マルク・ブロックを読む』(岩波書店<岩波セミナーブックス>,2005年,ISBN4000280562)。 |
| 『フランスアンシアン・レジーム論――社会的結合・権力秩序・叛乱』(岩波書店,2007年,ISBN4000246364)。 |
著作集
| 『二宮宏之著作集』、(全5巻:岩波書店、2011年2月より隔月刊)-編集委員は福井憲彦ほか。 |
| 第1巻 全体を見る眼と歴史学。 |
| 第2巻 深層のフランス 。 |
編著
| 『民族の世界史(9)深層のヨーロッパ』(山川出版社,1990年,ISBN4634440903)。 |
| 『結びあうかたち――ソシアビリテ論の射程』(山川出版社,1995年,ISBN4634642808)。 |
共編著
| (樺山紘一・福井憲彦)『アナ―ル論文選(1-4)』(新評論,1982年-1985年)。 |
| (佐々木毅・塩沢由典・杉山光信・村上淳一・山之内靖)『岩波講座社会科学の方法(全12巻)』(岩波書店,1993年-1994年)。 |
| (川田順造・大貫隆・月本昭男・山本ひろ子)『歴史を問う(全6巻)』(岩波書店,2001年)。 |
| (阿河雄二郎)『アンシアン・レジームの国家と社会――権力の社会史へ』(山川出版社,2003年,ISBN4634647907)。 |
訳書
| ジョルジュ・リヴェ『宗教戦争』(白水社[文庫クセジュ],1968年,ISBN4560054282)。 |
| G・ルフェーヴル『革命的群衆』(創文社,1982年)(岩波文庫,2007年,ISBN4003347625)。 |
| ロベール・マンドルー『民衆本の世界――17・18世紀フランスの民衆文化』(人文書院,1988年)。 |
| ジャック・ル・ゴフほか『歴史・文化・表象――アナール派と歴史人類学』(岩波書店,1992年/岩波モダンクラシックス,1999年)。 |
| ロバート・ダーントン『革命前夜の地下出版』(岩波書店,1994年/岩波モダンクラシックス,2000年,ISBN4000265431)。 |
|
2006年
|
急逝 |
|
2011年
|
『二宮宏之著作集』、(全5巻:岩波書店、よ... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|