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井上道砂因碩

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本因坊道策
本因坊道策(ほんいんぼうどうさく、正保2年(1645年)-元禄15年3月26日(1702年4月22日))は江戸時代の囲碁棋士。四世本因坊、名人碁所。本因坊算悦、本因...
本因坊道悦
江戸時代の囲碁棋士で、三世本因坊。本姓は丹羽、伊勢あるいは石見国出身、本因坊算悦門下、準名人。碁所の地位を巡って安井算知と二十番碁を打った。法名は...
井上玄覚因碩
江戸時代の囲碁棋士で、家元井上家の二世井上因碩。古因碩とも呼ばれる。山城国出身、上手。二世名人中村道碩の弟子で、寛永7年(1630年)に死に臨んだ道碩が禄...
井上因砂因碩
江戸時代の囲碁棋士で、家元井上家十世井上因碩。元の名は山崎因砂、幼名は新次郎、因済、因随とも称した。石見国出身、六段。
井上道節因碩
江戸時代の囲碁棋士で、家元井上家の四世井上因碩、五世名人碁所。元の名は桑原道節で、井上道節因碩、名人因碩と呼ぶ。難解さで古今唯一とされる『囲碁発陽...
安井知哲
江戸時代の囲碁棋士で、家元安井家の三世安井知哲。一世安井算哲の三男で、二世安井算哲(渋川春海)は兄。本因坊道策と生涯のライバルだった。
林門入
江戸時代の囲碁棋士で、家元林家の二世林門入。安井算知門下。六段とされるが明確でない。一世林門入(林門入斎)死去2年後の1669年(寛文9年)、安井算知が門...
井上節山因碩
江戸時代の囲碁棋士で、家元井上家の十二世井上因碩、六段。隠居後の号である節山を付けて、井上家代々と区別する。井上幻庵因碩門下。本因坊丈和の長男で、...
井上松本因碩
江戸時代、明治時代の囲碁棋士で、家元井上家の十三世井上因碩。本名は松本錦四郎。林柏栄門入門下、七段。
プロフィール
  • 井上道砂因碩とは
  • 参考文献
  • 関連サイト
井上道砂因碩(いのうえどうさいんせき、生年不詳-1697年(元禄10年))は、江戸時代の囲碁棋士で、家元井上家三世井上因碩(相続時は二世、後に家系書き換えで三世)、石見国(現・島根県大田市)出身、本因坊道悦門下、上手。本因坊道策の弟で、本姓山崎、幼名は千松。退隠後は休山を号す。二世井上玄覚因碩が跡目を定めないまま1673年(延宝元年)1月に没した後、本因坊道悦が自身の門下である道砂の跡式による相続願いを12月に寺社奉行に提出し、これが認められて家督を継ぐ。翌年3月に井上因碩の ...
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